Notebook
10 月 11th, 2009 by ringo!

急ですが、サイトを移転します。

引っ越し先はこちらです。
http://searingo.jugem.jp/
いまより動作が軽くなるとはおもいますので
引き続きのお越しをお待ちしております。

誠にお手数をおかけしますが、ブックマーク等の変更をお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

7 月 21st, 2009 by ringo!



国道42号線を南に走る。まばらな交通をとらえつつ、満月の海を見ながら小休止。

これは夏前のひととき。海を楽しみにして夜明けが待ち遠しい。

R42を通って串本方面に行かれる方はよくご存じかも知れません。
止まったところで満月と海が目に映り、三脚無しのコンデジで撮影しました。
三脚が無いので、柱の段差にカメラを置いて撮影したものです。
数ヶ月も前ではない写真ですが、数年くらい行っていない気がする場所です。
夏が過ぎたら行ってみましょう。

7 月 20th, 2009 by ringo!



毎日暑い日、といいますか、街の熱気はなにかこう不快なモノがあると感じるringo!です。

定期的にネタ写真を出して行くと、あっという間にネタ切れを起こしてしまいます。
一回(一日)の海遊びで、いくつ皆様に公開できる写真が撮れるかが味噌なのですが、枚数は知れていて一枚も公開するような写真は撮れなかった。。。ということも、あります。わいわいとグループでいくのならそういうこともネタにできるのでしょうけど、多くはひとりぼっちで海に行くringo!にとってはそういうこともできません。

と、いうことで、海からすこし離れた写真と紹介です。
またにはモノクロ写真を見たくなったり、見ると、モノクロもいいなぁと多くの人が思うことでしょう。

"へー白黒写真もいいですねー。"というとすかさず"モノクロですよ!"と突っ込みを入れたくなるあなた。。。。
カメラオタクの会話という題目でテレビのお笑い系で、ネタにされていたことを言っておきます。

そういうネタがでるほどモノクロの世界も深い、そして"あるある!!"と言われがちな世界です。

色合わせも微妙な色階調を出したい写真家も多いでしょうから、ある意味カラーよりシビアになってきます。

自分でもなにを言いたいのかわからない寒さの記事ということで、、、、涼しさ感じでいただけたでしょうか。

皆様、暑中見舞い申し上げます。

7 月 13th, 2009 by ringo!

プリンター用紙として何を使っていますか?

私は最近、ピクトリコ プロセミグロスペーパーをもっぱら使っています。
染料インクでも定着よく、反光沢のため、室内照明でも見やすい落ち着いた用紙です。



もう一つ、使いたいのですがサイズが無い^^;のが
同じくピクトリコのベルベッティ・ペーパー
これはある程度の光沢があります。かといってぎらぎらではなく艶消しといった感じで
光沢紙から移行しても違和感は少ないでしょう。染料インク向けの用紙です。
ただ一般向けのサイズが無いのが玉にきず。



この他にFUJIの画彩シリーズの写真仕上げProを光沢紙としてセレクトしています。

どういう用途に写真を使い、表現したいかによって紙の種類も変わってきます。
いつもと変わった用紙を選んでみて、意外なアート性を発見するのもおもしろいです。

7 月 7th, 2009 by ringo!



今日は七夕です。皆さんはどんな願い事をしますか?

7 月 5th, 2009 by ringo!



一日海で過ごし、夕方を迎えた。
青い海とはしばらくお別れ。
疲れた体に名残惜しい暑さの終幕。
まだまぶしさを残す日差しに今日出会えた生き物たちを思い出す。

4 月 24th, 2009 by ringo!



秋場から初夏にかけて近くでいいと思うときに行くところです。
夏には騒々しい海水浴場、北西の季節風の強いときはウインドサーフィンで賑やかになるところですが、穏やかなオフシーズンは、貸切状態のビーチです。
食堂があって、そこが駐車できるのでよく使わせてもらっているのですが、食事が昭和です。
価格も味も。ある意味落ち着ける。もう平成も20年。月日が経つのは遅いようで早いです。

写真はモノトーンで・・・使い古したコショーの容器がいい味を出していますよね。
最近は絶滅してきた古き良きモノの一つだと思います。

4 月 1st, 2009 by ringo!



この日潜ってなにげにみた岩下で、驚くべき魚を見てしまった。
写真は証拠写真的なものしか撮れなかったのであるが、これで十分である。
アカマツカサに見えるのだが、上あごから鋭い牙のようなものが生えている。
新種であるといいのだが、突然変異種なのかもしれない。

学術的に問い合わせしているところであり、回答を待っている状態である。

これがもし新種であるなら、ringoを入れた学名をつけたいところだが、突然変異の場合、おそろしい原因で無いことを祈るしかないのである。

なにぶんこの時期は、世界各地で異変が起き、特別変わった種が発見されたりするので、この発見も例外では無いのかもしれない。

3 月 2nd, 2009 by ringo!


私の住んでいるところから海に行くには自動車が多いのですが、それでも離島や遠方に遠征する場合がたまにあります。これが楽しみの一つではあるのですが、撮影時間の問題や行動時間の問題、そして自分でポイントと生き物を見つける感動を趣味としている私は、サービスは使っても部分的にか、もしくは利用しないことが多いです。

そこで問題になってくるのが機材のことです。撮影機材はもちろん自前が原則ですが、海にはいるための器材も全て自前で用意するのが原則になってきます。ウエイトも含めると結構な量になります。問題は現地での撮影機材が陸上にも及ぶ場合です。三脚、ストロボ、レンズなどでかなり厳しくなります。宿があって別便で送ってもいい場合、送るのが楽ですね。
と、書きつつほとんど持ち運んでいる私^^;

2 月 25th, 2009 by ringo!

たぶんご存じの方が多いことと思いますが、今回は写真から離れてアナウンスとします。

平成21年1月5日より、いわゆる銃刀法が改正されました。

銃砲刀剣類所持等取締法の改正内容

つまり、新銃刀法に抵触するダイビングナイフの所持が禁止されました。

刃渡り5.5cm以上の剣で両側に刃がついた刃物が今回の改正で含まれることになります
この「両刃」の解釈ですが、当局見解によるとノコギリ状のものが一部についているものでも該当するようです。つまり、先が尖っていて両方に刃と言えるものがあれば、限りなくクロに近いと思われます。

なお、施行前から所持しているのは「平成21年7月4日」までに廃棄するなどの措置が必要です。ただし、使っていいというわけではなく、廃棄のために最寄り警察署に持参する所持となります。クリアするナイフでも、もし警察官に尋問された場合、現場の見解でグレーになりそうなものも安全のために廃棄したほうがいいと思われます。

もちろん、クリアしている場合でも器材とともに持ち運ぶなど、「ダイビング目的」でないと検挙対象になるでしょう。

幸い私は海の中でナイフを使わなければならないという状況になったことがありません。

みなさんも安全に海を楽しんでください。

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