よくぞこんなにおいしいドーナツを!!と感動しました。

広尾と麻布十番に店舗を持つドーナツショップnicoのドーナツは「細胞をつぶすことなくペーストにしているので、豆特有のにおいもなく、油分を吸収しにくくなり、ドーナツもカラッと揚げることができます」だそうで、本当に油っぽくない、ぜんぜん油っぽくない。
甘さ控え目なので、一度に2個くらいは平気で食べられます。
ピンクの手提げ袋もかわいい~♪
先日の義援金チャリティーセッションで、JOE TANGOのtakamiさんがお土産に持ってきてくださいました。
リュクスな小物とか化粧品、美味しいスイーツなどは、ほぼtakamiさんから教えていただいてます。
ちなみに、12月24日のクリスマスイブは銀座のルーツでJOE TANGO主催のクリスマスミロンガがあります。
詳細はこちらhttp://www.joetango.com/tangoelegante.html
女性の衣装を見るだけでも楽しいですよ。
大人なイブを過ごしたい方はぜひぜひお運びください。
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MSaito on 12 月 12th 2011 in 私生活
先日、久しぶりに(たぶん、1か月半ぶりに)某所に顔を出しました。
音沙汰無しにしていたのに、私の姿を見つけた主宰の方がひとこと
「よく来たね。」
「どうしたの?」でもなく、「忙しかったの?」でもなく
来たこと、そのものに対するあったかい歓迎が感じられて、
嬉しくなりました。
果たして私はそんな器の広さを持っているのかな?
自問するべくもなく、答えは「いいえ」です。
でも、そうあるべく努力中です。
おおらかさを持った方たちの振る舞いから学ぶことばかりです。
そうした方たちとの出会いがあることに感謝したいです。
傲慢になりそうなときに、時には優しく、時には厳しく道を正してくださる方たちです。
木曜日から師走です。今週も、よい週になりますよう。
皆様にとっても佳き一週間ですように。

12月の義援金チャリティーセッションは、12月11日(日曜日)です。12月6日まで受け付けしています。
タイムテーブルは
(1)11:00-12:30
(2)13:10-14:40
(3)15:10-16:40
の3枠です。
各セッションの説明はこちらです。 http://openpath.sakura.ne.jp/clientsneeds.htm
お申込みフォームはこちら http://openpath.sakura.ne.jp/donation.htm
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MSaito on 11 月 28th 2011 in 私生活
先日9月26日付で、学生生活を終了しました。
約2年半の学生生活でした。無事に現代心理学研究科の全過程を終え、修士を授与されました。
あっという間の2年半でした。
全日制のカリキュラムだったので、学生生活と社会人生活とを目まぐるしく変えつつの日々でした。
ゆっくりと学生生活を満喫する暇もなかったのが、とてもとても残念です。
でも、これまでにないくらいに充実していた2年半でした。
思えば常識はずれなことばかりしていたように思います。忘れもしません。試験当日の恥ずかしいあれこれ。
入試当日は、面接があると知らされていたのにも関わらず、ロングブーツに短パン(っていうのか?)、かろうじてジャケットを着ているカジュアル極まりない格好で臨み、専門家を前に恥知らずな発言を連発しました。
周りの受験生は皆、きちんとリクルートスーツでした。
英文の和訳の課題で、イマージュをイメージと訳して試験問題を提出したのちに「あれはイマージュのことだよ!」と気づき地団太を踏んだこと。
筆記試験を終えてのち、キャンパスを出てスーパーへ向かう道すがら、甘いものが欲しくてチョコレートを口の中に放り込んだ瞬間に、道路をはさんで向かい側にいるのが専任教授である勅使河原三郎氏とわかったこと。
卒業証明書と引き換えに、学生証を回収されました。
学生証利用のメリットを享受できたかというと、9割がた出来ませんでした。本当に残念です、授業料の元を取れませんでした。
この2年半を支えてくださいましたみなさま、この場をお借りしまして深く御礼申し上げます。
いつも助けていただくばかりで、感謝の言葉もありません。
なんだか力が抜けてしまったような、こころにぽっかりと穴が開いたような、さびしい気持ちです。
こうやって小さな変化、大きな変化を経験しつつ歳を重ねていくんでしょうね…。
これからも継続的に、学びを続けていきたいとおもいます。
皆様のご指導ご鞭撻を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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MSaito on 9 月 27th 2011 in 大学院生活
少し気持ちに余裕が出てきたので、しばらくお休みしていた香道のお稽古を再開しました。
月に一回、お稽古に通っています。
習い事、というより趣味に近いかも知れませんが、香席にいらっしゃる方々はみなさん人生の先輩で、香道歴も長く、お手前を見るだけでも勉強になります。

