海外の反応とは? 2009. 7. 31.
今日中に星占いも書いて女性情報誌終了だー!っと思ったらまだ7月かよ。orz
8月に入って主な星占いサイトが記事更新してくれないと、エセ占星術師の覆面ライターである私としては9月号の原稿が書けないのだ。そう、星占いなんて月毎に回って行くものだから、8月の占いを星座ひとつズラすと上手い具合に翌月に当て嵌るもんなのよ。それに西洋占星術の良いところは、占いの中では基礎理論がしっかりしているので、どのサイトを見ても大きく内容が変わらないこと。それを適度にシャッフルするだけで、大きな矛盾も無くそこそこマトモな記事になる。
この間、男性誌に記事改訂を提案するにあたり失敗したなーと思ったこと。
たまたま近くにあったBIGtomorrowを見て、似たような記事を拾っちゃったけど、よくよく考えたら自分のネットウォッチ趣味を提案すれば良かったんだよなぁ……どうして思いつかなかったんだろう。そう、ここ何年か自分が好んで読んでいるブログや動画のカテゴリが「海外の反応」であると最近になって認識した。「海外の反応」ネタの元祖は、恐らくMoonlight Fantasiaではないかと思う。海外のアニメフォーラムを翻訳して紹介していたのだが、2年ほど前に更新がストップ。現在翻訳ブログを書いている人の多くは、月光の更新ストップを期に、自分で海外サイトを回って翻訳し出した人が多いと聞く。
今では日本視覚文化研究会からリンクを辿ると、大抵の「海外の反応」系ブログにアクセスできる。毎日更新の有名どころとなると隙間一行と誤訳御免!かな。如何せんアニメネタが多いので、そういうのには付いて行けないんだけどねー。ニコニコ動画でも「海外の反応シリーズ」というカテゴリがある。つーか、それでやっとカテゴリ名が定着したんだと思う。
あと、中国ウォッチャーの中国掲示板翻訳記事も面白い。中国のアニヲタの悲哀を面白おかしく紹介してくれる日中文化交流とか、中国には2chを翻訳する掲示板があって、その記事へのコメントを翻訳して紹介する大陸浪人のススメとか。中国人って全体の民度は低いかも知れないけど、ネットにはびこる富裕層は割とマトモなのでびっくりする。一応、国の方針として反日はしているんだけど、コレはコレ、アレはアレが出来る人が多いのよね。韓国と違って。
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