水戸の広告代理店のウヒャ様ことT部長が代表取締役社長に就任された。
現社長は相談役に退くとか・・・ウヒャ様は社長と名字は違うんだけど、娘婿だったりしたんだろうか。赤の他人っとことはないよねー?それはそうと、お祝いとか送るべきだろうか?昇進祝いは胡蝶蘭が定番だけど、いくら何でも似つかわしくない。取り急ぎ、お祝いのメールくらいは送っておかないとな。祝電にしなくてもいいよね、別に・・・。
お祝いではないが、今年の夏は染色の外注さんから御中元を頂いてしまった。全く頂く立場でもないのになぁ、結局はお歳暮やらんといかんじゃないですか・・・面倒臭いなぁ。
男性情報誌の記事改訂、全て文句も言われず納品OK!
8割方かなり前倒しにしていたのに、最終的にはギリギリになっちゃって焦った。しかし、当面の不安要素をクリアということで、ほっとした。今週は少し生き抜きできるかな。最近は足のむくみ度と腰痛で過労が判断できるようになった。少しはぐーたらしたいぜ、まったくもー!
そう言えば、鳩山政権で最初に二酸化炭素25%削減を打ち出したとか。
国内の企業や雇用側のクビを括るとは、無知蒙昧な馬鹿としか言いようがない。新たな需要喚起なんてあるわけなかろー!もしかしたら日本だけが景気の二番底で低迷するかもね。雇用情勢は益々悪化するだろう・・・財源も無いのに財政出動的方針なのだから、相当な増税を覚悟しなくちゃならないのかも。国民の反発を受けるのがいつになるやら。これは自民党に任せっきりにして腐敗して、民主に期待を委ねてみたがアラアラもっと大変?・・・みたいな構図になりつつあるのかも。貧富の差があるからって、そもそも平等に拘り過ぎる国民が悪い。『働かざるもの食うべからず』の原則を徹底して教え込めよ馬鹿野郎。義務も果たさず、権利ばかり主張すんなー!
最初から最後まで、圧倒的な映像美で魅了されること間違いなし!
でもなーストーリーは別に好みじゃないので、綺麗だったという感想しか出て来ない。曙ソックリの女の子が可愛くないのが残念だと思ってたけど、可愛かったらベドっぽくなっちゃうからマズイかも知れない。しかし、あの少女が5歳の設定って苦しくないかな。見た目で既に10歳くらいだし、母親を思いやって医師の言葉を全部伝えなかっりとか、他者の視点を持つのって5歳じゃ早い方だよなー。それにグダグダと失恋に悩んでお伽噺を破滅に導いて行く主人公に、泣きながら「二人のお話よ」と言って彼の心を救うところなんぞ、いやー出来過ぎとしか言いようがない。男が失恋ごときで自殺しようとするほどダメダメ人間だから、少女の賢さが際立つのかな?
如何せん、お世辞にもお伽噺のストーリーが面白いとは思えない。世界遺産の映像は確かに秀逸なまでに美しいんだけど、セットすらないそのまんまなので「お前はナショナルジオグラフィックか?」と突っ込みを入れたくなる。石岡英子の服は相変わらず・・・それだけ。
う〜ん、なんだか・・・普通のヤクザ映画のストーリーにしか思えなかった。
今度のヴィゴ・モーテンセンの役柄は、恐らく根は優しいロシアンマフィア。それはいいんだけど、後半で明かされる彼の正体が非常に疑問。もし、日本のヤクザ映画で健さんがアレだったら、世界観ブチ壊しだと思うんだけどなー?日本人は任侠を美徳とする潜在意識があるから、違和感があるのかも知れない。あの好々爺のボスいといい、ロシアンマフィアは鬼畜だから仕方ないか。
ヴィゴ様の圧巻は全裸での格闘シーン。ファンサービスなのか結構長い見せ場だった・・・やるな、クローネンバーグ。興行に失敗するのはこりごりなんだろう。「名のある俳優さんが、何もそこまで」という印象の全裸で頑張る演技では『インビジブル』のケビン・ベーコンを越えたかも。惜しむらくは、ナオミ・ワッツがもうちょっとストーリーに絡んでいても良かったような気がしないでもない。映像は美しく音楽もいいが、如何せんストーリーが弱い。役者の個性で何とかなっているという印象。
Latest Comments