7 月 1st, 2009 by ringo!

刺されると危険なダルマオコゼです。この言い方は正確ではありません。
刺されるというのは間違いで、刺されに行ったと言うべきでしょう。
見かけても彼らが自ら刺しに来ることはまずありません。この見分けの付かない風貌から、ダイバー、スノーケラーが手をついてしまったり、踏んづけてしまったりするのです。万が一、刺された(誤刺といいます)場合、ほぼ激痛が走り酷い場合には呼吸困難となります。
蛋白性の毒なので、熱湯に患部を浸けると毒が内部で固まり、全身への拡散が防げます。速やかに解毒のために60℃以上のお湯をかけて速やかに病院に行ってください。
それよりこの風貌、巌窟王のような出で立ちに似ず、おどけた表情をしていると思いませんか?
このかわいい彼らのためにも、海に入ったときは不用意に足や手をついたりしないようにしましょう。
6 月 30th, 2009 by ringo!

このユーモラスさはどこから来るのでしょうね。
奄美大島のカスリヘビギンポです。この島には浅場に多く、スノーケリングでも観察できます。サンゴの上をいったり来たり。
ただこの写真は私の髪の毛?でしょうか。いらないモノが写っていますね^^;
いままで撮ってみた写真を振り返ると、奄美地方はかなり生き物の種が多岐にわたっているというか、スノーケリングでも観察できる魚の種類が多いことを感じます。ただしサンゴは白化も多く、少し汚い?場所にレアものが生息という感じでしょうか。
次にゆっくり行けるときはもっと場所をレアむけのところを探索したいと思います。
参加者募る!素潜り、スノーケリング限定ですが^^;
6 月 29th, 2009 by ringo!

またまたダテハゼです。
最近ハゼに目覚めてしまっています。
穴に逃げ込むハゼ君たちをてなづける感じが好きなのかもしれません。
注意深く観察するといろいろな場所に彼らを見ることができます。
今年はもうすこし彼らを追ってみようかと思います。
同じ種類でも顔つきが微妙に異なっていて、可愛い顔、精悍な顔、とぼけた顔・・と
いろいろな顔が興味を引きますね。
6 月 27th, 2009 by ringo!

これは浅いです。
田んぼなどにぶら下がっている眼をもっていました。
水深ですか?聞かないでください。
そんなに知りたいですか?立ち上がると膝くらいです。
6 月 26th, 2009 by ringo!

八重山地方の浅いリーフ内でのヒトコマ。浅いが故に、息を吐ききって身を沈めます。
エビが慣れてでてくるようになるまで、ひたすら繰り返します。
何度も繰り返していると、そのうちエビも慣れてきます。
6 月 25th, 2009 by ringo!

しばらく更新が止まってしまいました。ネタを少し仕入れてきたのでまた再開していきます。
沿岸でこのサイズに出会うのは、いつぶりだろう。それを忘れるくらいの大物ハナミノカサゴでした。クローズアップで狙ったので比較物がないのだけど。わかる人にはわかる。眼の大きさと、経験を物語る口元。他の撮影方法が困難な場所だったのが心残りです。
6 月 24th, 2009 by ringo!

ミナミハタンポの若魚が群れている。ゆっくりと接近してじっと待つ。こちらを向いて行進してくる時を狙って。
スキンダイビングだけでなく、こういう浅いところでスノーケルで楽しむのも、また楽しい。
波に浮かび海に漂ういい感覚。そろそろ水着だけで楽しめる季節です♪
早く梅雨あけてほしいですね!!
5 月 19th, 2009 by ringo!

宇宙を旅する宇宙船みたいなクラゲ。
大きい海を早く動くわけでもなく、かといって流されるだけではなく。
刺されることは嫌だけど、綺麗さは認めてあげよう。
濁りのひどい暗いところでも、こういうものを撮るときは濁りが演出を助けます。
5 月 13th, 2009 by ringo!

ダテハゼの眼は、他と違ってガラスのように透明に見える。
写真にすると、こういう観察しにくいところまでしっかりと観察できるのも楽しみの一つ。
ロケーションさえ選べば、比較的浅いところで見ることができるダテハゼ類は、あまり深くもぐることができない方にとっても十分楽しめるハゼです。もっと浅い、スノーケルしながらしっかり観察できるハゼの仲間もたくさんいます。穏やかなところでそういうハゼたちをみてみるのも時間を忘れて没頭できます。今年はそういう紹介もしていけたらと思います。
5 月 11th, 2009 by ringo!
動画が私は苦手です。撮り方含めて、編集やアップロードの仕方など。
他の動画見ていると綺麗にアップロードしているのに、私のはなぜギザギザするのでしょう。
これから勉強していきたいと思います。