CPUを交換
オンラインレッスンではSkypeを使用しているのだが、
同時にPDF閲覧ソフトやWORD、EXCEL、ブラウザー、電子辞書ソフトを立ち上げるので、
私のマシンのAthlon 1GHzという古いCPUでは心許なくなってきたので、
少し前に秋葉原で買っておいた中古のCPUにアップグレードした。
それがAthlon XP 1900+で、¥2500円で購入したものだ。
ネットでこのCPUを調べてみたら、『Pentium 4 2GHzを追い越す高い処理能力を誇る』と
あるではないか。現在が1GHzだから、大幅なパワーアップということになる。
しかし、記事が書かれた日付を見てみたら、2001年11月5日とある…。
なんと8年も前に発売されたCPUに今頃「アップグレード」したことになる。
ついでに、それまで使っていたAthlon 1GHzについても調べてみたら、
2000年7月に市場に出たらしい。当時の値段はなんと約10万円。
私は数年前に中古で¥2500円で買って、今まで使ってきた。
私がパソコンを自分で組み立てるのは速いマシンが欲しいからではなくて、
中古の部品を使って安く組み立てられるからに過ぎない。
今のところAthlon XP 1900+でかなりマシンのもたつきが減ったと思う。
一番驚いたのは、YouTubeの動画がスムーズに見られるようになったことだ。
そんなことは多くの人にとっては当たり前だと思うが、やっと人並みになった。
今頃になって「YouTubeってすごい!」と興奮してしまった……。
↓周杰倫や潘瑋柏の今っぽい歌もいいけど、私はこういうのも好き。
それから、Voice of Americaの動画もスムーズに見られるようになった。
これで聴写専科の課題作りも大分楽になる。
最新のマシンならもっとずっと快適なのだろうけど、別に欲しいとは思わない。
最近何だか物欲がなくなってきた。子供の頃欲しかったモノは全て手に入ったし、
(科学技術の発展で値段が安くなったのが大きい。今の子なら、お年玉でPCを買えてしまう。)
もしお金を使うのなら、モノよりも形に残らない各種サービスに使いたいと思うようになってきた。
少なくとも学生の頃は真逆で、形に残らないサービスにお金を使うのは嫌だった、
お金が消えてなくなる(感じがする)のが勿体なくて。
今は家族がいて、好きな仕事をやれているのも、物欲がなくなったのと関係あると思う。
そう思うと、私を支えてくれているみなさんに感謝の気持ちで一杯です。