例の呉服屋の写真スタジオから、書類選考落ちの連絡あり。
近いし仕事内容も簡単そうだったので残念だ・・・しょっぱなからスゴイ数の応募(タウンワーク&はたらいく)があったというから覚悟してたけどさ。敗因は「未経験者OK!」「平均年齢27歳、フレンドリーな職場です!」ってところかな。こういう表記だと、やっぱり従順で柔軟に働ける若い人を求めているんだろう。年寄りがどうこう以前に、責任者が自分の年齢以上の人には指示したくないという、そういう心理が大きく雇用制限に反映している。よくよく考えると、女性が多い職場だとありがちかもね。なかなか大変だな。こりゃ。
今日は別に応募したい求人があったのでハロワに行って来た。場所が遠いのと交通費支給額が微々たるものなのがネックな職場、ホテル&結婚式場の広報企画のパートなんだけど・・・うーん。例の最後の砦の学習塾(某宗教がらみなので躊躇)よりバス停2つほど先。まぁ、私の認識の中で遠いというだけで、バス乗り継ぎで45分くらいかな。マイカー通勤にしたところで、街中を突っ切るため非常にだるい道なりだったりする。
取り敢えず担当者に電話して貰ったところ、年齢的には問題はないようでDTPソフトが使えるかどうかを聞かれた。広告を内製化している企業は少ないので、遠いだの何だの言ってる場合じゃないっつーの。今度は雇って貰えるかな?
ツタヤDISCASで何を借りたらいいか調べているうちに発見。
この動画を観て自分の趣味が少し分かった気がする・・・フレディとピエロとチャッキー以外の映画は全て観ている。アメコミみたくキャラが立った殺人鬼は好きではないのを再認識・・・確かにそうだわ。でもまぁ、最初にダリオ・アルジェントで中盤『テキサス・チェーンソー』でラストは『ヘルレイザー』ってのはスゴイよね。『ヘルレイザー』は何作目だか忘れたけど、二日酔いで観てグロ映像が気持ち悪くなって吐いたことだけは覚えている。トビー・フーパーはそれなりの世界観があったし、ゴア系の走りだったかも? あ、ルチオ・フルチも惨殺映画を撮っていた頃だったかな。ホラーブームだったのさ。
『ピンクフラミンゴ』って・・・しょっぱなからスカトロ映画かよ。キャンディマンとかトールマンは知っているけれど、やっぱり『変態村』は近年稀に見るルーキーだったのかも知れませんね。カルトとB級の差は難しい。低予算の仕込み映画は嫌いだけど、割と観ていたりして、びっくり。ろくな映画はないけどね・・・あはは。
今週末まで例の写真スタジオの選考連絡待ち。
5月の連休前に焦って応募関係を済ませたから、連休中は割と気楽に過ごしていたけれど・・・書類選考に3週間は長いよなぁ。先週半ばだったか駅近の美容院に行くついでにハロワプラザに寄ったんだけれど、何やら簡単に紹介状を貰えないようなシステムになっちゃったんだね。どうしても職員を通してアポ取りしなくてはいけないという・・・なんつーか、面倒臭いったらないわ。
ハロワに行ったのが「紀伊國屋書店のデータ入力業務」が出た2日後だったんだけど、候補として聞いてみたところ2日で20人の応募があったとか。企業のネームバリューもさることながら、接客無しの完全事務は人気が高いそうな。安定企業で完全週休二日だしね。ただ、紀伊國屋は販売も契約社員で固めていて就業規則も厳格。書類選考のこともあり、対応してくれた職員が「応募だけでも〜」みたいに勧めてくれたけど、安定大企業思考はないしな・・・興味の持てない仕事に就くことが何よりも苦痛。
写真スタジオが駄目だったら、かなり別ルートで「面白そうな仕事」に応募する予定。願わくば今月中に決めたい!
Latest Comments