先日9月26日付で、学生生活を終了しました。
約2年半の学生生活でした。無事に現代心理学研究科の全過程を終え、修士を授与されました。
あっという間の2年半でした。
全日制のカリキュラムだったので、学生生活と社会人生活とを目まぐるしく変えつつの日々でした。
ゆっくりと学生生活を満喫する暇もなかったのが、とてもとても残念です。
でも、これまでにないくらいに充実していた2年半でした。
思えば常識はずれなことばかりしていたように思います。忘れもしません。試験当日の恥ずかしいあれこれ。
入試当日は、面接があると知らされていたのにも関わらず、ロングブーツに短パン(っていうのか?)、かろうじてジャケットを着ているカジュアル極まりない格好で臨み、専門家を前に恥知らずな発言を連発しました。
周りの受験生は皆、きちんとリクルートスーツでした。
英文の和訳の課題で、イマージュをイメージと訳して試験問題を提出したのちに「あれはイマージュのことだよ!」と気づき地団太を踏んだこと。
筆記試験を終えてのち、キャンパスを出てスーパーへ向かう道すがら、甘いものが欲しくてチョコレートを口の中に放り込んだ瞬間に、道路をはさんで向かい側にいるのが専任教授である勅使河原三郎氏とわかったこと。
卒業証明書と引き換えに、学生証を回収されました。
学生証利用のメリットを享受できたかというと、9割がた出来ませんでした。本当に残念です、授業料の元を取れませんでした。
この2年半を支えてくださいましたみなさま、この場をお借りしまして深く御礼申し上げます。
いつも助けていただくばかりで、感謝の言葉もありません。
なんだか力が抜けてしまったような、こころにぽっかりと穴が開いたような、さびしい気持ちです。
こうやって小さな変化、大きな変化を経験しつつ歳を重ねていくんでしょうね…。
これからも継続的に、学びを続けていきたいとおもいます。
皆様のご指導ご鞭撻を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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義援金チャリティーセッションはこちらですhttp://openpath.sakura.ne.jp/donation.htm
MSaito on 9 月 27th 2011 in 大学院生活
音楽とからだを動かすこと無くしてはno lifeです。
やっと修士論文を終わらせて(未完と思えようとも締め切りがあるので)、これからしばらくは自分のしたいことだけして生きようと思います。
もちろん、大学院生活も修士論文も、やりたくて仕方がなかったことなので本当に幸せです。
でもでも、それに時間をたっぷり使ったことも事実ですし、最後は仕事と論文の板挟みになり、しんどかったことも事実です。
それで、今日くらいから腰を据えてしたいと思っていることの一つ。
インディーズバンドのチェック!!
http://audioleaf.com/
凹みに凹んでいるときは音楽すら耳に入らないこともあったけれど、ラジオから昔懐かしい曲が流れて勇気づけられたり、酔っぱらって聞いたチャラい音楽が妙に心に沁みたり、やはり音(波動)の力、言葉の力ってすごいです。
それにしても自分が社会人大学院生になるなんて考えたことが無かった過去から今を見れば(それは不可能なので想像で見るしかありませんが)人生ってホントに分からないものだなあと思います。
明日のことは分からないんだから手放しで生きるのもまた善し、と思いながら気持ちを揺るがされそうで読まずにいた書籍も読みたいと思っている最中です(今月の読書会も楽しみ)。
貯金は減り、体重はずっしり増えましたが「これもまた去る=this shall pass,too」だそうなので、あとはゆるーくゆるーく、日々が過ぎていくのを楽しむことにします。

さて、充電期間の後はなにをしようかな。しばらくは、仕事のとき以外はぽーっとして過ごします。
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MSaito on 7 月 12th 2011 in ボディワーク, ロルフィング, 大学院生活, 私生活
今日もすでに2時を過ぎてしまいましたので、先日の恵比寿の読売文化センターの『ボディワーク入門』について簡単に。
先日は腕のリリースでしたが、今回の注意点は丁寧に練習をすることです。
ツールの使い方、体の使い方、感覚の使い方、視覚の持ち方などなど、忘れないうちにどなたか捕まえて練習してみてください。
昨日は今年最後の講座でしたが、みなさま、本年は大変お世話になりました。どうぞ楽しいクリスマスを&よいお年越しをお迎えください。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それから、講座とは関係ないのですが、卒業制作の上映のお知らせです。
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二十歳の自閉症の妹を1年間撮った卒業制作作品の上映です!
あったかくてちょっと笑える感動作に仕上がったそうです。
『千鶴』 監督:赤崎正和。15時~&18時半~。
12月21日(火)立教大学新座キャンパスロフトにて。
指導教官は、『延安の娘』『蟻の兵隊』の監督、池谷薫教授です。
この作品については、見る前ですがちょっと感じることがあってコメントを書きたかったのですが、今日は残念ながらもうバッテリーが切れそう。胸のランプが黄色に点滅してます。
ということで、今日はここまで!!
