ubu-cafe うぶカフェ
富塚の玄米菜食カフェ『bejita』と一緒に『ubu cafe』(産ーうぶカフェ)と題して
自然なお産と自然育児のワークショップをやります!
7月末〜9月までの全部で4回のシリーズです。

第一回目、7月31日(日曜日)は『自然なお産』についてのお話です。
岡崎の吉村医院でのお産をテーマにした河瀬直美監督の映画『玄牝(げんぴん)』をはじめ自然なお産が話題になっています。
お産は本来自然な営みのはずですが、あえて『自然なお産』という言葉があるのはなぜでしょう?
いま『普通』の病院で行われている『普通』のお産と『自然なお産』はどう違うのでしょう?
妊娠出産子育てという自然なからだの仕組みを生かしたお産を
しにくくなっている医療の現実の中で、
あえて自然なお産にこだわり、その為の身体作りや精神的なサポートをしている
助産婦さんたちが増えています。
浜松市で薬や医療に出来るだけ頼らず、
女性に本来備わっている『産む力』を最大限に引き出す助産院を開いている
めぐみ助産院の助産婦の田島惠子さんもそのひとり。
田島さんをお迎えして、自然なお産について、
妊娠出産の仕組みや自然なお産の為のからだ作りのお話などを伺います。
いのちが宿り、誕生する仕組みは、あまりにもうまくできていて
神秘を感じるほどに感動的です。
現代に生きる私たちのからだの奥に眠っている、
理性が吹っ飛んだその先にある、いのちを産み出すちから。
その奇跡の仕組みを全面的に信頼して向かうお産のおはなし。
産む人にも産まない人にも、男性にも女性にも聞いてほしい、いのちのお話です。
7月31日(日曜日)14:00〜16:00
『bejita』にて
¥2500(お茶・ケーキ付)先着30人(お子様連れ可)
お申し込み/お問い合わせ
nanaeアットマークbrahmang.jp
090-2945-5193まで
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お産についてのお話会はチムグスイをはじめるよりも、何年も前からずっとずっとやりたかったことのひとつ。
田島さんは、私の息子の出産の時に立ち会ってくれた助産婦さんです。
9年前、初めての妊娠出産でどこで産もうか、迷ったとき
病院と助産院の違いは?
自然なお産ってどういうの?
お産は自然なことじゃないの?
自然なお産にこだわっている助産院と病院のお産ってどう違うの?
と、???だらけで、まずはそれを調べる事からはじまりました。
そうこうしているうちに、お腹はどんどん大きくなって
理想の助産院にたどり着いたときには既に妊娠7ヶ月。
もっと早く、妊娠する前からお産についてのいろんなことがわかっていたらどんなによかっただろう…とつくづく思いました。
そして、『いのちの産み出し方』に向き合って見えてきたことは、
いのちの現場ですら、効率や便利が優先されている現実と
身体に本来備わっている『いのちを産み出す仕組み』の素晴らしさ!
それはまさにミラクルで奇跡!
めぐみ助産院には分娩台も大きな機械も点滴もありません。
自宅のようなあたたかい雰囲気のリビングで
妊婦は自由な姿勢を自分で決めて産みます。
どう産んだら一番良いかは、母親がわかっている、というのがめぐみ助産院のお産の在り方でした。
助産婦さんはあくまでもそのサポートで
産むのは母親と赤ちゃんの共同作業。
助産院で産むお産だけがいいお産だとは思っていません。
病院で産むにしても、
もしくは最終的には医療の力を借りる事になったとしても、
母親が主体的に自分のからだとこころを使って選んだお産であれば
きっと後悔のない、いいお産ができるのでは、と思います。
そんな主体的なお産をするために
これからはじめての出産をするかもしれない方、
次のお産は自然なお産をしてみたいと思っている方、
パートナーをはじめ、そのご家族の方達にも。
老若男女皆にぜひ聞いてほしいお話です。
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