ありがとうございました!『絵本のかえっこ会』
昨日は去年とはうってかわって、穏やかなピクニック日和。
一日外にいるのが本当に気持ちがよかった〜!
アースデーはままつ2010にて『絵本のかえっこ会』無事終わりました。

絵本をかえっこしに来てくれた、たくさんのこどもたち、どうもありがとう!
目をキラキラさせながら絵本を選ぶ姿、ござに座って絵本に夢中になっているかわいい姿に、私たちが素敵な贈り物をいただきました。

一緒に絵本を持った来て下さったお父さんお母さん方、
ブログなどで記事にして下さった方々、
アースデーはままつのスタッフのみなさま、
ご協力いただいた方々、本当にどうもありがとうございました!!
残った絵本についてのこと。
持って来てくださる冊数よりも、持って帰ってくださる冊数の方が少ないらしく
いつも、かなりの絵本が残ります。
昨年残った絵本は、古本屋さんに買い取ってもらってそのお金を子どもに関する何かに寄付しようと、BOOKOFFに持って行ったのですが、かなりの量にもかかわらず、商品として買い取ってもらえるものはほんの数冊、金額も百円程度であとは古紙回収にまわすとのこと…まだまだ読めるものが多いのですが、名前が書いてあったり、キズがあったりするとダメなんだそうです。
ゴミになってしまうのは、かえっこしようと持って来てくださった方に申し訳ないと思い、古本屋さんに買い取ってもらう案は無しにして、一部は乳児院に寄付し、残りは今年のかえっこ会に並べました。
今年の終了時間にも、昨年以上にたくさんの本が残っていたのですが、
かえっこ会のことを知らずに手ぶらで来ていて、絵本欲しいけどダメなんだよねぇ…
と悔しい気持ちで絵本を眺めていたお子さんたちがたくさんいたので、
その子たちに自由に持ち帰ってもらいました。
ブースを出している私たちもとても楽しんでいるので、毎年恒例にしましょう♪と
一緒にやってくれているBotanicのようちゃんと話しています。
まだ少し残っている絵本は、また来年のかえっこ会にて並べさせていただきますね!
次回も素敵な循環、素敵な繋がりが産まれますよう、どうぞよろしくお願いいたします☆
絵本のかえっこ会 2010

好評につき、今年もやります! 絵本のかえっこ会。
4月25日(日) 10:00〜15:00
アースデーはままつ2010にて。
場所:遠州浜海浜公園(中田島砂丘前)
※今年は集める時間、持って帰る時間を区切りません。
お好きな時間にご縁のあった本をお持ち帰り下さい。
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前はあんなに好きだったのに、ブームが過ぎて、今は見向きもしない…
年齢が変わってしまって、もう興味がなくなってしまった…など
もう読んでいない絵本がお家で眠っていませんか?
そんな絵本たちを集めて、絵本同士で交換しましょう!
例えば要らない3冊の絵本を持って来てくれたら
集まった絵本の中から、別の3冊の絵本を選んで持って帰ることができます。
くるくる絵本のリサイクル。
絵本は巡り、またどこかで、子どもの心をあたためます。
一冊でも何十冊でも、お好きなだけお持ちください。
たくさんの素敵な絵本、素敵な循環、お待ちしております!
注:雑誌はご遠慮ください。(絵本でなくても、図鑑などは可)
キズ、落書きなどはできるだけキレイに補修してくださいませ。
あまりにも傷んでいる本、読めないようなラクガキの本はご遠慮ください。
気持ちよく交換できるよう、思いやりをもってお願いいたします♪


