早めの見本作りが大切

明けましておめでとうございます。
遅ればせながら、今年最初のブログは、カラーハガキ担当の川合です。

さてさて。やっとスキーが滑れる積雪になりましたね。
年末年始はスキーの予定が立てられず、ディズニーランドで我慢しました。
今シーズンは何回行けるかな。
何はともあれ、本年も宜しくお願いします。

ところで。
新年最初なので、このブログについての私の目標を立てました。
弊社のホームページは『印刷見聞録』なんて洒落た(?)タイトルになっているので、『読んで役に立つブログ』を目指したいな、と思います。
至らない部分もあると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

では、役立つ話を始めましょう。
今回のブログのタイトルにしました『見本作りが大切』。
お客様から受注した制作物(印刷物)は、支給原稿やデータを元に、弊社で校正を出して、『見本』を作って、指示を出して、制作・印刷・加工の現場を流れ、出来上がります。
『見本』といっても、『色見本』もあり、『加工見本』もあります。

此処で是非、お客様の手でやって頂きたいのが、見本作り。
もちろん弊社で、校正を出して、お手伝いさせて頂きますが、入稿時・・・といわず企画時に、頭の中のイメージ(もしくはパソコンのデータ上のイメージ)を、紙出力して形にしてみてください。
構造が解かるのはもちろん、どう出来上がって行くかという面白さが生まれてくると思います。
同時に、事故防止にもなり、刷り直しなど無駄なコスト削減にもなります。

前にも書きましたが、ぜひ入稿時・・・といわず企画時に、やってみて下さい。
というのは最近、入稿から納期まで、時間が短いものが非常に多く、校正を出して『見本』を作って、間違いに気付き、さらに時間がかかってしまうケースがよくあります。

企画の時点で気付いていれば、早めに対処できて、安心して仕事を流せるのです。
どんなものが出来るか不安な入稿では、心労が溜まって病気になりかねませんよ。

Posted by shinkohsha on 1 月 7th, 2009 | Filed in 未分類 |

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