Notebook
10 月 5th, 2009 by ringo!



プランクトンがたくさん発生していました。
これも例に漏れず、浅いです。
どのくらいかというと、2-3m程度でしょうか。
この浅いところがいろいろとおもしろく見えてくれば、あなたも通です。(冗談です)
なにせ浅いからよく見える、すぐに背が立つ。
流れも無いので割と安心。
息を吸い込み潜ると、浮いてきてしまうので、息を吐いて潜ります。
海底にピタンとついて彼らの視線になります。少しだけハゼクンたちに自分が近づいた気分。

あ、そのままでは自然浮上できないから、余計危ないですね。
くれぐれも余裕をもって浮上を忘れずに。

4 月 12th, 2009 by ringo!



真っ暗闇に潜むオトヒメエビ。 実は昼間の写真なのですが、背景が溝でストロボ撮影を工夫するとこういう写真がとれるので普段とは違う表現をしたい場合には役に立ったりしますね。

オトヒメエビは大きい仔だったけど、色彩的には発達中の大きさの方が鮮やかなことが多いから、もっと選んで撮すべきだったかもしれないです。この辺が今年これからの課題なのかもしれません。
それでも白い触覚と足が印象的に感じている写真になりました。

1 月 18th, 2009 by ringo!


透明感のある色彩をもつ通常期のカスリヘビギンポ

その大きな口、頭。それに比べてお腹の占める割合はというと。
その口、頭の大きさにはどういう意味があるのだろう。
お世辞にもバランスがいいとは言い難いけど、そういうものほどかわいい魚に見えるものです。

いろんなところに止まっているが、その場所も様々。
いちばん気に入ったところに止まっているカスリヘビギンポに出会いたい。

1 月 12th, 2009 by ringo!


 

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ。この取り合わせ相性がいいみたいで、この組み合わせがほとんどだと思います。共生ハゼの仲間はハゼが斥候となってエビに合図します。こういう赤いハゼは特に接近が重要になるけど、隠れない許容距離の見極めがなかなか駆け引きっぽくおもしろい。スキンダイビングで重要なのは自分の息こらえの時間とのタイミング。タイミングさえ合わせることができれば、5-6秒ほどの待機でエビは出てきます。

この写真は私は魚を撮りたいからピントは思った通り魚重視になっているけど、右側からストロボを発光させるのがよかったと思う。もしくは縦構え横トリミングで魚の陰を下方向に落としておけばよかった。
これがまた行こうと思うキッカケにもなるので、いい意味で考えるようにしています。

こういうシーンに会うと、ストロボシステムが欲しくなりますね。あまり大がかりなものをもってスキンダイビングはしたくないのだけど。いや、買う余裕も無いので買ってから心配しろと言われそうですね^^;

12 月 22nd, 2008 by ringo!


サンゴの隙間に隠れていたキリンミノ。
全長でも5cmは無かったまだまだこれから大きくなる個体でした。
純真な目がそれを物語りますね。

ミノカサゴ仲間でもこのキリンミノはかわいさ満点です。
個体数も他の種に比べて少なめで、小さいものを見る機会はポイントをつかんでいないと、コンスタントに見ることはありません。コンパクトカメラの内蔵ストロボでもそこそこ色よく写せる魚であり、初心者の方にも喜ばれます。ただし毒を持っていて差されると危険な強さですので、接近するときには十分注意しなければなりません。聞く話ではミノカサゴに刺されたダイバーは泳ぐことさえ困難になったようです。マクロモードで接近するときは思いのほか接近しがちなので気をつけましょう。

12 月 10th, 2008 by ringo!



街中でもよくクリスマスツリーを見かけるようになってきました。それを連想させるのがイバラカンザシというゴカイの仲間。鰓冠というエラが変化したものをつきだして浮遊物を餌とする。この鰓冠のカラーバリエーションは様々で青、赤、黄色、橙、白などここまで多くの色彩変化をもつ生き物も少ないだろう。お気に入りの色を見つけて撮影してみるのもいいかもしれない。ただ、光の変化などですぐにツリーは引っ込んでしまう。しかし、いろいろと生物がいたりするところは少々のことでも引っ込まない。いちいち敏感に反応していては生活できないと思っているのかもしれない。

12 月 6th, 2008 by ringo!



魚眼レンズの意味を知る。彼らはやはり全周が見えているのだろうか。捕食するに当たっては距離感というものが大切なはずなのだけど、それはきちんと克服しているのだろう。目にもそれぞれ個性がある。じっくり観察するとおもしろい。

11 月 17th, 2008 by ringo!

 

クマノミの尾びれは、まるでシルクのようなしなやかさを見る。
それでいて力強いのである。

顔も同じく、かわいいような感じを受けるのだが接近すると恐ろしい。

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