Notebook
8 月 22nd, 2009 by ringo!



何とか更新したいので、持ちネタ写真(? です。

濁ったり、撮りたい生き物がいないときの「クマノミ頼り」の写真。
クマノミファンの方には申し訳ない書き方になっちゃいますが、「仕方ない、クマノミでも撮るか・・」という位置づけになってしまっています。

そんなクマノミの仲間でもハナビラクマノミは日本人受けするサクラ色が特徴ですね。
他のクマノミに比べて比較的穏やかな性格と顔が特徴な種類です。

そんな中、ホクロのような白い斑点であるハナビラクマノミでした。

7 月 15th, 2009 by ringo!



波立つ水面作用により、海底に光の束が落ちる。

その一瞬を狙ってシャッターを押した。

 

地味とも言えるオビシノハゼと同系色の海底を最大限活かす写真とはどういうモノかを、考えて撮ってみました。
なかなか光が巡ってこず、シャッターラグと自らの息こらえも相まって、撮れたときにはホッとしたのを覚えています。

いまとなっては、もう少し光の位置が違う方が良かったのかもと思いますが、複数撮影した中でこれが一番良かったです。

7 月 1st, 2009 by ringo!



刺されると危険なダルマオコゼです。この言い方は正確ではありません。
刺されるというのは間違いで、刺されに行ったと言うべきでしょう。
見かけても彼らが自ら刺しに来ることはまずありません。この見分けの付かない風貌から、ダイバー、スノーケラーが手をついてしまったり、踏んづけてしまったりするのです。万が一、刺された(誤刺といいます)場合、ほぼ激痛が走り酷い場合には呼吸困難となります。
蛋白性の毒なので、熱湯に患部を浸けると毒が内部で固まり、全身への拡散が防げます。速やかに解毒のために60℃以上のお湯をかけて速やかに病院に行ってください。

それよりこの風貌、巌窟王のような出で立ちに似ず、おどけた表情をしていると思いませんか?
このかわいい彼らのためにも、海に入ったときは不用意に足や手をついたりしないようにしましょう。

6 月 29th, 2009 by ringo!



またまたダテハゼです。

最近ハゼに目覚めてしまっています。
穴に逃げ込むハゼ君たちをてなづける感じが好きなのかもしれません。
注意深く観察するといろいろな場所に彼らを見ることができます。
今年はもうすこし彼らを追ってみようかと思います。
同じ種類でも顔つきが微妙に異なっていて、可愛い顔、精悍な顔、とぼけた顔・・と
いろいろな顔が興味を引きますね。

6 月 27th, 2009 by ringo!



これは浅いです。
田んぼなどにぶら下がっている眼をもっていました。

水深ですか?聞かないでください。
そんなに知りたいですか?立ち上がると膝くらいです。

6 月 26th, 2009 by ringo!



 

八重山地方の浅いリーフ内でのヒトコマ。浅いが故に、息を吐ききって身を沈めます。

エビが慣れてでてくるようになるまで、ひたすら繰り返します。

何度も繰り返していると、そのうちエビも慣れてきます。

5 月 19th, 2009 by ringo!



 

宇宙を旅する宇宙船みたいなクラゲ。
大きい海を早く動くわけでもなく、かといって流されるだけではなく。
刺されることは嫌だけど、綺麗さは認めてあげよう。

濁りのひどい暗いところでも、こういうものを撮るときは濁りが演出を助けます。

5 月 8th, 2009 by ringo!



濁りの酷い海域で、大集団を作っていたクロホシイシモチたち

日本太平洋側南岸では多くの場所にいるイシモチの仲間。
マウスブリードといわれるオスが卵を口で咥えて孵化まで守るのですが、産卵は夏ごろになります。
少し水温も回復してきた和歌山で、だんだんと見られる魚の種類も数も増えてきました。
夏の海までもう少しの我慢ですね。

5 月 6th, 2009 by ringo!



南紀の砂泥地によくいるツバクロエイです。

この写真の仔は横はば80cm超えのかなり大型のものでした。
普段は砂に潜っていることが多いのですが、いろいろと探っていたら嫌気が来たのか逃げていきました。
そのショットです。

こういう逃げの写真は割と簡単に撮影できるのですが、狙ってみたいのは底スレスレを飛ぶようにカメラに向かってくる写真です。

5 月 4th, 2009 by ringo!


動画WMVファイルです>>>>>>bubble1

泡にたわむれるように見えるシマアジの幼魚たち。
子猫のように遊び回って好奇心満点の感じが良かったです。

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