
今月も企画が初めての店舗のチラシを制作させて頂いた。
表は販売で裏面は車検という決まりが出来て来たので、随分と手間も掛からなくなってきた。担当者も他店のチラシをベースにラフを描いて来るので、まるっきり最初からという部分は少なくなりつつある。ただ、流石にデザインはところどころアレンジしているけど。てか、自分のデザインなんだから使い回しても全く問題はないのだが、他のデザイナーの制作物のファックスを見せて貰ったところ、思いっきり私のデータを使い回されているので、ビックリを通り越して呆れてしまった。いろいろ大変だった(社長談)とか言ってたけど、既存のデータを配置しただけのデザインで、何処が大変だったんでしょうか?あんなもん半日もかからん。プロなら少しはアレンジしやがれー!
それにしても、私のお気に入りのキラキラをパクられたのが気に入らない。せっかく海外のフリーベクターサイトで見つけて来たのにッ!(自分で作ったんと違うんかい…)う〜ん、ちょっとムカつく。また新たなキラキラを発掘しに行こう!
http://www.vecteezy.com/
http://www.freevectors.net/
http://vector4free.com/
http://qvectors.com/
http://wowvectors.com/
マイケル・ジャクソンの死やスーザン・ボイルの話題でふと考えていた。
大好きなパーマーやボウイ、ロキシーなどは別として、単純にボーカルとして好きだったのは誰だろう?マイケル・ジャクソンについては、ヒーホー言うのが趣味じゃないし、ダンスを求めて楽曲を聴いていたワケではなかったので興味そのものが薄かった。それでも『BAD』は歌もダンスも円熟期という感じで格好良かったと思うけど・・・なんて考えていたら、ニコニコに’80洋楽MTVが沢山アップされていたことに気付いた。
マドンナも、スゴイ美人がデビューしたもんだと思ったものの、最初の頃は流行歌を歌ってるだけの美人の姉ちゃんって感じで、この楽曲あたりから「おお!」と思うようになった。ここまでスタイリッシュに演出できるなら、そんなにダンスを頑張らなくてもいいんじゃないかと思うんだけど、ここまでやるのは決定的な歌唱力不足を自分で解ってるからかもね。特に上手くもないし個性もないので、耳からだけ聴いているとすぐに飽きてしまう。そんなワケで、マドンナの「レコードを買ったことがない」のであった。
夢中になった女性ボーカリストと言えば、アニー・レノックスでしょう。
彼女が居なかったら、マドンナの美しさにコロッと参ったかも知れないんだが、この歌唱力で、このユニセックスな美貌は反則とも言える。
当時はいきなりのポップ路線にズッこけたことを覚えているが、やじうまワイドのコーナーで聞いても「何処かで聞いたような?」と記憶からすっぽりと抜け落ちていた。
少し時代が前後するが、楽曲は好きだがいまいちボーカルに不満があるのがコールドプレイ。歌詞もいいし楽曲もいい、プロヂューサーがブライアン・イーノだから売れない訳がない。声質は悪くないけど声量がないから、ライブとかにも問題ありそう。
「ジェネシス」のドラマーとして好きだったのに、歌が上手過ぎてボーカルになってしまったフィル・コリンズ。高音は好きじゃないんだけど、さすがに声量は凄いかも。
やっぱり堪らん。私にとっては最初で最後のボーカリスト!だな。
出来事を正しく書くの面倒臭いけど、いずれ書かなくては気持ちも収まらんか。
ええと、まず暖簾屋のオーナーは3月に受注システムを売却する方針を固めていた。その時に高く売れるように「激安暖簾」みたいな売り出し方を、暖簾制作の職人さんなどに打診していた模様。ただ、職人さんには期待させてたけど、本当にこれらはサイトを高額で売るための試み以外での何者でもなかった。それ故に、サイトなどはかなり充実して更新させて行った。
そして最近になって、オーナーが経営相談していたコンサルタント会社(一部上場企業のベンチャーっぽいグループ会社)の社長から、ひとつの事業を任せたいという引き抜きがあったのだ。かいつまんで言うと「年収1,500万円で人とモノと金を任せる!」と。庶民にはサッパリ解らない話だが、そういうこともあるんでしょうね。所謂ヘッドハンティングってことでしょうか。さて、暖簾事業はどうするかというと、職人さんに格安で売却することを打診中。福岡の製作会社さんは「何がなんだか、理解できません・・・」との反応。そりゃそーだよな!
週末に製作会社さんと面会の予定。さすがにメールで詳細は語らないか。
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