メール便の危険性
いつも印刷見聞録をご利用いただきましてありがとうございます。
営業担当の葛西です。入社して早1年が経過いたしました。これからもお客様対応を通してさまざまな事を学んでいただけたらと思います。
今回は最近お客様との間で起こりましたトラブルについて書いてみたいと思います。
そのトラブルは「メール便」の消失についてです。
とあるお客様がお送りいただいたメール便が届かなかった、途中でなくなってしまったというものです。
そもそも「メール便」というものは軽量の品を安価でお届けするためのシステムです。
商品のお届けは郵便受けに投函される形となります。
イメージ的には、商品が「宅配物」ではなく「郵便物」として届けられるとお考え下さい。
また、郵便受けに投函されるため、「盗難」「破損」の危険性が若干ですがあるという事、メール便での商品発送は、その発送方法の性質上郵便受け到着までの商品保障は運送屋
さんがいたしますが、以後の保障は通常されません。
もちろんの事ながら当社で受け取っていない場合も責任は負えません。
簡単に申し上げさせていただきますと、「メール便」は宅配便のように確実性がないという事です。
例えば、データや原画・写真など1点しかないもの、紛失してかわりがきかない物を「メール便」で送るのは非常に危険だという事が言えます。
したがってかわりのきかない品物につきましては確実性のある宅配便でお送りをお願いしたいと感じた今回のトラブルでした。
このような事故を失くす為にもこれからはお客様にこのような事もしっかりとお願いしていきたい
と思いました。
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