FFXクリア 2011. 12. 22.
結局なかなか進まないから3ヶ月もかかってしまった。
良かったところは・・・うーん、ラスボス戦の音楽くらいかな。他はもう、なんと言うか、何だろうこのワクワクしない感。登場人物の誰に魅力を感じるでもなく、考えさせられるでもなく。グラフィックも音楽も、特に嫌いではないけれど惹かれるところすら特になく。ゲームシステムに至っては、やり込むことすら億劫で、嫌うところが見つからないほど興味が持てないという作品だった。スクエアが云々ではないな・・・ちょっと病気だけれど、まだ『ドラックオンドラグーン』の方がクセがあって面白いと感じる。このシリーズが自分に合わないだけなんだろう。
ところで、前作トリプルが最終作だと言っていた『かまいたちの夜シリーズ』が、その名も『真かまいたちの夜』になって再び登場。TVCMを見るたびワクワクが止まらないッ!
安心の我孫子シナリオだけでも超嬉しいのに、な・な・な・なんと、シナリオ作家の中に、や・や・や・・・やすみん(小林泰三)がいるではないですかッ!やばい、これは絶対にプレイしたい・・・でも、PS3(涙)持ってないのよね。チュンソフトの馬鹿ッ!この間の『トリック×ロジック』もPSポータブルで出したからプレイできなかったっつうのに。でも、やすみんに目を付けるなんて、さすがチュンソフトと言わざるを得ない。推理ゲームは好きな人は好きだから、イイ線狙ってると思うな。
ベストセラーがどうしてつまらなく感じるかというと「普段そういうのを読まない人が読むからベストセラーになる」という結論がある。だから、私の場合は東野作品の面白さが解らなかったりするのかも知れないし、FFXが面白いと思えない理由に繋がるところがあるのかも。それにしても、これはプレイしたくて堪らない。何とか考えようっと!
1年半ほど休眠していたネットゲーム『真・女神転生IMAGINE』。
久々にアクセスしようとしたら出来ない!問い合わせたところ、今年の2月に不正行為でアクセス禁止になっていたとか。こちらでも調べると昨年10月にメールアドレスを変更されていた、つまりアカウントハッキングされていたことが解った。予備メールに変更していたから全く気付かなかったのね・・・何てこったい。
まぁ、もう復帰するつもりもないから、アカウントを当面凍結して貰うことにして終了。それにしても、こんな過疎ゲーでアカウントハッキングがあるなんて、本当にびっくり。割と貴重なアイテムを持っていたので、そう言うのがリアルで売られちゃったりしているのかなぁ・・・ネトゲーはやっぱり犯罪の温床だよね。
気晴らしにゲームしてたつもりが、他人と関わることによってストレスが溜まり、それを克服するために金を使ってしまう・・・それこそがネットゲームの脅威。終わらない目標に日々挑み続ける。もともとPCのMMORPGがメインだったけれど、かなりPCスペックを要するものが主流だった。そこをざっくり切り捨てたのが、単純ゲームに特価した携帯ゲーなのだけれど、おまけに出会い系がくっついて来るという。あんなのが堂々とTVCMを流していることこそが不健全。
こんなにネトゲー批判の自分が、熱しやすく冷めやすいという足枷を持っていながら、女神転生というだけで3年間もネットゲームに浸かっていたのだから、恐るべし。今は、ニコニコ動画で古い大河ドラマとかを見ている。まぁ、こういうのは、人間関係もないし、ただ見ているだけだから弊害もないってことで。
この時代めちゃくちゃ好き。昔の方が役者がハマっていていいね〜。
子供の頃、平治の乱で頼長が負けて、親父と弟を手に掛けるところが本当に辛かったことを覚えている。しかしながら、頼朝を生かしたせいで平氏は滅んだという悲劇。歴史上の人物で誰が好きかと問われたら、源頼朝かも知れないなぁ・・・。
ギリシャも借金踏み倒して尻捲る気満々なんじゃないの?
ユーロ圏そのものが芋づる式になっちゃって、ギリシャが破綻したら、次はイタリア・スペイン・ポルトガル・・・なんて言われてたけど、ギリシャに金貸しまくったフランスが先に飛んでしまうかも知れない。サルコジに至ってはブチギレ寸前だろうな。
観光立国のくせに公務員がわらわらいて、昼間っから酒飲んで昼寝して、他所から金借りる条件の緊縮財政に反発してデモするなんて、ほんとーにロクでもない。
ニコニコ動画で組曲「(新)本格ミステリ」という動画を拾った。
最近ミステリー読んでなかったけど、それなりに解るから非常に面白い。最初に綾辻行人の十角館が出て来るのも感慨深い・・・今考えると、流石に京大ミステリ研究会と言えるセオリーに違わない素晴らしい作品だったな〜。法月綸太郎は綾辻以上に悩んで遅筆なのか・・・本格ミステリって本当に難しい。元マジシャンの泡坂妻夫さんは数年前に亡くなられたけど、『しあわせの書』はミステリファンなら必ず読まねばいけない作品だと断言しよう。
でもやっぱ、新本格の御大は島田荘司なんだー。芦辺拓、山口雅也、森博嗣、二階堂黎人、麻耶雄嵩は、さほど印象が強くないにしても何かしら読んだことがある。乙一は売れてるかも知れないけれど、所詮ミステリ界ではラノベ作家。映画監督にでも何でもなりやがれ小僧。それにしても殊能将之のところでは泣いた。シュノー先生、恐らく病気で全然新作書いてくれないんだもん。期待の作家だっただけに悲しい。
綾辻の『暗黒館の殺人』が酷評だったことは知らなかった。友達に借りて読んだけど、まぁ、殺人鬼の話だからね。新本格に夢を抱いていた当時だったらいざ知らず、今だったら普通のレベルじゃないかな。我孫子武丸に至っては、『かまいたちの夜』が全面に出過ぎてちょっと可哀想かな。『弟切草』長坂秀佳はミステリではないか。
あ、歌野昌午も本棚の肥やしで読んでねぇ・・・・デビューで叩かれまくったのは清涼院じゃなくて山田悠介だろう。まぁ、勝ち組は東野圭吾ということで。だから、新本格は死んだんじゃコラー!
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