Notebook
9 月 22nd, 2009 by ringo!



今年は海にもう行けそうにないかも知れません。
心配してくださってありがとうございます。
なんとか体もこわさずにやっております。少し落ち着いて毎日AM3時上がりの毎日では無くなってきました。

写真は例によってイメージとは違い、顔をよく見るとあまり可愛いとは思えない。。。いや、ふてぶてしささえ感じる魚です。
ストロボを使い背景を黒くして強調してみた写真です。

8 月 22nd, 2009 by ringo!



何とか更新したいので、持ちネタ写真(? です。

濁ったり、撮りたい生き物がいないときの「クマノミ頼り」の写真。
クマノミファンの方には申し訳ない書き方になっちゃいますが、「仕方ない、クマノミでも撮るか・・」という位置づけになってしまっています。

そんなクマノミの仲間でもハナビラクマノミは日本人受けするサクラ色が特徴ですね。
他のクマノミに比べて比較的穏やかな性格と顔が特徴な種類です。

そんな中、ホクロのような白い斑点であるハナビラクマノミでした。

7 月 12th, 2009 by ringo!



ざわわ ざわわ のサトウキビ畑、あるいはヒマワリ畑を追いかけあいする兄弟?

どこかのCMではありませんが「おにいちゃんまってー」という声が聞こえてきそうです。

自然光の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

7 月 11th, 2009 by ringo!



割と水深があるところで、うまく青が表現できた写真になりました。

ワイド系が苦手なG9ですが、たまにはこういう写真も撮りたくなります。

見る人によっては、平凡といいますか変化のない写真で改善の余地は大いにありますね。
撮影したときはよく見えても、寝かせてみるとなんでもない写真と感じることがあります。
かと言って、いいと思う写真を出し惜しみしても上達はできないものだとおもっています。

写真一枚でプレゼンテーションをしなければならないこの世界。
難しくて納得できる領域に達するまではまだまだですが醍醐味ではありますね。

7 月 4th, 2009 by ringo!



キタマクラ。ものすごく縁起の悪い名前を付けられてかわいそうですね。
シマキンチャクフグと間違えられやすいのもかわいそうです。(私だけかな^^;)
大きく狙ってストロボで撮影すると、コバルトブルーに浮かび上がります。
この体表の模様と青光り・・・うーんあんたやっぱりキタマクラでいいや

(キタマクラファンの方へ、悪意は決してございません)

5 月 13th, 2009 by ringo!



ダテハゼの眼は、他と違ってガラスのように透明に見える。
写真にすると、こういう観察しにくいところまでしっかりと観察できるのも楽しみの一つ。

ロケーションさえ選べば、比較的浅いところで見ることができるダテハゼ類は、あまり深くもぐることができない方にとっても十分楽しめるハゼです。もっと浅い、スノーケルしながらしっかり観察できるハゼの仲間もたくさんいます。穏やかなところでそういうハゼたちをみてみるのも時間を忘れて没頭できます。今年はそういう紹介もしていけたらと思います。

3 月 21st, 2009 by ringo!



少し更新に間が開いてしまいました。
相変わらず海は冬眠状態なのですが、暖かくなる気候の兆しがひしひしと感じられて、海が待ち遠しいですね。

今回はダテハゼです。
まったくの普通種ですが、奥ゆかしさといいますか、背景を含めたローコントラストの美を感じてしまいます。
縦フレームと被写体配置で、まったく普通の撮り方なのですが。
ビジュアル素材とした場合、つまりポスターなどで使う場合、縦フレームも素材として持っていた方がいいと最近感じてきて、今年は縦構図も積極的に撮るようにしたいです。

2 月 21st, 2009 by ringo!



 

「表情」を記録していくとブログAboutで宣言したわりにはこういう写真です。

ネタ切れ間近を、予言しているようで嫌なのですが^^;;

こういうときにワイド系が、ものすごく欲しくなります。
写っているのは友人ですが、人を撮ってあげようとすると、一枚はこういう水面の写真を撮りたくなります。
私のカメラではワイドが弱く大変なことになります。
暗めにセットではいポーズ!
うーん、やっぱり悪友撮るより、魚のほうがいいと思った一枚でした。(笑)

2 月 19th, 2009 by ringo!



藻類が生える砂地を監視するがごとく顔を出すヒメダテハゼでした。もう少し移動すれば綺麗な砂地もあるのに、そこで暮らす同種たちもいるのに、なぜ。しっかりとすみかの周りを監視しているように見えたけど、接近してみるとなぜかぼんやりした表情に見えました。なにも考えていないように見えて、実はいろいろなことを考えている哲学者タイプなのかも。いろいろと考えているようで、実はなにも考えていない私とは全く正反対です。
この藻にまみれた写真ですが、私自身の今一番のお気に入り写真です。こういう気に入った(自分だけ気に入ればいいのが趣味のいいところです)写真は、年に数枚撮れればいい方です。考えて撮ることをもっと勉強しなければならないですね。

2 月 8th, 2009 by ringo!



 
あれはなんだろう、と不思議に思ったものです。
だいぶんと近くに行かないと、正体がわかりませんでした。
誤食してしまう生物もいるかもしれないですね。
もう一度、海に対しておかしなモノを捨ててしまっていないか確かめなけれぱならないと思いました。

ホットワード sidebar Find padding margin
割引クーポンまとめ情報 - クー割