10 月 5th, 2009 by ringo!

プランクトンがたくさん発生していました。
これも例に漏れず、浅いです。
どのくらいかというと、2-3m程度でしょうか。
この浅いところがいろいろとおもしろく見えてくれば、あなたも通です。(冗談です)
なにせ浅いからよく見える、すぐに背が立つ。
流れも無いので割と安心。
息を吸い込み潜ると、浮いてきてしまうので、息を吐いて潜ります。
海底にピタンとついて彼らの視線になります。少しだけハゼクンたちに自分が近づいた気分。
あ、そのままでは自然浮上できないから、余計危ないですね。
くれぐれも余裕をもって浮上を忘れずに。
10 月 3rd, 2009 by ringo!

白化したリーフが少しずつ再生していっています。
あくまで自然に・・・でもまた同じことになるのでしょうね。
ecoといいつつエゴな社会。
9 月 16th, 2009 by ringo!
すみません。先月から(先々月?)休みが無くて(当然身入りもありません)曜日もわからなくなっているringoです。
まだやめたわけではありませんのでよろしくお願いします。

ダイナミックレンジを逆に活かして。露出とストロボのバリエーションで表現方法は幅がでます。
濁りが入っている海でもがっかりせず撮影相手を探すところから始めたりしています。
8 月 20th, 2009 by ringo!

更新が遅くなりました。
少々この時期は、めいっぱいな状態が多くて(海なら嬉しいのですが・・・)更新が空きます。
またコメントにもすぐリプライすることができなくてすみません。
さて、ある程度の流れがあると魚の向きが揃うようになるので条件的には良くなります。
ここ最近、ダイナミックなところに入っていないので、かなりストレスたまっています。
7 月 19th, 2009 by ringo!

海の日含めた3連休。海にでかけている人も多いでしょうね。
私はどこにもいかず過ごしております。
ところで昔流行った人面魚。あれは鯉でしたが、海にもいました。
コミカルな笑顔?を真上に振りまく上向き指向なヤツでした。
7 月 15th, 2009 by ringo!

波立つ水面作用により、海底に光の束が落ちる。
その一瞬を狙ってシャッターを押した。
地味とも言えるオビシノハゼと同系色の海底を最大限活かす写真とはどういうモノかを、考えて撮ってみました。
なかなか光が巡ってこず、シャッターラグと自らの息こらえも相まって、撮れたときにはホッとしたのを覚えています。
いまとなっては、もう少し光の位置が違う方が良かったのかもと思いますが、複数撮影した中でこれが一番良かったです。
7 月 8th, 2009 by ringo!

昼下がりのビーチ。サザナミハゼが並んで食事中でした。
付加レンズを付けずに大接近を試みる。カメラを砂にこすりつけながら。
写真でみるとわかるように、この写真も立てば腰下の水深。
スノーケリングでもじっくり探せば必ずといって見つけることのできる浅い水深の生き物たち。
7 月 1st, 2009 by ringo!

刺されると危険なダルマオコゼです。この言い方は正確ではありません。
刺されるというのは間違いで、刺されに行ったと言うべきでしょう。
見かけても彼らが自ら刺しに来ることはまずありません。この見分けの付かない風貌から、ダイバー、スノーケラーが手をついてしまったり、踏んづけてしまったりするのです。万が一、刺された(誤刺といいます)場合、ほぼ激痛が走り酷い場合には呼吸困難となります。
蛋白性の毒なので、熱湯に患部を浸けると毒が内部で固まり、全身への拡散が防げます。速やかに解毒のために60℃以上のお湯をかけて速やかに病院に行ってください。
それよりこの風貌、巌窟王のような出で立ちに似ず、おどけた表情をしていると思いませんか?
このかわいい彼らのためにも、海に入ったときは不用意に足や手をついたりしないようにしましょう。
6 月 30th, 2009 by ringo!

このユーモラスさはどこから来るのでしょうね。
奄美大島のカスリヘビギンポです。この島には浅場に多く、スノーケリングでも観察できます。サンゴの上をいったり来たり。
ただこの写真は私の髪の毛?でしょうか。いらないモノが写っていますね^^;
いままで撮ってみた写真を振り返ると、奄美地方はかなり生き物の種が多岐にわたっているというか、スノーケリングでも観察できる魚の種類が多いことを感じます。ただしサンゴは白化も多く、少し汚い?場所にレアものが生息という感じでしょうか。
次にゆっくり行けるときはもっと場所をレアむけのところを探索したいと思います。
参加者募る!素潜り、スノーケリング限定ですが^^;
6 月 29th, 2009 by ringo!

またまたダテハゼです。
最近ハゼに目覚めてしまっています。
穴に逃げ込むハゼ君たちをてなづける感じが好きなのかもしれません。
注意深く観察するといろいろな場所に彼らを見ることができます。
今年はもうすこし彼らを追ってみようかと思います。
同じ種類でも顔つきが微妙に異なっていて、可愛い顔、精悍な顔、とぼけた顔・・と
いろいろな顔が興味を引きますね。