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ff11であったこと

ジョブについて

パーティ構成の時、狩場にもよりますが
盾 盾 火力 釣り 回復 弱化
で6人を構成するのが一般的です。
このページはどのジョブがどの役割に該当するかをまとめたものです。
高レベル及び特定のハメを想定した狩場では通用しませんのでご注意を。





基本的に二人。挑発でタゲを回すため、メインジョブまたはサポートジョブに戦士が付いていることが望ましい。
忍者/戦士もしくは戦士/忍者ならば【空蝉の術】で3回まで被弾を全く無効化することができる。
だがサポートで忍者の場合、範囲攻撃を食らうと1回でタゲがはがれてしまうので過信は禁物。

超王道としてナイト/戦士。蝉がないのでダメの無効化はできないが、安定した硬さでPTを守ることができる。
野良の場合忍者同士のコミュニケーションがうまくいかず痛い目にあうこともあるかもしれないので、ナ盾はダメージを受けることを前提としつつも安心感がある。

また、忍者をジョブにつけて誘われ待ち(PT勧誘希望またはサーチコメントでの勧誘希望)をした場合、【空蝉の術】は持っていることを前提とされる(無くても問題ないジョブも一部ある)。未取得の場合はサチコメに記述しておいた方が無難。
【空蝉の術】は使用頻度が高いうえに99枚で3~4kと、なかなか懐に優しくない。時給(1時間あたりの経験値)がまずいPTだと入ったばかりなのに「用事ができました^^;」と抜けられてしまう場合もあるが、個人の意見を尊重しよう。

忍者やナイトは人気ジョブなので戦士/モンクなどで代用する場合もある。サポモンクはHP総量が増えるのでお勧めだが、硬さがナイトに劣るので絶対的な盾とは言い難い。


火力

火力というと聞こえはいいが、盾にも釣りにも回れない前衛をさす場合もある。
暗黒騎士・侍・竜騎士などが「エースジョブ」と言われ「今日もPT待ち4時間」などと笑いのネタにされることもあるが、個人的には安定していても火力のないPTよりは、多少タゲがぶれても超火力をもつ人が一人はほしいところ。

一見釣りに見える狩人・コルセアも装備や本人の心構えによってはこちらに分類されることもある。

黒魔道士は超火力なのだが、人によって戦闘開始から魔法を打ち込んでタゲ固定を乱したり、MP不足で肝心な時にヒーリングしていたりと扱いが難しい。だがヌッカー(核爆弾の意味。ゲーム用語でゲームにより意味も違ってくるが、ff11ではとどめを刺す係)の名に恥じない爆発力はすさまじく、とどめのためにおもむろに立ちあがって魔法を打ち込む、など自己MP・ヘイト管理のできるプレイヤーの黒は一人いるとかなり違う。
また魔法ジョブのMB(マジックバースト。WS連携の最後に魔法をタイミングよく放つことで大ダメージ)の威力も軽視できない。

戦士は状況に応じて様々に立ちまわれるので、サポ次第で火力にも盾にも釣りにもなる。

モンクは純粋火力。【ためる】による火力アップや多くの連携に絡めるWSが優秀。サポ戦士で火力の底上げもいいし、サポシでうまく立ち回れば回避の底上げ、【不意打ち】WSで大ダメージを期待できる。タゲが来たときはアビリティの【回避】を使うなどしてケアルスポンジにならないようにしていく。

竜騎士は火力意外に居場所がない(笑)石つぶて【持っていますか?】
  竜さんが
  ペレットベルトを
  使用した←有名な俳句


釣り

オーソドックスなところでシーフ。回避が高いので釣って帰ってくるまでの被弾を防ぐことに期待される。サポ忍者ならなおよし。

前述の狩人・コルセア・侍なども遠隔攻撃に優れているので担うこともあるが、あくまで自分は火力であると自認しているプレイヤーもいるので、「【持っていますか?】【遠隔攻撃】」「【漁師】ok?」などと確認することが必要。
狩人は敵をサーチする特性があるので狩人こそが釣りだという人もいる。

詩人も釣り役になることがある。序盤の狩場ではあまりいないが、寝かせ釣りなど高レベル狩場では詩人こそが釣りだというところもある。

二刀流のためにサポ忍者にした踊り子も釣りに用いられることもあるが、遠隔攻撃の射程が短いため実際釣り役を受けてみると大変。だがスペクトラルジグ(インスニ状態になる)を利用して釣り役を買って出るプレイヤーもいる。

