Notebook
2 月 3rd, 2009 by ringo!



またまたクビアカハゼだけど、この赤バンドを持ったハゼにもう少しおつきあいを。
複数のクビアカハゼを見ていると、それぞれに顔つきが違う気がしてきます。
それに体色にも差がある。写真を撮るならば彩度の高い個体を探すのが早いかも知れないですね。
じっくり撮ることには利点もあると思います。マニュアルモードを積極的に利用して思った露出を狙うことができるからです。
この写真は赤みを深くしたいのと、私の暗め好みでアンダー露出的にTAを設定しました。

4 Responses to “Personality”

  1.  よく見ると個々に顔が違いますね
    人も動物も植物もクローンでなければ違うので、魚だって当然違うんですね

     背びれの透き通った部分の赤色の模様が、海の色に映えて美しいです
    以前の、エビと一緒に撮られている子とは目の周りの赤色も濃く可愛い気がします

     アンダー露出にTAが解からなくても ^.^;; とても気に入っている1枚です


  2. 露出の決定判断が難しそうなコントラストなハゼですね(><;

    派手なようで地味でもあるクビアカハゼ・・・私にも魅力的です。
    また見せて下さーい♪


  3. 悟空さん
    リプライ遅くなってごめんなさい。この子は目の回りが赤いでしょ^^;
    なにか怒っているような、酔っているような。。。
    照れているような感じも受けますね^^
    クローンじゃないと細かく個体差がでますよね。それが進化であり、適応できる個体を残すことであり、生き物全てのDNAというのは本当に不思議なものですね。広大な広大な、想像もつかない宇宙の広さでは同じような大きさの地球の生き物たち。全てを大切にしていきたいですね。


  4. ごろーさん
    また見てください^~^、というか撮りに行きましょう!!
    このハゼを撮ってからというもの、撮るときの条件によって、深い赤を撮るのがいかに難しいかを実感させられました。
    色がくすみがちで、プリントすれば余計に色がおかしくなり。
    撮影条件が微妙に違うだけで赤が画面上でさえくすみます。
    この小さいハゼに、まだまだ修行が足りないことを実感させられてしまいました。


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