チムグスイ

『つくる』と『暮らす』を楽しむワークショップいろいろ

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私たちの『普通の毎日』に役立つ緑の知恵を学ぶワークショップ
『草木花と暮らす教室』

1回づつからでもご参加できるようになりました!

2/11(土)、2/14(火)
ハーブ・野草のWS

2/25(土)、2/28(火)
アロマWS

3/10(火)、3/13(火)
植物オイルWS

3/24(土)、3/27(火)
クレイWS

4/7(土)、4/10(火)
せっけんづくりWS

4/21(土)、4/24(火)
草木染めWS


10:00〜12:00
料金:¥3000−(1講座)

詳しくはこちら


お問い合わせ・お申し込みは
nanae☆brahmang.jp
(☆を@に変えて下さい)
090-2945-5193
までお気軽に

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YOGAの夜

暑すぎず寒すぎず
風もなく

家族は皆、早々と寝静まり
私ひとり珍しく夜更かししていて

野良猫たちの抗争の雄叫びもなく
スナック化した近所のお寿司屋さんからのカラオケの音もなく
そこから出てくる千鳥足のおじさんの姿もなく

水分を含んだ空気は、花と緑の匂いが混ざって
青いような甘いような不思議な香りで

波の音だけが、南から湿った空気にのって聴こえてくる。

こんな風に、夜空の下でヨガをするのに最適な晩は
実は、そう頻繁にはないから

最高にいい波を見つけたサーファーが海に向かうような気持ちで
私はテラスに出る。

ゆっくり身体をのばしながら、指先から足先まで意識を移す。

厚い濃紺の雲の向こう側に、
白く光っているはずの月を想う。

空気のつぶつぶが細かくなってきて
虫たちのささやき声がクリアーに聴こえる。

身体と空気の境界線が薄くなり
溶けて混ざり合う。

微細で透明な流れが、私のからだの内と外とを
∞のかたちで循環する。


みんな ちがって みんな いい。

絵画療法の前のカウンセリングの基礎が2期目に入っています。
前回からずっとわたしに映し出されているテーマは

「みんな ちがって みんな いい」

の訓練。



聞かせてもらう言葉は私の世界を映し出す鏡。
私の感じるところは、私の宇宙。

あなたの鏡はあなたの世界を映し出し
あなたの感じる、あなたの宇宙。

同じ場所で同じ音を聴いて同じ色を見ていても、それは全く違う世界かもしれない。
それは間違いでも、ダメでもなく。

あなたは今、そう感じるのね。わたしは今、こう感じるのよ。

あなたも わたしも それでいい。

チクリと違いに批判的になっているとき、わたしの中をよく見つめてみると
わたしはわたしを刺している。

わたしがわたしの在りようをそのまま抱えられる時
わたしは世界を抱えている。

わたしの目の前の「あらわれ」に、ありがとう。



五月の海の森

大好きな五月になりました。



我が家の近くの海の森のアカシアの樹々が美しく、そして魅惑的な香りを漂わせている季節です。

GWの始まりはその森で、ゆにの誕生会でした。
海と森と草原のひろ〜い場所でのサンドイッチ・パーティー。





そして昨日はアカシアの花を食べました。
それはそれは甘美で特別な味。

『家づくり花ぐらし』の方で記事にしています。
よかったら、見てね。

みどり、ミドリ、緑。

あぁ、いい天気♪深いみどり、淡いみどり、きみどり。
なんて気持ちがいいんだろう!

今日、島田までの国一バイパスドライブの道すがら、
山々には新しくあらわれた、みどりの葉っぱがたくさんで
そのみずみずしさを感じていたら
体中の細胞が『ぐぉ〜〜〜〜〜〜っ!!!』
と伸びをして、目覚めはじめたのを感じました。

毎年3月はやはり冬の疲れやら毒素やら、なにやら溜まったものが出て来たり
冬から春への変化のバランスをとるのに、ちょっと大変な感じだけど

新緑がイキイキしだす頃に合わせて、わたしのエネルギーも軽ろやかに♪

あまりの気持ちよさにひたっていたら、
気がついたら藤枝…
慌ててUターンしました(苦笑)

