ケースに応じた最適な印刷方法
こんにちは、今週のブログは森下が担当します。皆さんは、シルバーウィークを楽しみましたか?運動会など様々な行事もあったかもしれないですね。私も、慣れない結婚式のスピーチなどもあり、休みの前半はプレッシャーを感じましたが、良い気分転換になりました。それでは、短い1週間になりますが、今週も頑張りましょう。
ところで、皆さんは、オンデマンド印刷という言葉を聞いたことがありますか。知らない方も多いかもしれませんが、当社にもオンデマンド印刷機があります。ご存じの方も多いと思いますが、小部数用の印刷方法です。
パンフレット、DMなどの印刷物を発注される場合、最低500部位から、または、300部以下はコストは変わりません。という話を聞く場合もあるかと思われます。通常のオフセット印刷用の機械で印刷をする場合、これは事実です。
ただし、オンデマンド印刷の場合、最低ロットというものはありません。つまり、ある程度、部数を必要とし、品質を求める場合は、オフセット印刷の方が向いているとも言えます。
一方、少ない部数、または、種類の多い可変印刷(住所、写真差し替えなど)を必要とする場合は、オンデマンド印刷が大変便利です。特に、バリアブル印刷と呼ばれる印刷によって、お客様毎にカスタマイズされた異なるDM、パンフなどを同時に作成することが可能になります。
このように、仕様ロット、使用目的に応じて、印刷機を使いわけるのが、賢い印刷の発注の方法だと思います。こういう印刷ができるかというご相談、お問い合わせなどございましたら、お気軽にご連絡ください。最善の方法をご提案させていただきたいと思っています。もちろん、お話だけでも大丈夫です。本当にお気軽にご相談ください。
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