数ヶ月前から「ペルソナ4」をプレイしてたのだが・・・。
ラスボス戦後の最後のムービーで画面が落ちて進まなくなったぞい。プレステ2の老朽化のせいかも知れないけど、元々が中古の傷有ディスクだったので手っ取り早く再購入することにした。やっぱり、ちゃんとエンディングを見ないと気持ち悪いものね。それでも再プレイするかどうかは微妙なんだけどさ。
そうそう、いろいろ仕事も忙しいので、バイトの火曜日出勤は半日に設定してみた。休めるとしたら水曜日(火曜日に予定表を作ってしまう)なんだけど、予定表の完成を婚礼課さんにお願いしなくてはいけない。そういう面倒臭さを省くには、火曜日に半日ほど行って予定表を作っている方が問題なさげなのであった。
何だかんだ言っても真3の方が面白い。こっちを再プレイしようかな・・・?
なんつーか、本来の予定ではホテルのバイトと月刊誌でいっぱいいっぱい。そこにチラシやその他が入る余地はあまり無いのだよ・・・うん。
でも、どうしてトートツに他の案件がいろいろ入って来てしまうのか、単に私が怠けているだけなのか。いやいや年明けまで風邪っぴきを引きずって、先月の今頃は半分死にそうになりながら月刊誌の記事を書いていた。上手くバイトを休めた3連休で、高熱に震えながら寝たり起きたりで仕事をこなす。あの時に比べたら今月はマシか。明日の午前中に中古車屋のチラシを終わらせれば、精神的に少しは楽になる。現実的に次の仕事が終わるかどうかは、また別の話かも知れないけどね。
久々に、歴史替え歌で気に入った作品、さすが西洋史のニッチ様♪
自分は西洋史に疎いながらも、ハプスグルク好きは否めない。この兄弟の物語については、真っ先に頼朝と義経を思い浮かべて感慨に耽っていたが、終盤のコメントで「日本史のヲウスみたい」というのに目から鱗。ヲウスはヤマトタケルのことだが、若い頃は荒々しい性格でスサノオと被る。双子の兄を殺したりとかなど、スサノオよりも強烈だったりするが、典型的に有り得るシチュエーションなんだろうなぁ・・・と、東と西の歴史の酷似に、胸躍らされるのであった。まぁ、ありがちと言えばそれまでだけど。
「他国は争えオーストリアは結婚せよ」という感じで政略結婚で領土の棚ボタを得て来たハプスグルク家。多産系の女子のおかげで始めのうちは拡大したが、近親婚が多過ぎて短命と精神疾患の子供が多くなる。太陽の沈まぬ王国のフェリペ様も、結局のところ子供には恵まれなかったなあ・・・本人は見た目に寄らず、城に籠って事務職に専念してた人なのにね。彼の死後は、その会計システムを使える人がいなかったとか、父親のカール5世と違って意外にも事務処理王だったらしい。私が何故フェリペ2世を印象深く覚えているかと言うと、フィリピンの国名の由来が皇太子時代のフェリペ様の名前だから。それを知ったとき「日本の鎖国が間に合って良かった〜」と胸を撫で下ろしたものだった。実際に日本が鎖国をしたのは、フェリペ様が亡くなった後だけどね。しかし、大航海時代の欧州は世界中から略奪し過ぎなんだよ。もろもろ全部、奪った国へ返しやがれ!
なお、ハプスグルク家については上記動画参照。
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