軽やかな春の訪れとともに、qooquiのワークショップにも新しいアイデアが入り
かなりムフフ、ウヒヒな時間がつくれそうです☆

まだ詳しくは内緒ですが…くぅ〜!わたしも楽しみ〜〜♪



↑桜の花びらが浮かんだ池にうつったお日様と樹々。

卒園式



昨日はゆにの保育園の卒園式で
年中のゆにも列席しました。

年中の保護者は送迎だけだったのですが、
自分の子どもが卒園するわけじゃないのに
保育園に漂う卒園式ムードに私までうるうる…。

ゆにの保育園は3・4・5歳時合同クラスだから
年長さんもクラスメイト、ほんとに毎日一緒に遊んで大きくなった子ども達。
みんな赤ちゃんみたいな小さい時から園で生活して
成長をみているので…。

迎えに行ったときの先生達の泣きはらした顔に
またもらい泣き…。

子どもが『生きている』姿って
どうして涙がでるんだろう。

『いのちが、今、ここに在る』

というシンプルな事実が、理屈を超えて、胸にこみあげる。

風が吹いて緑がそよぎ、花が咲いて雲が流れ
土の中で虫たちが伸びをしはじめ、動物達がいのちを繋ぎ

子どもたちは伸びて、老人は熟していく。

ただ懸命に生きている姿に教えてもらう。

一瞬一瞬、躍動し続けているすべての営みが、素晴らしいことを。


春なのに…

ほんとうに、自分でも、
びっ…………………くりする程、事務仕事が苦手です。

この前も、ATMで依頼人と振り込み先がそれぞれ違う振込が2件あったら
ものすごい混乱して何度か失敗して、
おまけに後ろに行列もできていたので焦ってしまい
最終的に、キャッシュカードやら振込カードやら、何をどこにしまったのか、
自分は忘れ物なく、出て来たものすべて受け取っているのかも、判らなくなって来て
わからないながらも、自分の使ったATM周辺を目で確認して大丈夫だろうと思って帰りかけたら、
新規で作った振込カードを次のお客さんが「忘れ物ですよ」と渡してくれて、
あぁ、やっぱり忘れ物しちゃった!、と思いながら帰りの車を運転していたら、
「振込の控えをお忘れですよ」と、銀行から電話がかかって来て、
そしてそれを翌日取りに行く約束をしていたら
その約束自体を忘れてしまう、という、もうこうなると
果たして苦手なのは事務仕事という問題なのか、どうなのか
あやしくなってくるけど

そんな脳の偏りを持っている私が、今、確定申告をしているのが
どれほどの困難を背負っているか、わかっていただけるでしょうか?

あぁ、優秀な事務員さんが欲しい(苦笑)



調和

今年に入ってから『調和』というキーワードが
よく浮かびます。

異なるものと異なるものの合わさった
ちょうどいいバランス。

中庸のポイント。

そういうことが、今の私のテーマのようです。

毎晩寝る前に、子どもに昔ばなしを読むのですが
貧しい人や病気の人の話がたくさんあります。

雪の降る寒い夜、ほんとうに食べるものがなくて
お湯を飲み空腹をしのいで寝る、とか
「死ぬ前に一回でいいから、ご飯をおなかいっぱい食べてみたいなぁ」
とつぶやく、ずっと布団に寝たきりのお母さんを見つめる3兄弟の話、とか
その貧しさや病の辛さは、今の私たちの生活とは比べようも無い程です。

そういう生活がずっとずっと続いていた中で
物質的な豊かさや医療の発達は、人間の真剣な悲願だったのだろうなあ、と
その強い願いがここまでの発展を促したのだと、
民話から先代の人達の想いを感じます。

この間も自然療法のワークショップなどをしましたが
それも、食べものがすぐに手に入る状況や
雨風を十分にしのげる家、
いざとなったらすぐに診てもらえる現代医療があってこそ。

食べるものもなく、身体をあたためることもままならない時代は、
養生することすら困難だったでしょう。
今、やっとはじめて自然療法を安心して行える素晴らしい時代に
私たちは産まれているのだと、心から感謝します。

