Notebook
7 月 19th, 2009 by ringo!



海の日含めた3連休。海にでかけている人も多いでしょうね。

私はどこにもいかず過ごしております。

ところで昔流行った人面魚。あれは鯉でしたが、海にもいました。
コミカルな笑顔?を真上に振りまく上向き指向なヤツでした。

7 月 15th, 2009 by ringo!



波立つ水面作用により、海底に光の束が落ちる。

その一瞬を狙ってシャッターを押した。

 

地味とも言えるオビシノハゼと同系色の海底を最大限活かす写真とはどういうモノかを、考えて撮ってみました。
なかなか光が巡ってこず、シャッターラグと自らの息こらえも相まって、撮れたときにはホッとしたのを覚えています。

いまとなっては、もう少し光の位置が違う方が良かったのかもと思いますが、複数撮影した中でこれが一番良かったです。

7 月 13th, 2009 by ringo!

プリンター用紙として何を使っていますか?

私は最近、ピクトリコ プロセミグロスペーパーをもっぱら使っています。
染料インクでも定着よく、反光沢のため、室内照明でも見やすい落ち着いた用紙です。



もう一つ、使いたいのですがサイズが無い^^;のが
同じくピクトリコのベルベッティ・ペーパー
これはある程度の光沢があります。かといってぎらぎらではなく艶消しといった感じで
光沢紙から移行しても違和感は少ないでしょう。染料インク向けの用紙です。
ただ一般向けのサイズが無いのが玉にきず。



この他にFUJIの画彩シリーズの写真仕上げProを光沢紙としてセレクトしています。

どういう用途に写真を使い、表現したいかによって紙の種類も変わってきます。
いつもと変わった用紙を選んでみて、意外なアート性を発見するのもおもしろいです。

7 月 12th, 2009 by ringo!



ざわわ ざわわ のサトウキビ畑、あるいはヒマワリ畑を追いかけあいする兄弟?

どこかのCMではありませんが「おにいちゃんまってー」という声が聞こえてきそうです。

自然光の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

7 月 11th, 2009 by ringo!



割と水深があるところで、うまく青が表現できた写真になりました。

ワイド系が苦手なG9ですが、たまにはこういう写真も撮りたくなります。

見る人によっては、平凡といいますか変化のない写真で改善の余地は大いにありますね。
撮影したときはよく見えても、寝かせてみるとなんでもない写真と感じることがあります。
かと言って、いいと思う写真を出し惜しみしても上達はできないものだとおもっています。

写真一枚でプレゼンテーションをしなければならないこの世界。
難しくて納得できる領域に達するまではまだまだですが醍醐味ではありますね。

7 月 8th, 2009 by ringo!



昼下がりのビーチ。サザナミハゼが並んで食事中でした。

付加レンズを付けずに大接近を試みる。カメラを砂にこすりつけながら。

写真でみるとわかるように、この写真も立てば腰下の水深。
スノーケリングでもじっくり探せば必ずといって見つけることのできる浅い水深の生き物たち。

7 月 7th, 2009 by ringo!



今日は七夕です。皆さんはどんな願い事をしますか?

7 月 5th, 2009 by ringo!



一日海で過ごし、夕方を迎えた。
青い海とはしばらくお別れ。
疲れた体に名残惜しい暑さの終幕。
まだまぶしさを残す日差しに今日出会えた生き物たちを思い出す。

7 月 4th, 2009 by ringo!



キタマクラ。ものすごく縁起の悪い名前を付けられてかわいそうですね。
シマキンチャクフグと間違えられやすいのもかわいそうです。(私だけかな^^;)
大きく狙ってストロボで撮影すると、コバルトブルーに浮かび上がります。
この体表の模様と青光り・・・うーんあんたやっぱりキタマクラでいいや

(キタマクラファンの方へ、悪意は決してございません)

7 月 4th, 2009 by ringo!

コンデジでは大体というか一部のレア種をのぞき、すべてsRGBです。

一眼になってくるとsRGBとAdobeRGBを選べるようになっています。
色空間が広いAdobeRGBのほうが良さそうに感じますが・・・・

オンラインプリントA2さんで、そのへんのお話が出されるようです。
次回が楽しみですね!
ちなみにアート紙専門のオンラインプリントショップがFineArt Printとして
姉妹店オープンされたようです。
CMSもバッチリのプリントで、実際の色を見てみませんか?

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