Ninja
7 月 1st, 2009 by ringo!

刺されると危険なダルマオコゼです。この言い方は正確ではありません。
刺されるというのは間違いで、刺されに行ったと言うべきでしょう。
見かけても彼らが自ら刺しに来ることはまずありません。この見分けの付かない風貌から、ダイバー、スノーケラーが手をついてしまったり、踏んづけてしまったりするのです。万が一、刺された(誤刺といいます)場合、ほぼ激痛が走り酷い場合には呼吸困難となります。
蛋白性の毒なので、熱湯に患部を浸けると毒が内部で固まり、全身への拡散が防げます。速やかに解毒のために60℃以上のお湯をかけて速やかに病院に行ってください。
それよりこの風貌、巌窟王のような出で立ちに似ず、おどけた表情をしていると思いませんか?
このかわいい彼らのためにも、海に入ったときは不用意に足や手をついたりしないようにしましょう。




熱湯が良いのは全く知りませんでした。勉強になります!
とりあえず優先順位は、解毒>やけど っすね^^;
この写真、自分のモニタではシャープ過ぎに映ります。
ごろーさん
ギクッぅ!やはりシャープ過ぎましたかな^^;
マクロモード接近戦、水中モードのときはかなりシャープにカメラ補正がかかるようで、そのままトーン補正をしたらこうなりました。
すこしソフトをかけないと不自然ですね。
やっつけ仕事の悪い例だと^^;
ダメダシありがとうございます!こういうコメントが嬉しいですね♪(本気)
ノートのモニターで今見てみたら、シャープ具合がかなり違いますね。
写真によって見え方に違いが大きいですね。
少し気をつけてみます。