いろいろ有り過ぎて… 2009. 3. 11.
慣れては来たんだけど、暖簾の問合せ電話が煩わしくて殆ど日中に仕事ができない。
印刷物ならまだしも、プログラムをいじるHPの仕事は全然駄目。それでも客のあしらいは随分上手くなって来ており、ここぞとばかりに「取り敢えずデザイン作ってやるから、ファックス番号かメールを教えろよ(意訳)」で、強引にラフデザインを押し付けてしまい「では〜ご発注ということで宜しいでしょうか?」と、本来の行程とは異なる順番で営業をしている。電話をかけて来た客は、殆どこれで落とせるようになってきた。給料さえ良ければ面白い仕事なんだけどね。(苦笑)
それでもって、金曜日から受注担当の女性が加わることになった。
正直なところ、まだ若いし(二十代後半)子育て中だし、無理そうな気がする。電話の応答が良かったそうだけど、あの店長の丁寧な言葉遣いの割にはぶん投げ方式のテキトーな説明では、多分ちんぷんかんぷんだと思う。私はさすがに年の功もあるけど、同業系の知識がありまくる(染料と顔料の違いを立て板に水のようにご説明できる=印刷技術と同じだから)ので、電話の向こうはベテランが対応していると思われていた。建築会社、店舗デザイン、広告代理店、印刷会社、医療福祉施設、飲食店からの電話が殆どなんだけど、とにかく何を聞かれても返答に困らない。「風邪が強いから重しをつけたらどうか?」と聞かれれば「風鎮が通行人に当たって怪我させたり、飛んで行ってガラスを割ったりして危ないからそのままがいいですよ」と面倒な方向を避ける。「同額なら丈夫な生地の方がいいのではないのか?」と聞かれれば「暖簾はお客様がくぐる時の手触りも大事。薄い方がメンテナンスも容易ですよ」と割りかしテキトーな理由で薄手の生地を勧めるなど。これは既に歳の功か?
ま〜どうでもいいんだけど、あまり頼られないように、解らないことは店長に聞いてもらおう。
店長のITスキルの低さが一番のネックなんだけどさ・・・新しい人にもベッキーを導入して貰うのでマニュアルを返せと言われた。いろいろ試した上で、この仕事(テンプレートが重要)についてはサンダーバードを利用している。
そうそう!今年はF社に税務署が入ったとかで、2ヶ月分の10万円が振り込まれていない!
12月からタダ働きしてるんだけど、本当に大丈夫なんだろ〜か?
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