2008年を振り返る
今年の末からのブログですが、来年も続けてみようと思います。
来年もよろしくお願いします。
今年は前半は海に行けない期間が続き、夏過ぎからの海となりました。
この世間の不景気は私も例外ではなく、来年も厳しい年になりそう [...]

今年の末からのブログですが、来年も続けてみようと思います。
来年もよろしくお願いします。
今年は前半は海に行けない期間が続き、夏過ぎからの海となりました。
この世間の不景気は私も例外ではなく、来年も厳しい年になりそう [...]
サザナミフグは愛嬌もよくて、撮影しやすい魚の一種です。にげないヤツは、本当に逃げません。そんな中でもこの写真のは、レンズが接触するまで無関心。そんなので自然界を生きていけるのか不安になるけれど、案外のんびりする時 [...]
サンゴの隙間に隠れていたキリンミノ。
全長でも5cmは無かったまだまだこれから大きくなる個体でした。
純真な目がそれを物語りますね。
ミノカサゴの仲間でもこのキリンミノはかわいさ満点です。
個体数も他の種に比べて [...]
一期一会という言葉があります。
海の中でもそれを意識する場面はおおくあるでしょう。
この写真は私を知っている人なら、またこの写真ですか。と言われそうですけど
かなり気に入ってる写真です。大接近して離れていき、それっ [...]
動きのあるシーンとして、傾けた写真として横を見せた個体に合わせて流し撮り。デフォルトサイズではゴミみたいなので画像をクリックして大きくして見てください。
スノーケリングでも海況と運さえよければ、こういうシーン [...]
ハゼの仲間は、怒っているように見える種類も多いです。このハタタテハゼもその一つです。浅いところでは5mほどから見かけるそうですが、撮影モデルは私があまり行かない深度のところにいました。その辺が私の運の無さを物語っ [...]
潜られない方、スノーケルで楽しまれる方に、水面からも楽しめる生き物がいることをお知らせしようと思い、撮影水深が5mより浅いのか深いのか、カテゴリーに追加することにしてみました。案外と水面から見ているとその視点からの発 [...]
共生ハゼの仲間でも警戒心は様々で、近づいただけで隠れてしまうのも多いです。その中でもクビアカハゼは比較的楽に接近できたりします。ただ、驚かせてしまうと私程度の素潜り時間では出てきません。幾度も幾度もそっと接近し [...]
「お山の大将」
シャコかエビ類が作ったであろう小山に陣取るオジロトラギス
好奇心旺盛な彼らは撮影の練習台にもぴったりだ。
水中写真を始めた人にとって、いろいろ練習する相手の一つに挙げられると私は思う。
それでも白 [...]
街中でもよくクリスマスツリーを見かけるようになってきました。それを連想させるのがイバラカンザシというゴカイの仲間。鰓冠というエラが変化したものをつきだして浮遊物を餌とする。この鰓冠のカラーバリエーションは様々で青 [...]