新晃社工場へ行こう No.4

早いものでもう7月になりました。
梅雨本番で雨降りの日が多く、雨の外出は皆さん苦労することと思います。そんな中でも、多くのお客様が私どもの会社(工場)までお越しいただいており、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。

今回は製本機械をご紹介します。
当社工場は1階が主に印刷機+アナログ刷版機、2階が製本加工部門となっております。
1階で印刷したものを2階に上げて製本するイメージで、移動が少なくとても効率的な作業を行っております。



写真は紙折機で、正式名称は HEIDELBERG STAHLFOLDER KH-66/4KTL-FFHJ といいます。現在2機稼働しており、主に折本を製造しております。A1判展開でA4判16頁折の場合、10,000部で、約1時間ちょっとで終了します。
当社ではこの後、中綴製本などの工程に回ります。
製本についてのお問い合わせが多いようです。
本つくりの場合、通常8頁、16頁などを一つの単位(折)としてこれをいくつも重ねて1冊の本になります。印刷会社が「8頁毎、16頁毎」とかよく言うのはこのためです。詳しくはまたの機会にご説明します。
梅雨のお話を最後にもう一度。皆さん、傘のお忘れにはご注意ください。私は通勤・帰宅途中で今シーズンすでに2本忘れました。
続きはまた次回で・・・。

Posted by shinkohsha on 7 月 23rd, 2009 | Filed in 販促:齋藤 |

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