参考web:http://www.geocities.jp/hgenko/toubann.htm
香木を焚いてその香りを楽しむ歴史は古く、奈良時代に仏教の伝来と共に日本に香木が輸入され、それ以来、聞香(香りを聞く、香りを楽しむ)は貴族社会から一般社会へと浸透していきます。
流派は大きく分けて二つ。お茶の世界から始まった志野流と公家文化から続いてきた御家流があります。それ以外にも、さまざまな流派があるようです。
香木の香りは五味六国(ごみりっこく)と表現されます。五味は香りを味にたとえたもので、辛、甘、酸、鹹(苦)、。
六国は、その香木の産地から由来した、伽羅(きゃら)、羅国(らこく)、真南蛮(まなばん)、真那伽(まなか)、佐曾羅(さそら)、寸聞多羅(すもたら)。
マッチ棒を縦に3等分して、それをまた三等分にしたくらいの小さな香木を、小さなガラスで出来たパレットの上で焚きます。ガラスの下には炭が埋められた灰があり、暖められた灰により香木を焚きます。
なので立ちあがってくる香りは本当に幽かです。
お作法はお茶に似て、となりの方に香炉を渡しながら香りを聞いていきます。
試みといって、最初に「この香りをだしますよ」という、出題の香りを聞きます。
その後、本香。最初に聞いた香りの順番を当てますが、そのときに聞かなかった香りが混じります。
試みの香りの順番を当てるのさえ難しいのに、聞かない香りが入ってくるのでさらにムズカシイ!
香木は月によって呼び名が変わります(正確には組香によって変わります)。
例えば、ですが、伽羅の名前は七夕香では「梶の葉」、荷葉香では「露」など。
四季がある日本ならではの遊び心ですね。
お席が始まると、教室はしーんと静まりかえります。クーラーの風と一緒に、香木の香りが一面に漂います。
香りを聞いているときは、瞑想に近い感じかな。
月に1度しかお稽古が無いのが残念です。
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MSaito on 8 月 11th 2011 in 私生活
日焼けするのも悪くない、と思ってはいるのです。
が、ウチの家系はとにかくほくろが多い家系なので、うっかり日焼けができません。
ただですらメラニン色素が多いのに、それを日光で刺激するなんてもってのほかです。
なので、最低限の日焼け防止対策をして外出します。
きっと完全防備な方からみたら「まだまだよ!」というレベルだと思いますが、基本は3つ。
(1)首と腕、時によっては大腿と下腿と足の甲の露出部分に日焼け止めローションを塗る。
(2)紫外線から眼を守るためのサングラス(昨年ブログに書いたPaul&Joeのサングラスは今年も大活躍です)
(3)アスコルビン酸=ビタミンCを内服する
です。
このなかで対処に困るのは(1)の日焼け止めローション。油性のものを使用しているので、普通の石鹸では落ちないのです。シャワーをした後も、肌にべたべたしたオイル感が残ります。
そこで使っているのがドクターブロナーと、本来はかかとの角質をとるために作られたへちま石鹸です。


どちらもオーガニックです(正直、商品が良ければオーガニックにはこだわりませんが)。
洗い上がりがさっぱりするのが気に入っています。
ドクターブロナーでも十分に油分が落ちますが、ちょっとした刺激がほしいときはへちまで気持ちをしゃっきりさせます。
朝8時には日焼け止めローションを塗り、夜10時過ぎまで落とせないのが通常の生活なので、さっぱり出来ている期間がどれだけなのかはあいまいですが、寝る前にからだについた不純物(お世話になっているのにこの言い草といったらなんと失礼)を落とせるのは気持ちがいいです。
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MSaito on 7 月 18th 2011 in ボディワーク, 私生活