食中毒には気をつけよう! 2011. 5. 11.
韓国系の焼肉屋には1~2回しか行ったことがないので、ユッケやレバ刺しなどの生肉は一部の通の食うゲテモノだと思っていた。まさか、一般的に年寄りや子供が食べるもんだったとはね・・・私はかつて生牡蠣に中ったことがあるので生モノには極めて慎重なのだ。
韓国系の焼肉屋に行かないのは、何より一人で食べに行く場所ではないから。次にキムチをはじめとする一連の味が好きではないから。あと、安いのと比例して内臓系の部位が多いから。それに、ちょん切った肉をチマチマ焼いて食っても、「肉を食った!」という気にらんから。普段からそれほど肉を食わないので、どうせ外食で肉を食うならガッツリ食いたい・・・となると、やっぱりステーキに勝るものはない。ちゃんとした肉を食べるとなるとOGビーフでも結構高いものなのよ。本当に質も味も良い肉は、胃袋にもどっしり来る。なので、安い肉=臓物が混じっているという疑念は脳裏から払拭できなかった。だってさー安いカルビとか、そもそも牛肉食ってる気がしないもん。
でもまぁ、食中毒となると次元が違うから。そんなもん出したら一発で廃業なのは当然のこと、死者を出すなんて言語道断。外食産業は一発あてたろか屋が多いから、こんな自体も不思議ではないのだろうけど、御節のグルーポン事件なんか可愛いもんだったね。ユッケには廃牛になった乳牛の肉を使っていたとか、どんどん恐ろしい話が湧き出て来るけれど、一番納得できるのは「震災時に一時的に解凍されて腐敗してしまった肉」という説だなぁ。別に肉の質は置いておいても、突然複数箇所で大腸菌が検出されるって、何かしらの事情がきゃ無理でしょう。
真実はどうか解らないけれど、そもそも肉を生で食わなければいい話。せめてタタキにでもして滅菌すれば良かったのにね・・・。
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