釣り役は構成次第で臨機応変。だがどうしても釣り手段のないジョブや、遠隔の射程距離が少ないジョブもいるので気をつけよう。大事なのは釣って帰ってくるまでに危険が少ないこと。シーフだから釣りね、と思って任せていると死体が帰ってくることになる。


回復

メインヒーラーとして白魔道士、及びサポ白の学者。
白のサポは黒魔道士が多いが、召喚士にして召喚獣を出さずに回復に徹すればMP総量の大幅アップにもなる(サポ黒にしても黒魔法を求められる場面が少ない)
もちろん召喚獣は出してる間MPが減り続けるので封印しておいていただくことになる。

学者はサポが白以外の場合でもヒーラーとして期待できるが、その場合本人がヒーラーであると自認しているかどうか確認が必要。

黒/白や赤/白はメイン白には及ばないもののサブヒーラー兼火力・サブヒーラー兼弱化として立ちまわってもらう。

最近では踊り子がサブヒーラーとして定着しつつある。TP消費の技なので過信はできないが、攻撃が当たるだけ増えるので非常に便利。


弱化・バッファー・その他

弱体魔法を得意とする赤魔道士、歌・ロールでサポートする詩人・コルセア、敵を被命中アップ効果にする踊り子、さまざまな弱体をMP効率よくだせる青魔道士、PT全体に保護魔法をかけられる召喚士、ドレイン・アスピル・暗黒魔法で敵を弱らせる暗黒騎士などやりようによっては多くのジョブが該当する。
序盤の狩場ではサブヒーラーも兼ねられる赤魔道士が王道とされ、他のジョブがそれを上回る活躍をすることは難しい。
よって、おのおの独自の立ち回りを兼ねてPTに貢献することが必要である。

詩人は火力をあげて殴りに貢献する、適任の釣りがいない場合釣りに回る、MPに若干不安はあるもののサポ白でサブヒーラーとして立ちまわるなど。

コルセアは釣りに適しているし、装備によっては侮れない火力も持っている。コルセアズロールは経験値アップという他のジョブにはない技なので、喜ばれる場面も多い。

踊り子はサンバ・ワルツなどを駆使してのサブヒーラーが適任。当たらないとTPが増えないので、サポを忍者にしての二刀流やDEXの底上げなどをしていくと貢献度が上がる。

青魔道士はどの魔法を装備するかで役割が大分変ってくる。ノックバックでタゲを回して盾になる、癒しの風でサブヒーラーになる、徹底して火力をあげてアタッカーになるなど、前もって戦術を確認しておくと効率よく戦ってもらえるだろう。

召喚士は有用な召喚獣を多く所持しておくことが必要。サポ白でサブヒーラーを兼ねつつ、適切な立ち回りが要求される。ペット釣りでの釣り役もできなくはない・・・かもしれないが、未知数。

暗黒騎士はサポ次第で役割が変わるジョブ。MPも多めなのでサブヒーラーよりの中衛に回ってもらったり、サポ火力系被弾覚悟で超アタッカーになってもらったり、サポ狩人ならボルトで釣り兼火力もいい。サポ忍をつければサブ盾にもなってもらえる。




王道あれども邪道なしがヘリの私的意見なので、意外な役割・構成でもおいしいPTが組めることもあります。
一度野良にはまってしまえば、金策に時間を費やすのはもったいない…と感じるかもしれません。
ただ野良PTに入る場合、相応の装備・割れていないサポ・食事は最低限必要なものだと心得ておきましょう。
食事は高価なものですので、効果は先にサイトなどで調べておく方がいいでしょう。
中盤以降は1回の野良のために3日の金策が必要という説もあります。また、忍者は前述の通り【空蝉の術】でPTを守るために多額の出費を強いられることにもなります。
序盤の狩場で高価な食事をとる必要はありませんが、みんながお金をかけてここにきていることを自覚し、適切な食事・装備で挑まなければ、じっと見るを連発されても文句は言えません。
ですが、うまいPTでの短時間での時給は少人数PTの追随を許しません。
(ヘリはお金があまりないので(合成貧乏)野良になかなか入ることができません…)


楽しい野良ライフを送るために、このページがお役にたてれば幸いです・x・ゞ
ご指摘もお待ちしています。

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