新晃社工場へ行こう No.2
みなさんこんにちは齊藤です。GWも終わり、次は夏休みですね。近頃は、そんなことを考えています・・・・。
弊社主力印刷機であるHEIDELBERG SM102-8Pの続きです。
この印刷機には「イメージコントロール装置」が付属してあります。大きなスキャナ(測色装置はスキャナと呼ばないかもしれませんが・・)で目的は「印刷結果を評価する」ことにあります。
イメージコントロールで評価した結果は印刷機本体へフォローアップすることが可能で、使い方はたくさんあるのですが、OKシートを基準にして5,000枚後とか10,000枚後とかに評価して、ズレをフォローアップし自動で色調整し基に戻したりできます。「印刷見張り番」みたいな仕事をし、実に賢い機械です。新晃社ではこれを使用することで標準印刷物(色ムラのない)を目指しております。
新晃社もPCのほとんどはネットでつながっていますが、印刷機もつながっており、データのやりとりが可能になっています。CIP3(CIP4)などと呼んでいます。
そういえば、機械に名称(なまえ)を付けるなんてことをやっている工場があるそうです。弊社では「1号機」「2号機」などと呼んでいますが、「ミッキー」とか「ジェームス」とか「あつしくん」みたいな名前で呼んでもいいかもしれません。
続きはまた次回で・・・・。


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