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昨年に引き続き、この『絵本かえっこ会』をひろめてくれる方、大募集中です!
もしもブログで、mixiで、つぶやきで、記事にしてもいいよ〜という方がいらっしゃったら、どうぞご自由にこのページの転載、コピー、リンク、などして下さいませ。
今年はチラシをつくる時間がなく…ネット上(と口コミ)のみで告知をしてます。
たくさんの絵本がかえっこされますよう、ご協力いただけると大変嬉しいです♪
昨年の様子はこちら
私事ですが…その日は新居引き渡しの前日…大丈夫なのかしら?!
ルルド
『ルルドの泉』で有名なカソリックの聖地、フランスのルルドにも足をのばしました。
今でも熱心なキリスト教徒の巡礼地になっていて、ヨーロッパのカソリック文化そのものという感じの街。
私にとってはとても異国情緒たっぷりに感じます。



大聖堂の外側のモザイクがオシャレなイラストのよう。




大聖堂の中はあまりにも神聖な空気でちょっとびっくり。
今までいくつかの有名なヨーロッパの教会に行ったことがあるけれど、そんな風に感じたのははじめてだったので。
一緒に入った、ゆにともうひとり7歳の女の子(日本人)も何かを感じたのか、それまではしゃいで走り回っていたのに、足を踏み入れた瞬間に「うわぁ…すごい…」と言って、急に神妙になっていました。



泉の水は汲み放題になっているので、ペットボトルに入れて持って帰ってきました。
お土産物屋さんもたくさんで、ポリタンクも売っていて、そこはやはり観光地な感じ(笑)。
だけど毎日世界中から、熱心で敬虔な大勢のキリスト教徒の人たちが巡礼にやってきて、ほんとうに真剣に祈りを捧げている姿を見ると、泉の奇跡の真偽はともかくその純粋な祈りの『想念』のようなものが、現在でもルルドという聖地を作っている、ような気がしました。
そういえば帰って来てから花粉症が全く無いんだけど…まさか泉効果…?!?
バスク旅行記2
ビルバオのグッゲンハイム美術館。
ものすっごく斬新な建物。
写真だけ見ていた時は「なんじゃこりゃ!」と思ったけれど、目の前にすると意外にカッコよかった。
さすが世界的な美術館だけあって中身の充実ぶりも素晴らしかった!


バスクは食べ物が美味しいことでも有名。
見た目も美しくてとても凝っているピンチョス。どれも美味しい!


バスクマークのついた焼き菓子。

今回泊まったホテルはオンダビリアという小さな港街のとてもスタイリッシュなhotel jaizkibel。


毎朝この気持ちのいい場所でバイキングの美味しい朝食。しあわせ〜☆

同じホテルに泊まっていた7歳のスペイン人の男の子と友達になったゆに。
共通語は『LEGO』。

半日しか居られなかったけど、南フランス側のサン・ジャン・ドュ・リュズという街に一目惚れ。
海のあるとってもリラックスした街。
今度はそこにゆっくり泊まりたい!

バスク旅行記1
スペインの北側とフランスの南側の国境沿い、バスク地方の旅。
携帯写真であまりキレイじゃないけど、写真を少し。
とても美しい街、サン・セバスチャン。




バスクではグネグネに曲がったオブジェのような変わった木がたくさん。
夏になるとバナナのように葉っぱをいっぱいつけて日陰を作るんだそう。


フランスとの国境沿い、海辺に建つ重厚なお城。今はホテル&カフェ。


ありがとうございました!漆喰塗りワークショップ
去る3月28日の漆喰塗りワークショップ、心地よい春のお天気の中、無事和やかに終了しました。
ご参加いただいた皆様、
それから壁塗り体験会番外編として開催してくださったハマニの皆様、
左官職人の皆様、
それからお昼ご飯隊のみんなも、
ほんとうにどうもありがとうございました!
当日の様子は『家づくり花ぐらし』の方で記事にしてますので
またよかったらそちらをごらんくださいませ。
おかげさまでお家づくりもゴールが見えてきました。
家を作るというプロセスで、ほんとうに色々な得がたい経験をさせてもらっているなぁ〜と
感慨深く思う余裕も、ちょっとだけ、出てきました。
では、今日も残りの漆喰塗りに行ってきます!