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2011年3月から、第三期openpath認定ファシャワーカー養成トレーニングが始まります。
実践で使えるテクニックをお伝えする「プロ養成講座」のため、カリキュラムは効率よく細部をもらさない工夫をしました。
詳細をご希望の方は、お手数ですが
(1)お名前
(2)自宅ご住所
(3)携帯電話番号
(4)現在のご職業および職種(例:会社員/営業、自由業/ヨガインストラクターなど)
(5)希望動機
を明記のうえ、openpath★hotmail.com (★を@に変換してください)にご連絡ください。
皆様のご参加を、心からお待ちいたしております。
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MSaito on 12 月 19th 2010 in カルチャー・勉強会・セミナー, 大学院生活
来る12/14(火)、立教大学の新座キャンパスにて『ジャスティス』が上映されます。
ブラジル・リオの裁判所を追ったドキュメンタリー映像です。
以下は、主任教授を代表とした学生有志たちのコメントです。
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「裁く者」と「裁かれる者」の間に横たわる真実。「正義」の周辺を凝視するカメラ。
裁判員制度の在り方が問われるいま、ひとりでも多くの方に観てもらいたいと思っています。
今回は35㎜フィルムでの上映です。
学生メンバーによる「開かれたトークショー」もますます充実してきました。
チラシを添付しますので、お仲間へのご紹介よろしくお願いします。
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詳細はこちらです。
「ヤマガタ in 立教」vol.12 上映作品:『ジャスティス』 山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 インターナショナルコンペティション正式出品作品オランダ・ブラジル/2004/カラー/35mm/100分
監督:マリア・アウグスタ・ラモス
作品解説:リオ・デ・ジャネイロの裁判所や刑務所の内部に向けられた視線は、そこに関わる人々や関わらざるを得ない人々の日常を行き来しながら、”正義(ジャスティス)”の周辺を描きだす。
裁くものと裁かれる側の厳然たる経済的格差や家庭環境の違い、過密を極める刑務所の深部の空気、犯罪者とされる人とその家族たちの苦悩など、カメラは正義の名の下に”裁くということ”がもたらす有様にひたすら目を凝らす。(映画祭公式HPより)
日時:2010年12月14日(火) 入場無料開場/18:00 上映/18:30~
※上映終了後、「開かれたトークショー」をおこないます。会場:立教大学 新座キャンパス 6号館 3階 N636教室(ロフト2)アクセス:・東武東上線「志木駅」より徒歩15分、スクールバス(無料)約7分・JR武蔵野線「新座駅」より徒歩20分、スクールバス(無料) 約5分http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/niiza.html)
※お車でのご来場はご遠慮ください。主催:立教大学現代心理学部映像身体学科問合せ:「ヤマガタin立教」実行委員会(立教大学学生有志)
お問い合わせメールはこちらです。 Mail:roadtoyamagata@live.jp
最近は日本でも「格差社会」という言葉をよく聞きますが、海外の格差問題は日本と比較して更に深刻です。
生きていくために、法ぎりぎりのところで仕事をしている知人がいますが、彼も生きていかなくてはいけない。
一人の人間として彼を見たときと、法(倫理)の目で彼をみたときとでは、残念なことに同一人物であるはずの私の中にある種の分裂が生まれます。
私は果たして偽善者なのでしょうか。
果たして彼は、蔑まれるべき人物なのでしょうか。
学生達による「開かれたトークショー」、いったいどんな話題が飛び足すのでしょうか。興味があります。
35mmフィルムというのも、マニアにはたまらない魅力だと思います。
カタカタというフィルムを回す音と、ちょっと荒い画像が目に浮かぶようです。
連続で行なわれている立教大学@新座キャンパスの山形ドキュメンタリー映画際は、学生達の新鮮な視点が捉えた「今」を映し出す映像が選出されています。
ぜひぜひ、お運びください。
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新宿セッションルームへの引っ越しも八割がた落ち着きましたが、思いがけない引っ越しでやるべきことが後回しになり、後ろに山積みになっている状態です。
早く、落ち着きたいです。
MSaito on 12 月 7th 2010 in 大学院生活, 私生活
本日から9月です!
とうとう、9月です!
気持ちが焦ってどうしようもなくなるのですが、いや、実際十分に焦るべきなのですが、とにかく仕事はしっかりやろうと思います。
なにを訳のわからんことを行っているんだ?と、ブログを読んで思われたことでしょう。
修士論文の中間発表というのが9月21日にあり、その前は3日間びっしり認定トレーニングがつまっているので、実質9月17日までに、ある程度、体裁を整えておかなくてはいけないのです。
本日は午後からお仕事で、サイトの更新を予定していたのですが、そんな気持ちの余裕はありません。
何でも後回しにするツケが、とうとう回ってきました。
自業自得です・・・。
でもセッションの手は抜きません。
ただ、今月は、セッション時間の延長をご希望される場合は、事前にご連絡いただければ助かります。
(時間は不思議です。10分のズレが30分のズレを起こすという・・・過去を変えると現在が変わる、『バタフライエフェクト』という映画を思い出します)
引き続き、通常通りにセッションはがんばります!!
2005年1月~2009年4月のアーカイブ:http://plaza.rakuten.co.jp/rolfing
MSaito on 9 月 1st 2010 in お仕事関連, ボディワーク, 大学院生活