昨日はこれで散々だったよ、やってらんね〜!
暖簾屋の仕事はWindowsベースなので、メーラーはBecky!を指定されている。CrossOverで使えることは使えるんだけど、やっぱりショートカットが違うために違和感が大きい。Winの方はキーボード変換プログラムを入れてるけど、互換レイヤーで効くのかどうかは未確認。あと、最近では文字に色付けたりする人も居るから、確認でいないとマズイこともある。それでテンプレートも何とか使えるMacMailを使ってみたのだが、何が理由かは解らないけど壮大な文字化けを引き起こした。BCCで送信バックアップをとっているので確認してみても、それは全然問題ないんだけど???
文字化けの全然理由が掴めなくて四苦八苦だったが、メーラーを変えようかと思って起動したサンダーバードがほぼ9割文字化けしていた。これか・・・!
必死こいて秋口から営業してGETはしたんだけどね・・・残念ながら。
1社は女社長が経営するマーケティング会社だけど、テキトーに使えそうな外注のアタリをつけて、条件が見合うときだけ仕事してくれってのは傲慢だわなぁ。そんなのに付き合っていられるほど優雅に仕事してないっつーの。自己実現したい有能な有閑マダムを探してくれ。女社長のSOHOグループって、何事もなあなあで済ませようとしがちで結構タチ悪いとこ多い気がするんだよな〜。
次は、ちょっと前に頑張ってインデザの仕事を受注した出版社。ここは契約書関連が全てネット上にフォーマットがあって、どんだけフリーをとっかえひっかえ安くコキ使ってるんだよ!って印象。請求を怠ったら絶対に金払わないと思う。(私はいきなり請求書を送りつけたので、現在外注登録待ち)仕事しても入金は翌々月だから、だいたい三ヶ月後かな。コンスタントに入稿しない限り付き合いきれないよね〜。そしてまた、単価が恐ろしく安い。東京でこの値段だったら、生きて行けないんじゃないかと思うほど安い。だから遠方の人間を掻き集めてる気がしないでもないけど・・・まぁ、暇だったら請負っても良かったんだけど、今年は暖簾屋に翻弄されて確定申告がちょっと余裕なさげ。
やっぱり今は、確実に金になる仕事を大事にしないとねー。
暖簾屋は時間的にも精神的にも想像以上にキツイけど、やっぱり自分の許容範囲から大きく外れていないのが魅力かな。HPを作ることは出来なくはないけど、プログラムなんか苦手だし一人で完遂できないから上手く仕事に結びつかない。暖簾づくりは印刷屋の仕事と何ら変わらないから、小売りの辛さは感じるけど・・・自分には絶対無理!という要素は少ない。出来上がった暖簾を見るのも嬉しい。
料金には見合わなくても、ちょっとロゴなんかデザインして、納品した後にお礼を頂いて、他にも使いたいからデータ頂戴とか言われると結構嬉しい。だがしかし、これはかなり微妙である。デザインについて料金が発生してないんだから・・・そういう世の中になりつつあるよ。困ったもんだね。
暖簾屋1週間 2009. 2. 13.
ナンやカンやで暖簾屋さんになって早1週間が経過した。
お見積り、お見積りお礼電話、フォローメールやファックス、生地サンプル送付、デザイン提出&打合わせ、外注見積り&発注、納品等々・・・最初はテンパって慌ててばかりいたけれど、ようやく手順が脳髄にインプットされて来たみたい。業務自体は随分と落ち着いて手早く出来るようになった。
店長さん。ワークフロー指示書を見て超細かい人っぽい印象を受けていたけれど、これまで何人か外注を使った痕跡なのか。私のためにまとめられた資料ではないらしく、時折指示が全然違っていたりするから困る。まぁ、私に対しては「基本を外さなければ、やりたいようにやって下さい」という感じで、指示書には「土曜日にコレとコレと〜〜のデータをCDに保存」とか書いてあるのに、顧客情報と進捗&売上情報のエクセルデータさえ共有できればデザインデータなんかどうでもいいっぽい。
そのくせエクセルで式が入れられないとかで、帳票類が殆どパワポのためチョー面倒。しかもVista最新バージョンのpptxなので、CrossOverでは固まるしAcrobatとも妙に相性が悪い。これを全てpptに落としたのだが、なんかもーほとほとpptが嫌になって書状類は全部イラレで作り直した。現在、顧客情報と進捗&売上情報のエクセルデータをデータベース化しているが、落ち着いたら早々に見積関連のパワポデータをエクセル化したい。パソコンの前で電卓を叩いてるなんてアホらしいッ中年。
ともかくは・・・たぶん・・・何とか続けられそうかなぁ〜。
店長について→低姿勢を装いつつ結構したたかに要求を突きつけて来るのが嫌気だったけど、案外ダメ元で言ってる場合も多いので、拒否る勇気さえあれば何とかなりそう。どんだけゴネたところで、どっちみち後戻りは出来ない。複数のSOHOサイトで募集して70人以上の応募者があったにも関わらず、私を一本釣りしたのだから、それなりの確信があったのだろう。選ばれた理由を聞いても教えてくれなかったけど。自分も外注を募集したときは直感で選んだのだから、何となく解らなくはないか。
何だかんだ言って、我武者らにアクションを起こした後、ときたま強制的に引き寄せられるような仕事に出会うものである。就職は結婚と似ている。見合いもあれば恋愛もある。でもやはり、求められてのご縁なのか、その他大勢のうちの一人なのかでは対応も違って来る訳で・・・頑張らなきゃ。
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