F社が全く入金して来ない。これはアレだよな・・・詐欺で告訴してもいいんじゃね?
楽しい仕事だったので最後まで信じたかったけど、駄目かも知れない。4ヶ月もタダ働きしちゃったよ、返信がなければ未納金額を貸金にするか、裁判所から支払い督促するしかないな。あ〜あ、また求職活動しなくちゃならないのか。面倒くさいよ。
暖簾屋については、来週新しい受注担当さんが入る予定。
今回は50代の私の近隣の女性。運命感じちゃったのかな?
それとは別に、メールの誤爆でオーナーの年齢が24歳だと知ってビックリ。この手の二代目さんは、段階ジュニアの36歳くらいだと思ってたよ〜!そう思うとしっかりしていて凄いと思う。
超難解との呼び声も高いデビッド・リンチの傑作。やっと観ることができたー!
これはもう、リンチの最高傑作と言ってしまっていいのではないかな、DVDも購入予定。ストーリーは2回くらい観れば正確にとは言わないまでも、自分の中で咀嚼できるような感じ。むしろ、リンチ作品の中では非常に解りやすい方だと思うんだけど・・・。これが難解だったら「ロスト・ハイウェイ」はどうなるんだ?主人公の記憶がはっきりしないなど、私など未だに良く解っていないところもある。「ワイルドアットハート」のラストも理解し難い。その点、この映画はストーリーに骨子があり(現実の出来事自が非常に単純)、感情的にも心臓を掴まれるようにグッと来るものがある。クラブ・レンシオでベティとリタが泣き崩れるシーンは、2回目に観ると本当に切なくなって泣けてくる。そして、何と言っても相変わらず女優の配役が上手い。ナオミ・ワッツの演技など、非の打ち所がないほど秀逸。現実のベティの人生が荒んでいるからこそ、虚構の活き活きとした彼女を見るのが辛くなる。
映画の冒頭のサルサダンスのシーンで「なんじゃこりゃ?」と思ったけど、最後の最後に答えが出て来るところが流石としか言いようがない。案外テキトーそうに見えて、その実、緻密なまでに完璧にストーリーを練り上げているのが素晴らしい。やはりデビッド・リンチは天才だね。間違いなし!
う〜ん・・・デビッド・リンチの後に語るのは微妙な作品。
『カルネ』の後日談というか、あの馬鹿親父の愚痴をまたしても延々と聞かされるワケだけど、またそれが本当にどうしようもない。映画がどうしようもないのではなくて、主人公の親父の性格がどうしようもない。人間として最低で、生きている価値すらない。さらに、この親父の人生そのものが絶望的なので、失業中の人とかは見ない方がいい。衝撃シーンの前にお知らせが入るけど、あのシーンを見ないと正しいエンディングには辿り着けない。そしてカノンの美しい調べが流れるラストシーンで、うっかり泣いてしまった。だって、知恵足らずの娘が健気過ぎる。どうせ親父に犯されるか、商売女にでもさせられる未来しかないだろうに・・・こんな糞親父に涙してしまうとは・・・不覚。orz
ギャスパー・ノエ監督の描くフランスは、人種差別と同性愛と犯罪と失業に病み、夢も希望もない国として描かれる。今ではニュースで綺麗なパリの映像が流れるとホッとする。
やっぱりか〜(涙)!冷静な判断が出来る方だったらしい。
それを受けて私も、文句と言うか泣き言を言ったところ、少し業務を軽減して頂いた。でも、この対応では受注減になっちゃうんだよな・・・それも何だかちょっと嫌。
Latest Comments