Notebook
6 月 27th, 2009 by ringo!



これは浅いです。
田んぼなどにぶら下がっている眼をもっていました。

水深ですか?聞かないでください。
そんなに知りたいですか?立ち上がると膝くらいです。

6 月 26th, 2009 by ringo!



 

八重山地方の浅いリーフ内でのヒトコマ。浅いが故に、息を吐ききって身を沈めます。

エビが慣れてでてくるようになるまで、ひたすら繰り返します。

何度も繰り返していると、そのうちエビも慣れてきます。

6 月 25th, 2009 by ringo!



しばらく更新が止まってしまいました。ネタを少し仕入れてきたのでまた再開していきます。
沿岸でこのサイズに出会うのは、いつぶりだろう。それを忘れるくらいの大物ハナミノカサゴでした。クローズアップで狙ったので比較物がないのだけど。わかる人にはわかる。眼の大きさと、経験を物語る口元。他の撮影方法が困難な場所だったのが心残りです。

6 月 24th, 2009 by ringo!



ミナミハタンポの若魚が群れている。ゆっくりと接近してじっと待つ。こちらを向いて行進してくる時を狙って。
スキンダイビングだけでなく、こういう浅いところでスノーケルで楽しむのも、また楽しい。
波に浮かび海に漂ういい感覚。そろそろ水着だけで楽しめる季節です♪

早く梅雨あけてほしいですね!!

5 月 19th, 2009 by ringo!



 

宇宙を旅する宇宙船みたいなクラゲ。
大きい海を早く動くわけでもなく、かといって流されるだけではなく。
刺されることは嫌だけど、綺麗さは認めてあげよう。

濁りのひどい暗いところでも、こういうものを撮るときは濁りが演出を助けます。

5 月 11th, 2009 by ringo!


動画が私は苦手です。撮り方含めて、編集やアップロードの仕方など。
他の動画見ていると綺麗にアップロードしているのに、私のはなぜギザギザするのでしょう。

これから勉強していきたいと思います。

5 月 8th, 2009 by ringo!



濁りの酷い海域で、大集団を作っていたクロホシイシモチたち

日本太平洋側南岸では多くの場所にいるイシモチの仲間。
マウスブリードといわれるオスが卵を口で咥えて孵化まで守るのですが、産卵は夏ごろになります。
少し水温も回復してきた和歌山で、だんだんと見られる魚の種類も数も増えてきました。
夏の海までもう少しの我慢ですね。

5 月 6th, 2009 by ringo!



南紀の砂泥地によくいるツバクロエイです。

この写真の仔は横はば80cm超えのかなり大型のものでした。
普段は砂に潜っていることが多いのですが、いろいろと探っていたら嫌気が来たのか逃げていきました。
そのショットです。

こういう逃げの写真は割と簡単に撮影できるのですが、狙ってみたいのは底スレスレを飛ぶようにカメラに向かってくる写真です。

5 月 4th, 2009 by ringo!


動画WMVファイルです>>>>>>bubble1

泡にたわむれるように見えるシマアジの幼魚たち。
子猫のように遊び回って好奇心満点の感じが良かったです。

5 月 3rd, 2009 by ringo!



広域にかけて分布するクツワハゼのお食事あとです。
説明がないとわからないシーンなのは、隠しネタがあるのではと、思わせぶりにネタがある。

最近マリオブラザーズな出来事があって、思い出したので、あえてなにもないところで
思わせぶりっぽい一枚を。

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