1 月 10th, 2009 by ringo!

Advertising Balloon....いわゆるアドバルーン。もうすっかりいまでは見かけなくなりました。
穏やかな水面に映る空の青さと雲が、二つのブイをそう思わせる初冬の海です。そのブイにアオリイカygがアクセントを加えます。太陽高度が高くなっている次期ですともうすこし水面に変化が出たと思うのですが、かなしきサラリースキンダイバー。日程と天候、海境とすべてにおいてベストの時はそうそう無いから困りものです。
さてこういう写真、とても構図が悩みますね。横、縦、斜め、日光、波、いろいろな要素がありこれぞと思う写真にするのは難しい私です。
12 月 18th, 2008 by ringo!

動きのあるシーンとして、傾けた写真として横を見せた個体に合わせて流し撮り。デフォルトサイズではゴミみたいなので画像をクリックして大きくして見てください。
スノーケリングでも海況と運さえよければ、こういうシーンにも巡り会います。初めて見る人にとっては、こんな岸から近い場所でこんなシーンを見られることに驚くこともあるでしょうね。これはグルクマという種の大きく口を開けた捕食シーン。サバやアジの仲間はよくこうして泳ぎながら大口をあけて捕食します。
12 月 12th, 2008 by ringo!

「お山の大将」
シャコかエビ類が作ったであろう小山に陣取るオジロトラギス
好奇心旺盛な彼らは撮影の練習台にもぴったりだ。
水中写真を始めた人にとって、いろいろ練習する相手の一つに挙げられると私は思う。
それでも白い魚体と背景の組み合わせで、露出あわせは難しい部類に入る。
12 月 10th, 2008 by ringo!
街中でもよくクリスマスツリーを見かけるようになってきました。それを連想させるのがイバラカンザシというゴカイの仲間。鰓冠というエラが変化したものをつきだして浮遊物を餌とする。この鰓冠のカラーバリエーションは様々で青、赤、黄色、橙、白などここまで多くの色彩変化をもつ生き物も少ないだろう。お気に入りの色を見つけて撮影してみるのもいいかもしれない。ただ、光の変化などですぐにツリーは引っ込んでしまう。しかし、いろいろと生物がいたりするところは少々のことでも引っ込まない。いちいち敏感に反応していては生活できないと思っているのかもしれない。
11 月 27th, 2008 by ringo!
先出のアオリイカだが、クローズアップレンズの被写界深度を活かしてブルーバックで撮影。
イカが同調して泳いでいるが、撮影者も同調して一定距離を保つ。
当イカにしてみたら泳ぎの下手な大きな生物と一定距離を保っているだけにすぎず、こちらが合わせているのではなくイカがあわせているのが実態。
ストロボ使用としているため意図した縦構図撮影を横方向にトリミングした。