Notebook
1 月 12th, 2009 by ringo!


 

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ。この取り合わせ相性がいいみたいで、この組み合わせがほとんどだと思います。共生ハゼの仲間はハゼが斥候となってエビに合図します。こういう赤いハゼは特に接近が重要になるけど、隠れない許容距離の見極めがなかなか駆け引きっぽくおもしろい。スキンダイビングで重要なのは自分の息こらえの時間とのタイミング。タイミングさえ合わせることができれば、5-6秒ほどの待機でエビは出てきます。

この写真は私は魚を撮りたいからピントは思った通り魚重視になっているけど、右側からストロボを発光させるのがよかったと思う。もしくは縦構え横トリミングで魚の陰を下方向に落としておけばよかった。
これがまた行こうと思うキッカケにもなるので、いい意味で考えるようにしています。

こういうシーンに会うと、ストロボシステムが欲しくなりますね。あまり大がかりなものをもってスキンダイビングはしたくないのだけど。いや、買う余裕も無いので買ってから心配しろと言われそうですね^^;

2 Responses to “Scout”

  1. さすがの写真です。
    確かに内蔵ストロボだと立体感表現が不利ですが取り回しやセッティングが楽ですよね^^
    あと、狭い場所での撮影はアーム類が邪魔に感じたりします。

    それでも、あると楽しいですよ~(笑)


  2. 二灯システムがほしいですね^^;
    内部みたいに狭いところに入れられないところが結構出てきそうですが^^;


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