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2 月 3rd, 2009 by ringo!



またまたクビアカハゼだけど、この赤バンドを持ったハゼにもう少しおつきあいを。
複数のクビアカハゼを見ていると、それぞれに顔つきが違う気がしてきます。
それに体色にも差がある。写真を撮るならば彩度の高い個体を探すのが早いかも知れないですね。
じっくり撮ることには利点もあると思います。マニュアルモードを積極的に利用して思った露出を狙うことができるからです。
この写真は赤みを深くしたいのと、私の暗め好みでアンダー露出的にTAを設定しました。

1 月 23rd, 2009 by ringo!

 
できれば、いや、必ずもう一度撮影したい魚、ハナグロイソハゼ(♂)です。
海から上がってから、この魚をもっと撮っていればよかったと思うことは良くあります。
この写真を撮影したときは時間的制約と機材不足のため仕方なく証拠写真的に撮してしまったものです。
機材不足はどうしようもないのだけれど、時間をかけて違う撮り方で作品とすることが出来るならば苦労のし甲斐はあると思っています。
そういうことで今年は是非ともじっくりと撮影してみたい種類の一つです。この個体だけに半日費やしてももったいなくはないと私個人では思います。ただそれは他の見られるモノをいろいろと見なくなってもいいというリスクと引き替えですがね。あと公開ネタ写真の枚数が減ってしまうという大問題が。

こういう場所にのんびりと好きなだけ入りたいとつくづく思ってしまいます。

1 月 12th, 2009 by ringo!


 

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ。この取り合わせ相性がいいみたいで、この組み合わせがほとんどだと思います。共生ハゼの仲間はハゼが斥候となってエビに合図します。こういう赤いハゼは特に接近が重要になるけど、隠れない許容距離の見極めがなかなか駆け引きっぽくおもしろい。スキンダイビングで重要なのは自分の息こらえの時間とのタイミング。タイミングさえ合わせることができれば、5-6秒ほどの待機でエビは出てきます。

この写真は私は魚を撮りたいからピントは思った通り魚重視になっているけど、右側からストロボを発光させるのがよかったと思う。もしくは縦構え横トリミングで魚の陰を下方向に落としておけばよかった。
これがまた行こうと思うキッカケにもなるので、いい意味で考えるようにしています。

こういうシーンに会うと、ストロボシステムが欲しくなりますね。あまり大がかりなものをもってスキンダイビングはしたくないのだけど。いや、買う余裕も無いので買ってから心配しろと言われそうですね^^;

12 月 27th, 2008 by ringo!



サザナミフグは愛嬌もよくて、撮影しやすい魚の一種です。にげないヤツは、本当に逃げません。そんな中でもこの写真のは、レンズが接触するまで無関心。そんなので自然界を生きていけるのか不安になるけれど、案外のんびりする時間があるのかも知れないですね。
ちなみにこのフグも肝臓と表皮粘膜に毒をもっているようです。

12 月 16th, 2008 by ringo!

 

ハゼの仲間は、怒っているように見える種類も多いです。このハタタテハゼもその一つです。浅いところでは5mほどから見かけるそうですが、撮影モデルは私があまり行かない深度のところにいました。その辺が私の運の無さを物語っているようです。もっと怒っているように見えるハタタテハゼの先輩「アケボノハゼ」はさらに深度を増したところにいます。
そう考えてみると、ハゼの仲間というのは全ての深度にいるということでファンが多いのもうなづけられますね。
この写真は背景をブラックにするようにシャッター優先AEでストロボ発光で撮影しました。マニュアルモードで行きたかったのですが、もう少し浅いところで出会えていたならの話の私です。

12 月 13th, 2008 by ringo!

 

共生ハゼの仲間でも警戒心は様々で、近づいただけで隠れてしまうのも多いです。その中でもクビアカハゼは比較的楽に接近できたりします。ただ、驚かせてしまうと私程度の素潜り時間では出てきません。幾度も幾度もそっと接近して、浮上するときもそっと浮上して驚かせない。すると向こうも慣れてくる感じをうけます。そのような中、クビアカハゼを観察しているとヒレを全開にして色彩を見せてくれました。第二背びれの透明に散らばる赤い星、尻びれの鮮やかなコントラスト。水中では鮮やかな色彩は浅いところ以外だと目立たなくなってしまうけど、ストロボを使用すると鮮やかによみがえります。ハゼが多いところは懸濁物が多いところがよくあってストロボ使用にハンデが多くなるけども。

12 月 12th, 2008 by ringo!



「お山の大将

シャコかエビ類が作ったであろう小山に陣取るオジロトラギス
好奇心旺盛な彼らは撮影の練習台にもぴったりだ。
水中写真を始めた人にとって、いろいろ練習する相手の一つに挙げられると私は思う。
それでも白い魚体と背景の組み合わせで、露出あわせは難しい部類に入る。

12 月 9th, 2008 by ringo!



図鑑写真となっている写真だが、全身をわかるように撮したのにはPhotogenic Fish続編があるから。
ヒレナガスズメダイ yg. 純黄色に黒縦線、まさにフォトジェニック(photogenic)な魚である。ただし、みにくいアヒルの子とは裏腹に、大人になると派手な幼体の魚によく見られるパターンにはまりこむ。それは全く別な生き物ととらえられてもいいくらいだ。人間もこれくらい人生を変えられたらいいのだけれど。

12 月 8th, 2008 by ringo!



ミズタマハゼがいたので、暗めに撮影してみた。
その黄色い目が歌舞伎役者に見えたから。

12 月 5th, 2008 by ringo!

 

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得意げなのか、不満げなのか。

日本でも少し南に行くとかわいいハゼがみることができる。
このクビアカハゼはエビと共生していることがほとんどであり、そのため撮影者の意図により様々に撮り方を変えることが容易であると思う

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