企画を教えてください。『その1:まずは雑談』

オニハソトー! フクハウチー! 
昨夜は、節分の鬼役でした。 カラーハガキ担当の川合です。
注目の展示会が始まりました。今日からギフトショー。明日からPAGE2009です。

さてさて。
前のブログ読み返してたら、説明チックになってて面白くないかな?と思い、今回は体験談を会話仕立てにしてみようっと。

後輩A(営業部の新人):我が社で『お面』って出来ますか?
川合:『お面』って言っても、イロイロあるじゃない? 節分の豆の付録のような紙製なら、安価で出来ると思うけど、お祭りの出店なんかで売ってるアニメや特撮ヒーローのお面は・・・塩ビ製かな?調べないと分からないね。 どんな企画なの?
後輩A:・・・そこまでは聞いてません。
川合:そこが肝心なんだよ。他の仕事でもそうだけど、ただ「チラシ作って」「本作って」「お面作って」では、いつまで経っても成長しないよ。企画から相談に乗って、クライアントを助けてあげないと。
後輩A:具体的にはどうするんですか?
川合:私なんかは、クライアントの企画書をコピーしてもらったり、企画会議に参加させてもらった事もあるけど、いきなりそれは難しいだろうから、今どんな企画を立ててるのか聞けたらいいんじゃないかな。
後輩A:企画もなかなか聞き出すの難しいんですけど。
川合:雑談に織り込んでみると、聞き出し易いんじゃないかな。
ただ「今、どんな企画があるんですか?」じゃなくって、ある程度予測して今は2月初旬だから「バレンタインの企画はもう大詰めですよね。納期が間に合わなくって困ってる事ありませんか?」とか、「これから卒業・入学シーズンですが、手伝える事ありませんか?」みたいな感じで聞き出せるといいかも。
後輩A:そうやって、クライアントと上手く話が出来るようになれば、信頼されて仕事たくさん受けられるようになるんですね。勉強になりました。
川合:お面作り、頑張ってね。また相談乗るよ。

と。実際はこんな間近の話ではなく、半年~1年以上前から企画は動き出しているものです。
クライアントの皆さん、断片的な印刷見積りだけでなく、企画から教えてください。
きっと、今まで以上に、お役に立てますよ。

Posted by shinkohsha on 2 月 4th, 2009 | Filed in 川合 |

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