結局のところ何がハイテンションなのか、サッパリ解らん映画だった。
フランスで話題の新鋭ホラー監督(ギャスパー・ノエの再来?)らしいが、本作は比較的ありふれた題材にも関わらず「本来見せるべきでない部分を、何故か平気で見せている」というところが、辻褄の合わなさやストーリーの破綻を招いている。このネタが割と序盤で見えてしまうので、その時点から演出がバカバカしく見えて来る。「じゃ〜そのキャラは何なんだよ?」って感じで。国内の推理小説でもよく使われる手法なので、そこまで映像化したらイカンだろ〜という思いが強い。
殺し方は斬新でインパクトのある内容だったけど、勢い一発勝負的などころが気になる。特殊メイクについても今さら感が強い。今やCGの方がシズル感溢れるリアルな描写が可能だ。別にゴアシーンばかりを見たい訳でもないし、もうちょっとシナリオを工夫した方がいいと思う。次作『屋敷女』に期待。
しかし、このタイトルも『座敷女』のパクリやろ〜〜あれは映画化されたっけ?
ゲームは序盤で画面酔いのため挫折した静岡!ほぼプレイ投稿動画頼みの知識。
客観的に面白いかどうかと言えば微妙になるけど、ゲームの世界観を忠実に描いているというところでは、非常にレベルが高い印象を受けた。ビジュアルがゲームに酷似しており、監督が実際にこのゲームのファンであるところが大きいと思う。クリーチャーがおちゃらけになるかとの懸念はあったが、グロくてエグい映像と役者の演技力が助けになって、さほど違和感はなかった。
興行的には振るわなかったかも知れないが、確かに洋モノながらジャパニーズホラーの陰鬱さを感じさせる映画だった。物悲しさと救いの無さが根底にありつつ、やってることは結構凶悪・・・みたいな?そのギャップが独特なんだと思う。意外に良作!面白かった。
物入りの春 2009. 4. 23.

↑パーツ替え終了。ただ、季節限定バナーがボツになる可能性ありか?
この時期はフォントの更新で、75,000円かかってしまう。はぁ・・・還付金があるとはいえ痛い出費だ。想定外だったのはメインプリンタの不調。実は最近になってから、自分でインクを詰め替えていたのがマズかった。あれは素人が出来るもんじゃないと確信。せいぜいリサイクルインクにしとくべきだな〜。まだゴミにしたくないので、今の段階で修理に出そうと思う。確か一律料金だったよね?
国民年金も上がるし、やっぱり手拭の窓口もやるしかないんだろ〜か?
来月から1万円アップで仕事が増えるから、5月半ばまでやるかどうかの返答を待って貰っている。たいして発注がないとはいえ、たった3万円UPで悪夢のフリーダイヤルは嫌だ。でも、半年後に広告UPで受注担当を置く予定とのこと・・・半年我慢すれば何とかなるのか?私はフリーダイヤルに半年も耐えられるのだろうか?どのみち窓口を置くとしても最初にKさんにお願いするのだろうから、プライベートにメールして、いろいろ聞いてみようかな・・・とにかく私自身は気が乗らない。フリーダイヤルで不特定多数の知らない人から電話があるのが、とことん嫌で仕方ない。><
Latest Comments