対立ではなく、調和。
片方に極端にふれたフリコをちょうどいい真ん中に戻すこと。

異質なものが組み合わさったとき、円はもっと大きな◯を描きます。

それは例えば自然療法と西洋医学の話だけではなくて
私の中でぶつかる受け入れられない何かだったり、
心の中の光と闇だったり。

有機的に成長して、異なる物をとりこんで
どんどん拡大していこうとする◯の中で
ちょうどいいポイントを常に捜して動くこと。

動けるような、しなやかな自分でいること。

調和するポイントを見つけたとき
受け入れられないと思っていた異質なものは、いつのまにか◯の一部になっていて
自分の器も少し大きくなっているような気がするのです。

それは、たやすい事ではないのだけれど。

創ること と 触れあうこと

私の仕事は、おもに、ビジュアルをつくることです。

だから、普段は海沿いの静かな町の仕事部屋にこもって
なんか、コチョコチョつくっています。
打ち合わせがないと、家族以外としゃべらない日も多い。

私は、絵を描いたり、デザインしてビジュアルをつくったりするのは
大好きだけど、それと同じくらい、人と喋るのも大好きだ〜〜!と
この前のワークショップで実感しました(笑)

『場』をセッティングするのも好き。
そこで人が楽しそうにしてくれてると心底嬉しい。

創って→時々ワークショップ→また創って→ワークショップ

という順繰りは、好き×好きのエネルギーが循環している感じで、
わたしにとって、すごくいい!ということに気づきました。

あえていうと、今、デザインの仕事が忙しすぎて
qooquiとして、自分の作品が創れてないのが、ちょっと困るかなぁ。

でも、年を追うごとに、自分の周りの時間と空間に、
どんどん好きと心地いいが増えている!

よい感じです♪



yoshie ちゃん、もしこれ見てたら…
布、お待たせしててごめんね。

Be-ing , Do-ing

『Be-ing』と『 Do-ing 』という言葉に、よく思いをはせる今日この頃。

Be-ing というのは、在り方。
Do-ing は行為。

どんな在り方でいたいか、というBe-ingがはずれていると
何をやっていても、満足感、充実感がない。

逆に、Be-ingがあっていれば、Do-ingは何であれ、
気持ちの真ん中にしっくりくる。

Be-ing、とても大切です。

qooquiの『アート・自然暮らし・こども』というテーマは
一見脈絡の無い感じにみえるかもしれないけれど、
私のBe-ingから派生している、根っこが繋がっているもの。

それをひと言であらわすのはとても難しいのですが…

qooquiが育ってひろがっていきながら、
そのBe-ingが伝わると嬉しいなぁ。



カレンダーお取り扱い店(お店ではないのですが)、
またひとつ増えてます。感謝☆

静岡市 Coaching garden

30日。

カレンダーが飛ぶように売れたらいいな~などと妄想しながら
フリーマーケットに。

そう上手い具合に、飛ぶようには、やっぱり売れなかったけど
買ってくれた人達がみんな
すごくすごく気に入ってくれた様子で手に取ってくれて
大切にします!と言ってくれるので、私も感謝感激してしまった。

そして、私が大好きなセンスを持っている憧れの、ゆうさんがやってきて
まさか、私のつくったものを買ってくれるなんて!!
という夢のような出来事も起こって、嬉しさが倍増!!

ゆうさんは、何があっても、自分がほんとうにつくりたいものをつくる、という事は
絶対に変えてはいけないよ、と心強いメッセージをくれました。

夕方、偶然にもNATAもライブでおんなじことを言ってた。
「何があっても自分を信じること」。

繰り返し、繰り返し、何度でも、
自分に必要なメッセージはいろんなところから伝えられる。

夜、もう何年も知ってる娘とひょんなことから一緒に温泉に浸かって
ハダカでふかいふかい心の話を、ゆっくりと語り合った。
ずっと前からお互い知ってるけど、そんな話はしたことがなくて
でも、それぞれにいろんな旅をしてきて、今日が一番いいタイミングだったんだね〜と
ふたりでうなずきあった。

小さい私が頭でこうなるといいな、と考えることよりも
大きな流れはもっと大きなギフトを用意してくれているから
それをいつも受け取れるようなおおらかな『こころもち』でいることが大切だなぁ。

カレンダーが飛ぶように売れなくても
もっと大きいギフトがたくさんあった一日。

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