緑の薬箱

草木花と暮らす教室でハーブやアロマの基礎を終えられた方や
もう既に基礎知識はある方向けに
『中級クラス』のようなものをやっています。
まだはじまったばかりで、どんな風にやったら楽しいだろうか、と試行錯誤中ですが
しばらくは『緑の薬箱』というテーマでいこうと思っています。
自分で植物を調合したナチュラルメディスンが増えて
皆さんそれぞれのオリジナルな緑の薬箱ができていくといいな。
11月はこれからやってくる風邪の季節に備えて
抗菌抗ウイルス、免疫力アップで有名なハーブエキナセア
+抗菌力No1のタイムを加えて
『エキナセアとタイムのうがい薬』と
抗菌、抗ウイルス、免疫力アップ、呼吸器の風邪によく効く
ラベンダー、ティツリー、ユーカリ、フランキンセンスの精油を使って
『呼吸器用バーム』
を作りました。
風邪は薬草の効果を実感しやすい症状のひとつ。
初期の頃ならすんなりおさめてくれるし
ひきこんでしまっても、穏やかに乗り切る助けになってくれます。
からだを暖めてくれるよもぎや咳に効くびわの葉、インフルエンザに効くグアバ茶、
喉や鼻の粘膜を保護してくれるリンデンやエルダーフラワー、マローブルーなど
和洋問わず他にもいろいろと風邪によい薬草はたくさんあって
この季節は予防の意味も込めてそれらを気分で調合し、その日のお茶にします。
先日、しょっちゅう家に遊びにくる甥っ子が
「このウチのお茶、いつも美味しい」と言ってくれ、
ジュースも牛乳もない我が家だけど、毎日ちょっと気にかけているお茶のことを
子どもなりに体で感じてくれているのだと嬉しくなったのでした。
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たくさんの方にメールをいただき、ご心配をかけている『しお』は
まだ帰ってきません…(泣)
11月15日に、迷い猫ポスターを見た方から2件目撃情報があり
その辺りをかなり捜しているのですが、全然見つからず。
すごく切ないし心配です。
こんな時こそ『引き寄せの法則』だと思い、
しおが再び我が家で幸せそうにくつろいでいる様子を日々イメージしています。
一日も早く元気なしおに逢えますように〜。
迷い猫



しおが月曜日の昼頃、
自分で網戸を開けてふらりと出かけたきり帰ってこない…。
いつも自由に放し飼いだけど
2時間に一回は顔をみせるし、
呼べば見えないところにいても「にゃ〜」と返事しながら戻ってくるし
毎日夕方には必ず家に帰って来てたしお。
たぶん、帰ってこないんじゃなくて
帰って来れなくなってるんじゃないかと思う…。
近所をだいぶ捜してるけど見つからない(泣)
もう6日。
どこでどうしているんだろう。
毎日、どうか無事でいますようにって祈ってる。

浜松市中区曳馬周辺で、
身体は真っ白でしっぽだけベージュのシマシマ模様、
青い目で鈴付きの白い首輪を付けている小柄なオス猫を見かけたら教えてください。
お味噌
3月の『お味噌作りワークショップ』で仕込んだお味噌が
もう食べごろを迎えています。
参加された皆さんは、もう食べてみましたか?
もちろん、もっと熟成させたい人はもっと寝かしておいてもOKです。
我が家はちょうど昨日ストックのお味噌が切れたので
解禁してみました。

早速お味噌汁にして飲みましたが
豆の香ばしい味がして麹がほんのり甘くて、本当に美味しい!
息子にも大好評。
このお味噌を仕込んだ日は、今年の3月12日。
そう、311の翌日でした。
誰もが大地震と津波にショックを受けていて、
しかも原発が爆発したニュースも伝わってきて、
そんな中で、大豆をつぶして、こねて、作ったお味噌。
皆で作っているうちに、手を動かす行為がずいぶん気持ちを落ち着かせてくれて、
それから今は放射能対策として助けてくれている
じっくりと時間をかけて発酵させた本物のお味噌。
表面的にはだいぶ落ち着いて日常を取り戻しているかのように見えるけど
だけど本当は、あの日を境に何かが大きく変化して、
破壊と創造がいっぺんに地球上のあらゆる所で起きていて
以前当たり前だった事はもう当たり前でない。
うかうかしていると激流に翻弄されてしまいそうな、
そういうものすごい変化の時代に本当に突入したんだ、って
そんな感覚を持っているけれど
でもどんな時代を生きていても
淡々とお味噌を仕込んで、やっぱり毎日暮らしを満たしていくしかないんだ。
そんな象徴のような、たぶん一生忘れられないお味噌です。
C-camp

とても素敵なイベントでした、C-camp。
秋の澄んだ山の空気の中
心地よい音楽、かっこいい音、
美味しくて身体に沁みる暖かい食べ物
音とアートと自然を愛するナイスな人たち
入り口の高台から、会場の谷間のキャンプ場を見下ろしたら
森の中、
所々にあるネイティブインディアンのテント、ティピと
キャンプインの皆のテント、それからたき火の灯りが発光していて
その一帯がものすごく美しいアートのインスタレーション作品みたいだった。
20代の頃に体験した野外フェスと旅は、たくさんのことを教えてくれて、
私の大切な幹として、今も在る。
言葉やスローガンでなく
右脳に直接訴える感覚。
その非言語な感覚を共有する人たちで作る期間限定の村がそこに在りました。
誘ってくれた主催者の亜ba茶、兼子くん、
お手伝いしてくれたTompaのは〜ちゃん
片付けの時にサっと現れヘルプしてくれたNarayanaのYacco
タープを貸してくれて設営片付けまで手伝ったくれたおざわんファミリーの皆、
その他、あの日一緒になった皆さん
ありがとう〜〜〜☆☆☆
次回はもっと準備万端整えて泊まりで参加したい!
次の『草木花と暮らす教室』は
11月15日(火曜)、11月19日(土曜)
のアロマオイルのワークショップ。
精油を毎日の暮らしでもっと役立てる方法。
精油を使った化粧水と全身を乾燥から守るシアバタークリームを作ります。
それから11月10日(木)にも
御前崎KopiPodさんで精油のWSあります。
次の『うぶカフェ』は11月26日(土曜)
「布おむつとおっぱい」について。
自然なお産と自然育児をサポートする、めぐみ助産院の助産婦
田島さんに布おむつ、母乳育児の良さやスムーズにすすめるコツについて教えてもらいます。
前回の様子はこちら
どちらもまだ空いてますので、お気軽にお申し込みください☆
お申し込み/お問い合わせは
nanaeアットマークbrahmang.jp
090-2945-5193
まで