Archive for the '音楽・詩' Category

うさきょん、銀座へゆく。



楽天ブログで知り合って、今ではリアルにお付き合いしていただいているmashenkaさんが銀座で個展を開きます!

Reading IX Pepper's book shop partII
2011年11月7日(月)~12日(土) AM11:00~PM7:00(最終日のみPM4:00まで)
銀座ペッパーズギャラリー
中央区銀座7-13-2 パインビルB1
TEL.03-3544-3240

2011年1月の紀伊國屋書店でのヤングアーティスト・ブックフェアでもうさきょん絵本はとても好評で、私が伺ったときにはすでに売り切れが出ていました。
2011年バージョンは英訳をつけた新バージョンでした。
英語バージョンは英訳の違和感がなく、オリジナルの空気感が、かなり近いかたちで表現されています。


今回の個展を終えたら、2011年1月、3月と同様、ヤングアーティスト・ブックフェアにも絵本を出品する予定だそうです。
(2012年1月には紀伊国屋書店 新宿南店、3月にはニューヨークで開催されます)
絵本好きな方、ぜひ銀座までお運びくださいね!


明日は11月度の義援金チャリティーセッションです。
私は不参加ですが、セッションルームの準備などがあるのでいつもどおりに出勤です。さ、早く寝よう。
2005年1月~2009年4月のアーカイブ:http://plaza.rakuten.co.jp/rolfing

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MSaito on 11 月 6th 2011 in 音楽・詩

風とロック、行きたかった~!

本日、都内は雨です。
秋の到来です。


9月17日、18日に開催されたLIVE福島 風とロックSUPER野馬追@郡山、youtubeで見ました!
2万人近く集まったみたいです。
http://livefukushima.jp/index


BRAHMANとか怒髪天とかTHE BACK HORNとかRIP SLYMEとかTOKYO No.1 SOUL SETとか!!
それにOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDなんて!!
郡山は、日本で初めて野外ロックフェスが開かれた場所なんですね。


サンボマスターはアツくって、かっこ悪い⇔かっこいい!!
知り合いの心療内科のお医者さんが「患者さんにサンボを見せたら治るんじゃないかと思う」と
話してくれたことがありましたが「治るかもしれない」と思わされます。
サンボを知らないおばちゃんが「福島が好き」の歌声に涙している様子を見ると、
気持ちが伝わればその方法がスマートかどうか、人様にどう思われるかなんて、
どうでもいいことじゃないかと思ってしまいます。


 




大きなことはできないけれど、わたしも自分の生活の中でできることを継続していこうと思います。
10月も引き続き、義援金チャリティーセッションやってます。
お申込み受付期間を延長しました。今月末まで受け付けています。
http://openpath.sakura.ne.jp/donation.htm



皆様のご参加をお待ちしております!
 
 

 

 


 
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MSaito on 9 月 20th 2011 in お仕事関連, 音楽・詩

川端康成のストーカー小説??

ブログを書くよりツイッターやSNSで遊んでいたら、すっかりブログが二の次になっていました。
新ツイッターを使ったらPCがしょっちゅうダウンするようになったのがきっかけで、ツイッターはあまり使わなくなりました。
電車の中での読書の時間がちょっと増えました。川端康成を二冊、立て続けに読みました。


吉祥寺に、お気に入りのお店があります。
香水の量り売りもする小さな化粧品屋さんなのですが、そこのだんなさんと話すと面白いんです。
昭和の作家について語らせると延々と話し続けて止まらないのです。
それも、作家ひとりひとりについてのエピソードが「友達だったんですか?」というくらいに生々しい。
「昭和の作家大全集というのを作ろうとしたら、三島由紀夫が『松本清張を入れるなら自分を外してくれ』といったので松本清張は大全集には入らなかった」などと見てきたように話してくれて、それがまた面白い。
奥さんや店員さんがいると遠慮して貝のようになっていますが、一人のときに行くと滔々(とうとう)と話すので、気付いたら2時間も立ちっぱなしで話を聞いていたこともあります。


だんなさんと話すと、いわゆる文豪小説が読みたくって仕方が無くなります。
そんなわけで川端康成なんです。
本棚に残しておいた『みずうみ』を三度目に読んだら面白くて!日本初のストーカー小説なのでは??
(光源氏もそうだったかもしれませんが、近代文学では、という意味で)
川端康成の小説は、句読点がたくさんついているので、息継ぎをするように読みます。
句読点が少ない文章は呼吸困難になりそうだし、逆に川端康成は小さな呼吸を細かく繰り返すよう出すように感じます。
そのときの気分や体調で書物を選ぶのも、面白そうだと思いました。


それにしても、昭和の奥様方は、本当にあんなにお上品に話したのでしょうか。「あら、私、そうは思わなくってよ」というように。


さて、最後にご報告です。
今月の義援金は4000円でした。


今回は小川、斎藤は不参加でしたので、収支は8月のままです。
10月15日の義援金チャリティーセッションも、是非おいでください!


 

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MSaito on 9 月 14th 2011 in お仕事関連, 音楽・詩

チェロがマイケルジャクソンをジャック!

いつになってもミュージシャンへのあこがれは消えません。
とにかく、音楽をやってるひとへの評価が甘い。
音楽以外のことにだらしなくても許してしまう悪い癖があります。
子どもの頃、ピアノを習っていました。
練習の最中にギター弾きの父親と即興のジャムセッションもどきになることがありました。
演奏したのは、なんとハワイアンミュージック!カイマナヒラ、アロハオエ、ブルーハワイなど今思えば渋い選曲でした。
二人ともアツくなって、最高のプロミュージシャンになったような気持ちで入れ込んで演奏しましたが、その時の楽しかったことと言ったら!!
 
成長するにしたがって、父とは3、4年に1度会うか会わないかの距離感で生活していますが、ミュージシャン好きのひな形はこの頃に形成されたかと思われます。

素敵だな、と思うミュージシャンに出会うと、敬服の気持ちがわきあがってもうお手上げ、降参です。
最近出会ったアーティスト、2cellosは衝撃的でした。


<iframe width="1280" height="750" src="http://www.youtube.com/embed/WX6ksbwLnVQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 


生まれ変わったら、絶対にミュージシャンになる!と音楽関連のブログを書くたびに叫んでいる、そんな気がします。

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MSaito on 7 月 23rd 2011 in 音楽・詩

グリーングリーンとお休みのお知らせ

「ある日パパと二人で語り合ったさ この世で生きる悲しみ そして 苦しみのことを」という歌いだしで始まるGreen Greenをご存じですか?
途中で歌詞が思い出せなくなったので検索してみたら、びっくりしました。


「グリーングリーンの謎~緑あふれる希望の丘~」http://www.worldfolksong.com/closeup/green/page1.htm

原曲はずいぶんワイルドじゃないですか。西部の男って感じです。
少年少女合唱団の唄から受け取った、そよ風の中で父と息子が話すイメージがずっとあったので驚きましたが、フォークバージョンもすんなり受け入れられました。オレは砂埃の中を行くぜ、みたいなイメージですけどね。


本日3月23日はお休みをいただきます。
メールの返信などは24日以降になりますので、どうぞご了承ください。


 

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MSaito on 3 月 23rd 2011 in 音楽・詩

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