Inner Peace
たくさんの情報。
たくさんの気持ち。
たくさんの立場。
ときにはたくさんの渦に巻き込まれて
足下がふらつきそうになったときも。
でも、
土鍋でご飯を炊いて
昆布と鰹節で出汁をとって
一生懸命仕事して
子どもと一緒に笑って
猫と一緒に寝て
緑に水をあげて
ゆっくりお茶を入れて
目の前の毎日に感謝して過ごす。
変わっていくものと
変わらないものを
見極めて
そうして、自分の中を平和にしてから、
その中にある小さな希望の火種を見付ける。
ザワザワしたまま、
動きだしたくなかったので
しばらくごぶさたしてました。
ゆっくり空気を送っていたら、
少し、火種が大きくなってきたので
やっと動きだせそうです。
近いうちに、お知らせします。

感謝と励ましの祈り
瞑想の世界では
何かビジョンが見えてもそこにはこだわらないように…
というのが定説で
「天使」とか「神様」のことは私にはよくわからないし、
自分はそういうことを発信する役割の人ではないと思っているし、
それにちょっとイっちゃってるよね、って言われるのも嫌だし、
だけど。
今日だけはシェアさせてください。
昨日瞑想中に見えたビジョン。
事故が起こっている福島の原発の上に
大勢の天使や八百神の神様たちが輪になって集まり
最悪の事態を避けるよう原発に向かって
必死になって懸命に、光のエネルギーを送り、結界を作っていました。
現状は、とても瀬戸際にある様子でした。
実際に職員の人たちも必死でしょうが
見えない世界の人たちも、今、空から、全力でサポートしてくれていることが伝わってくるビジョンでした。
私の妄想かもしれないし
公にするのは勇気がいったけど
じゃあなぜ私たちは、神社やお寺で神様に向かって手を合わせるの?
という問いが浮かび、
そしたら
見えざる世界で、そういうことが起きていてたとしても全く不思議なことではない、と腑に落ちたのです。
ここにこのことを載せたのは、
もしも、祈りを捧げるのならば
人間が作ったバベルの塔が最悪の事態を迎えないよう、
今、原発の上で懸命に守ってくれている
高い波動の人たちにも
ぜひ感謝と応援の気持ちを送って欲しいのです。
私たちが感謝の言葉をもらったり、たくさんの励ましをうけたりすると
力がみなぎるのと同じように
彼らもまた、さらに力を発揮出来る、という感覚が、
ビジョンとともに流れてきたのです。
特別なことをする必要はなくて
神社で手を合わせる時と同じ。
心の中で感謝と励ましを伝えれば、
それで充分なようです。
私の尊敬している人の言葉。
「集合意識は、本当に、私達が想像するより、はるかに影響力があります。
この世の物質は、全て同じ物質から出来ていると言われています。
それは突き詰めていくと、エネルギーになります。
この世で、エネルギーに反応しないものはありません。
今こそ、愛を送る時だと思います。」
私も、祈り、そして目の前の現実を
明るく、愛を持って過ごします。
お味噌と地震
目の前の穏やかな景色と
テレビの中の映像とのギャップにとまどっています。
地震の前日の朝方、とてもリアルな地響きと大きな揺れを感じて
目が覚めました。
あまりのリアルさに最初は夢と気づかず、しばらくは早い鼓動と恐怖心が消えませんでした。
その翌日の大地震…。
それから一夜あけた昨日、
迷ったけれど『お味噌づくりワークショップ』は予定通り開催しました。
こんな時だけど、
こんな時だからこそ、
目の前の穏やかな『今ここ』にフォーカスし、感謝して、
心を落ち着けてお味噌をつくりたいと思いました。
集まった方々と大豆を煮て、つぶして、こねているうちに
私も含めて皆、気持ちが落ち着いたようです。
原発に関しては、これ以上被害が大きくならないことを
切に切に願うばかりですが、
放射能の害に、玄米、味噌、海草類がいい、という話があるようです。
http://otsukako.livedoor.biz/lite/archives/30327358.html
いずれにしろ、このお味噌が出来上がる頃には
すっかり平穏な日々に戻っている事を願わずにはいられません。
実は地震当日、我が家の旦那さんは東京にいました。
携帯も通じず、心配しましたがmixiを介したメッセージが何とか使えたため
無事を確認できました。
が、その後しばらくまた連絡が取れませんでした。
代々木に住んでいる親友に何とか連絡がつき、
泊めてもらうようお願いし、
旦那さんに親友宅の住所と電話番号をメールしたものの、
電車も不通で土地勘のない中どう辿り着くのか心配でした。
結局、東京駅から代々木まで、点々と立っている警察の人に道を聞きながら
4時間かけて歩き、親友一家の家になんとか無事たどりつけたそうです。
ファーストフードや24時間営業の牛丼屋などは軒並み閉店で
コンビニには全く食べ物がなく、
とにかく大勢の人が黙々とぞろぞろと歩いていて
いかにも非常事態が起きているという感じだったと言っていました。
ずっと揺れ続けていで彼女達も不安だっただろうに、
「夜中でもなんでもいつでも来て!」と快く迎えてくれ、
連絡のとれない旦那さんを心配して何度も車で迎えに行ってくれたり、
あたたかい食事と寝床を提供してくれた
親友一家には感謝の気持ちで言葉がありません。
ありきたりな言葉しか言えないのがもどかしいけれど、
ほんとうに、ほんとうにありがとう!!
家族が、地震の被害の本当に末端のことを少し体験しただけでも
やはりそれは異常な事態でした。
東北の方達の苦労を想像すると言葉がありません。
節電と祈り。
せめて、今ここでできることをしたいと思います。
公開ボタンを押したら、パソコンをoffにします
そして心に希望の灯りを。
心に残るつぶやき集
お味噌の容器
3/12日のお味噌ワークショップの容器について
参加者の方達からお問い合わせをいただいてます。
以下、あわわのさゆりさんからのコメントです。
「かめは、2キロですと陶器のかめで2号サイズ。
私のいつも使っているかめのメーカーさんです。
柳屋Web店
陶器のかめの良い所は、塩分による腐食の心配がない。呼吸する。
他には、琺瑯・プラスチックの漬物かめなんかもいいです。
ただ、陶器に比べ味は落ちます。
ですが、2キロのお試しでかめを買うのも・・・という感じですよね。
お財布の状況にもよります。笑」
とのこと。
とりあえず、2kgくらい入るタッパーや琺瑯の容器を使って、
次回大量に仕込む時には大きな陶器の瓶を買ってもいいかもしれないですね。
3/12(土)『お味噌づくりワークショップ』
まだ若干名空きあります。
材料の関係で3/5日までにお申し込み下さい。
ワークショップ前日の3/11までお申し込み可能になりました!
詳しくはこちら
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先週末は山の古民家に住んでいる知りあいの方のお宅で、
私も自宅用のお味噌を仕込みました。

ちなみに我が家では琺瑯の瓶を使っています。