今年のハマリ動画 2009.  12.  31.

今年も残すところ本日のみだが・・・だらだらと仕事中。
去年に引き続き生協宅配の締切を間違えてしまったため、1月8日まで食材が届かない。肝心の米が切れそうなのと、どうしても年越し蕎麦が食べたかったので、初めてイトーヨカドーの宅配を頼んでみた。野菜を買う程度ならさほど高いとは感じないが、酒類を取り扱っていないことと手渡しなのが面倒かな。良い点としては、店内で作っている総菜が買えること。天ぷらとコロッケが美味かった。間違って人参を2袋買ってしまったので、処理に困って人参たっぷりの「なます」を作ってしまった。う〜ん、残りはどうしようか。日持ちするから大丈夫かな?

さて、本日の最大の目的は以下の動画を張ることだったりする。





日本語版を何回も聞いて歌詞を覚えると、中国語版の字幕の意味が何となく解る。
中国史では一番好きな時代なのでテンションが上がる。この時代の中国は本当に華がある、孔子に項羽と劉邦、三国志に光武帝・・・中国版の光武帝画像がイケメン過ぎて笑った。中国人としたら周の武帝と光武帝、唐太宗の李世民あたりが誇らしいのかなぁ?
そう言えば、中国人からすると日本人の三国志好きは異様に映るらしい。おまけに日本人は曹操が好きな人が多いけれど、中国では単なる悪党なので「曹操大好き!」などと言おうものなら、不快感さえ与えてしまうとか。なので項羽と劉邦の評価も違ってたりするのかなと興味を覚える。ま、京劇の題材として今でも人気なのだから、項羽が嫌いってことはないのかな。ともあれ、中国語の響きが好きなのと、簡体字の勉強になるので長く楽しめそう。

最後に、好きな動画をいくつか。


西洋史+ボカロ+ヘタリア三種のオタコラボによる稀に見る傑作動画の誕生!
こちらのメチャ上手ボカロ歌あり推奨


受験生のときにあったら良かったのに・・・再び勉強になります!


やっぱ、社会主義ってこんな感じで、結局は豊になれないんだろうなー。


泣くに泣けない攻防戦、零下30度で戦争なんかできやしないって・・・。


冷戦中に危なかった、無くて良かった核戦争←結論!

さて、年越し蕎麦を作って食べよう!
結局仕事は終わらなかったけど、今年じゃなくて来年の仕事をやっていたので別にいいや。この調子でズルズル三が日をだらけてしまいそうだけどね・・・はぁ。(汗)

髪を切った♪ 2009.  12.  30.

昨日は久しぶりに美容院で髪を切ってきた。
カタログ写真を持って行ったので、以前よりは幾分ましマシだったが、何となく襟足が重い。どうせなら、もっとレイヤーを入れてもらえば良かった。カタログの長さとかにこだわる弊害が起こり、つまらないことに時間が掛かってしまった。もう、直してくれと言う気力も無く帰って来てしまった。美容院は疲れる。
夜はテレビで映画『容疑者Xの献身』を見た。これって確か直木賞受賞作なんだよね・・・ううむ。
別に東野圭吾が嫌いな訳ではない。ただ、スーザン・ボイル並みに世間から過大評価されているような気がするだけ。その懸念を払拭できたらいいなと思って、小説は読まないまでも、映画くらいは見ようかと思ったりして。「話が全然頭に入らねー!」と匙を投げている内田康夫作品よりはどんなにましマシか。浅見光彦シリーズは2時間ドラマでさえ耐えられない。(汗)
肝心の感想はというと、映画としては良くも悪くも小ぶりにまとまっている感じ。取り立てて映像がいいとか、脚本が秀逸とかは感じなかった。原作ファンが多い作品なので映画で独自性は出し難いだろう。一番残念だったのは、ただでさえ解りやすいトリックを更に映像で解りやすく表現してしまっているところ。叙述でワザと隠している部分も見当がつくので、冒頭の死体が出た時点で全部解っちゃいました状態。横溝作品に似たトリックがバリバリあるんですけど・・・そんくらいベタ。ストーリーテラーとして上手い分、分岐がフローチャートみたいに見えちゃうんだよなー。だから、私にとっては意外性がなく、既視感ばかりが目に付く。
ミステリーではなく人間ドラマとして見た場合はどうか。相変わらず登場人物が自己中心で順法精神の欠片もないエゴイストばかりなので、誰一人とっても全く共感できません。究極の純愛?ちゃんちゃらおかしいわ。作者も狙って書いてるはず。感動している浅はかな読者を見込んでね・・・その辺が垣間見えるのも気に食わない。ミステリを下敷きにしているため、純文学と違いストーリーに恣意的なリードが見える。読者の読解力と勝負する的文学と、読者をリードする読み物は同次元で語れるのでしょうか?

アイデンティティー 2009.  12.  25.

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ラストが命のドンデン物とは言えど、サスペンス好きなら必ず観ておいて損はない作品。
シチュエーションは所謂「閉ざされたペンション」系。不可思議な連続殺人、犯人は一体誰なのか、推理小説ファンならドキドキわくわく。でも途中から・・・アレ?これは本当に現実なの?後半にさしかかると、入れ子状態のシナリオが明らかにされるので、なるほどなーと素直に感心しまくり。そして最後のオチで・・・おまえだったのかー!と驚愕。そう、10人じゃなくて11人だったのを忘れていたのだった。でもまぁ、珍しいネタでもない気はするけど。貴志祐介の「十三人目の人格ISOLA」の小説版が、ストーリー骨子のネタに近い。要は多重人格モノの見せ方のひとつとして、かなり秀逸ではあるということ。スプラッタではなく、でもビジュアル面のセンス&カット割りも悪く無くて、チープにはなっていないのが良いところ。
出演者はビジュアルイメージの被りがなくてイイ!主人公はメジャーではないがたまに観る情けない系の俳優ジョン・キューザック、最近では『2012』の主人公じゃなかったかな。こういう役所だと、ちょっと性格が読めないところがいいかも。めっちゃイイ人そうなのが怪しいという。名前は分からないけど『パラサイト』と『呪怨』に出ていた女優さんは、またかよーって感じ。でも、全体的に役者さんのキャラ分けが良くできていて楽しかった。なかなかの逸品映画です!

http://nekomegane.seesaa.net/article/44414949.html
もっと楽しく『アイデンティティー』を解説してるブログ。

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  • Mah : 明日香の単行本に収録されていた短編だったと思うのですが、子どものころ読んだ、鍾乳洞に閉じ込められて白...
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