
もう本当に疲れた・・・足が棒のようで動かない夏祭り3日目。
いろいろ仕事も残っていたけど、22時前には一応のところ終わらせて上がらせて貰った。その後、家でチラシの仕事をやらないといけなかったからねー。今回は車の掲載台数が少ないので、作業量こそ数はないのだけれど、従来とは違いデザイン重視。おまかせで最初に作ったときは、もっとオシャレだったんだけど、いまいち掲載車が地味なのと、何故か付箋の枚数が増えたりで、地味なのかやかましいのか良く解らなくなってしまった。そんなこんなで、その辺のバランス調整に結構時間がかかってしまい、最終校正が出せたのが月曜日の午前4時過ぎ。それから寝て起きて、午前中には修正も完了して、予定どおり印刷会社に入稿することができた。お疲れ〜!でも今回、デザインを自由にやらせて貰って、広告効果はともかくとしても、社内では非常に好評だったから良かった。
夏祭り2日目 2011. 7. 23.
昨日はバイト先の大イベント『夏祭り2011』の初日。
もうひとりの広報さんが初日2日間は10時から出ているので、私は14時から出勤し、会場レイアウトの完成と配布や、IDカードの追加制作などを行った。本番は18時から2時間半ほどあるが、昨年同様3日間金券売場担当になってしまった・・・ステージの横で鼓膜崩壊だし、立ちっぱなしで辛いんだよね。昨日、22日は吉本の芸人が来てお笑いライブをやった。無名から割りとメジャーな人まで来たけど、トリの芸人さんたちはさすがに盛り上げるのが上手かった。
子供らは元気だったけど、夕立が来ない反面、薄ら寒くてビールとか売れなかった。花火は近距離で楽しめるタイプの仕掛け花火なので、間近で感じられて非常に素晴らしかった。河川敷でもないのに、そうそう花火なんてできないからね、さすが2万坪の庭園があってこそ。
さて、今日は1番の人出が見込まれる日。
今から憂鬱だけど仕方ないや・・・あ~あ、あと3時間くらいあるけど何しよう。昼間にメールやブログを書くのは、こういう中途半端な時間があるせいかも知れない。日曜日は早目に帰って、中古自動車屋さんのチラシを仕上げないといけない。3日間進捗を止めて貰っているので、あと数日は無駄な時間を作らないようにしなくちゃ・・・って、いまいち両立できてないんだよな。困ったもんだ。
7月5日に亡くなられたそう。享年61歳。
私がリアルタイムで初めて和田慎二作品を読んだのは、「別冊マーガレット」に連載された『大逃亡』だった。当時、少女漫画雑誌はプリンセスを定期購入していて、マーガレットは殆ど買っていなかったが、これだけは狙って購入した覚えがある。コミックスは出れば買うという感じだったが、きちんと連載を読むようになったのは、「花とゆめ」で『スケバン刑事』の連載が始まってから。あらかた読んだところで、一番好きな作品はダントツ『超少女明日香』。短編の連続なので、いつも単行本の順番ならびに悩んでしまう。「別マ」「花ゆめ」を経て、最後の青年誌フラッパー版は途中までしか読んでないが、「ウエディング★スター」から「救世主の血」あたりが本当に最高。あの盛り上がりをもってして、その後に青年誌の内容は、何となく陳腐で辛いものがあった。
白泉社との決別という経緯の中で、何かの単行本に「漫画家を辞めようかと思った」みたいな後書きがあったし、作者の個性と掲載誌とのギャップを埋めるという作業は想像以上に辛かったのだろう。『ピグマリオ』も人気が振るわなくて、やっとこさの思いで結末まで持って行ったらしいし・・・。
ただ、少女誌にあるまじきグロさと、作中人物の死亡率の高さは如何とも言い難い。前者はさほど気にならなくても、連載終了時には主要人物全員死ぬんじゃないかという勢いで殺しまくるのが印象的だった。
最近の作品は殆ど読んでいないので、購入して読まなければ!
バイバイ、明日香・・・和田慎二先生のご冥福を心よりお祈り致します。
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