今年の紅白歌合戦
水曜日, 11 月 26th, 2008
2009年の紅白歌合戦は、前年に比べて結構いい視聴率をゲットできるんじゃないかな。司会も、人気女優の仲間由紀恵とスマップの中居正広だ。そして、今回、注目すべきなのが、初登場の14組のグループ。なんと、Mr.Childrenが紅白歌合戦初だったらしい。もっと、大物グループだし、もっとたくさん出てきたと思っていたのに。他にも、人気黒人歌手のジェロや、フジテレビのヘキサゴンから生まれたおバカユニット「羞恥心」、あと、若者に人気の「Perfume」が初出演を果たし、注目を浴びている。その一方、人気歌手の竹内まりあや、安室奈美恵、宇多田ヒカルなどの大物が、今回の紅白歌合戦からのオファーを断ったことでも注目を集めている。
森進一も出演するということで、おふくろさんは歌うのだろうか。
今回は、全部で53組と、過去10年で、最少の出演者数となった。紅白の時間帯はいつもと変わらないので、一人あたりの時間が長くなるということになる。
毎年、視聴率が減少しつつあるNHK紅白歌合戦だが、今回は、名誉挽回になるのだろうか。やはり、昔と比べ、大晦日の冠番組が増えてきたということが、大きな要因だと思う。
わたしが思うに、紅白歌合戦は、伝統を守り、番組のスタイルを変えずに、60年間やってきた。しかし、今、ここで、再度、注目を集めたいのならば、ただ人気の歌手を集めるだけではなく、番組の根本的な変革が必要になってきているのではないかと思う。特に若者の視聴者層を獲得することが、今のNHKにとって、最優先事項であるといえる。
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