ハゲはいやぁぁぁぁ!
8 月 15th, 2011 by shin側頭部が……生え際がヤバい。ハゲが、ハゲが襲って来るぅぅぅぅ?!(T皿T)
側頭部が……生え際がヤバい。ハゲが、ハゲが襲って来るぅぅぅぅ?!(T皿T)
今日は献血にいってきた
だからか、やたら眠い……zzz~
いや、マジでログ書くの久しぶり……3日坊主ですらないとは、たはははは(苦笑)
豆腐、白米、ポテトサラダ……節約生活はまだまだ続く
追伸 ウーロン茶も飲んでいたw
別段変わらずにお仕事です……
世の中がわからない。
俺がおかしいからわからないのか。
周りがおかしいからわからないのかそれすらもわからん。
人って複雑怪奇だ
これらはこれまで、バリアフリー商品、あるいは共用品などと呼ばれてきたが、最近はユニバーサルデザインという呼び方もされるようになってきた。この言葉は、電動車椅子を利用し、呼吸の補助のための酸素吸入器のチューブをつけているアメリカ人、ロン・メイスが作った。彼はユニバーサルデザインについて以下のような七つの定義を定めている。
① 公平な利用
定義 いかなるグループにとっても役に立ち、市場性があり、購買可能なデザイン
② 利用における柔軟性
定義 個人的な好みや能力の広い範囲を許容するデザイン
③ 単純で直感に訴える利用法
定義 ユーザー経験、知識、言語力、あるいはその時の集中力レベルに影響されることなく、使い方が理解されやすいデザイン
④ 認知できる情報
定義 とりまく条件やユーザーの感覚的能力とかかわりなく、ユーザーに対して効果的に必要な情報を伝達するデザイン
⑤ エラーに対する寛大さ
定義 危険を予知しないか、あるいは意図しない動作のもたらす不利な結果を最小限にするデザイン
⑥ 少ない身体的努力
定義 効率が高く、心地良く、しかも疲れの少ない状態で活用されるデザイン
⑦ 接近や利用のためのサイズと空間
定義 ユーザーの体の大きさや姿勢、あるいは移動能力とかかわりなく、近づいたり、手が届いたり、操作したりするために適切なサイズと空間が十分に整えられているデザイン
(バリアフリーをつくる 43P)
→ ・ 年齢やサイズ、体型、障害などにかかわりなく誰もがファッションを楽しめる社会を目指す
・ 障害や障壁(バリア)を感じさせない
・ 特別扱いをしない
・ 障壁(バリア)を除去したことを強調しない
・ 立場の違う、できるだけ多くの人のニーズを聞き入れる
バリアフリーと言う言葉の意味は、先にバリア(障害物)があって、それでは色々と困る人がいるので、じゃあどうにかしましょうというものであった。
ユニバーサルデザインとは、はじめからバリアをそもそも作らない考え方である。
例示するならば、階段や段差があって、車椅子が使えない建物にスロープをつけるのがバリアフリー。
ユニバーサルデザインは、そもそもバリアの原因になる階段や段差を作らないのである。
バリアフリーは、ユニバーサルデザインへと至るための一つの通過点と言われる最大の理由は、この発想にあると自分は考える。
バリアフリーデザインとユニバーサルデザイン
『バリアフリーデザイン(barrier free design)という用語は、もともと建築学の専門用語として使われはじめたが、日本ではさらに1981年の国際障害者年を契機として各地に福祉整備要項がつくられ、障害者の生活権拡大運動(「まちづくり運動」とも呼ばれ、1969年仙台市からはじまる)が一般に広まっていった』。
今日では、バリアフリーは到達点としてではなく、通過点の一つとして考えられるようになり、また、建築物の障害を取り除く、という意味合いだけでもなくなってきた。
1995年に総理府が出した「障害者白書(平成七年版)」には、四つの障壁として、
① 物理的な障壁
② 制度的な障壁
③ 文化・情報での障壁
④ 意識上の障壁
をとりあげ、それら全てを取り除くことを「バリアフリー」と明示している(バリアフリーを作る 40P)。
身近な具体的な例としては……日本銀行券、お札があげられる。左下隅に、一万円札には丸い凹みが横に二つ、五千円札には縦に二つ、千円札には一つ、それぞれついている(二千円札はそもそも手に取ったことが数度しかないので、わからない)。すかしてみるとよくわかる。
シャンプーとリンス。二つともソックリで、シャンプーのつもりで使ったのが、実はリンスだった、という経験が自分にはある。最近はそういった間違いが起こらないようにと、シャンプーの容器を持つ箇所、指が触れる箇所に小さなギザギザがつけられている。
フロッピーディスク。2HDと2DDにも違いがある。2HDは右下に穴が開いているが、2DDには穴はない。テレフォンカードも、50度数と105度数のもの、二種類があるが、カードの一部にある小さな切り込みによってその判別が可能になっている。この切り込みで、カードの向きを確かめることも出来る。
これらはすべて視覚障害者の方に使われることを想定した配慮と思われるが、ときにはそうではない人もその恩恵を受けている。
目覚まし時計のように音声で時刻を知らせる時計は、視覚障害者のために作られたものではないかもしれないが、結果的にそれ以外の人々にも喜ばれている。もちろん視覚障害者の人にも。
ユニバーサルデザインとは……
・ 改善または特殊化された設計無しで、最大限可能な限り、全ての人々に利用し易い環境と製品のデザイン。(Ron Mace)
ユニバーサルデザインの理念
・ 年齢やサイズ、体型、障害などにかかわりなく誰もがファッションを楽しめる社会を目指す。
・ 障害や障壁(バリア)を感じさせない。
(例) 段差のない歩道→スロープが併設された階段
・ 障壁(バリア)を除去したことを強調しない。
原則
・ 使う上での自由度が高いこと。
・ 使い方が簡単ですぐわかること。
・ 無理な姿勢をとることなく、少ない力で楽に使えること
(引用 UNIVERSAL DESIGN SOLUTION tripod design 2002)