チムグスイ

『つくる』と『暮らす』を楽しむワークショップいろいろ

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私たちの『普通の毎日』に役立つ緑の知恵を学ぶワークショップ
『草木花と暮らす教室』

1回づつからでもご参加できるようになりました!

2/11(土)、2/14(火)
ハーブ・野草のWS

2/25(土)、2/28(火)
アロマWS

3/10(火)、3/13(火)
植物オイルWS

3/24(土)、3/27(火)
クレイWS

4/7(土)、4/10(火)
せっけんづくりWS

4/21(土)、4/24(火)
草木染めWS


10:00〜12:00
料金:¥3000−(1講座)

詳しくはこちら


お問い合わせ・お申し込みは
nanae☆brahmang.jp
(☆を@に変えて下さい)
090-2945-5193
までお気軽に

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冬が来る

久しぶりに歩いた海の森は
乾いた葉っぱと裸の樹々とグレーの空。

秋と冬は、2:8で、冬の勝ち。






覚悟をしなければ。
わたしの苦手な『寒い』は、すぐそこにいる。

そうして、暖かくなる頃には、がらりと新しい暮らしがはじまるのだ。

いのち

ともだちのお腹に新しいいのちが芽生えたり、
それから、別の友人の赤ちゃんが無事誕生したり
というめでたいニュースが最近立て続けにあって

こういう話は、理由もなく、うきうきするなぁ☆

私は、結婚してから5年くらい夫婦だけの時期があり
それはそれでとても自由で充実した日々だったので
どうしても子どもが欲しいという想いも全くないままに
突然、ひょっこり、ゆにが宿った。

はじめて検診に行って、病院で『おめでた』が確定した帰り
車の中でふっと気が緩んだら
とても言いようのない喜びというか感動と言うか
ものすごい畏怖の気持ちのようなものが込み上げて来て
急にボロボロ泣けて来た。
それは『しくしく』とか『さめざめ』とか、そういう上品なものでなくて
なんかもう『をうをう』という感じの
からだの奥の奥のほうからの、強い感情で

そんな熱い気持ちが自分のからだに眠っていて
新しいいのちが宿ったことで、思いがけなく、ものすごい勢いで出て来たことに
すごくびっくりした。

もう、ずいぶん前だけれど
テレビで小学生の子どもたちがクラスでヤギを飼っていて
何ヶ月か世話をするうちに、そのヤギに命が宿り、
その出産シーンをみんなで見守る、というドキュメンタリー番組をやっていた。

先生ははじめ、生徒たちが血を気持ち悪がったり、怖がったり、
あるいはふざけて茶化すんじゃないか、とか
いろいろ想像していたらしいのだけど

母体から赤ちゃんが産まれる姿を
真剣なまなざしで手に汗握って見ていた子どもたちは
無事赤ちゃんが産み落とされ、ホっとした後

ひとりの子どもが堰を切ったように思わず泣き出すと、
つられて次々に他の子も泣き出し
しまいにはクラス全員が吠えるように号泣しだした。

「お〜ん、お〜ん」「を〜ん、を〜ん」

その泣き方が、あの病院の帰りの泣き方と一緒だった。

嬉しいとか感動とか、そんなありきたりな言葉では表現できないような
なにか、もっともっと奥から込み上げるような衝動。
まるで火山が噴火して、熱いマグマが吹き上げてくるかのような。

後からインタビューされた子どもたちも
「何だかわからないけれど泣けてきた」と言葉にできないようだった。

それを見て、そうかそうか、
誰のからだの奥の方にも、いのちに感応してしまう力強いものが
常にこっそり眠っているんだな、と思った。

命の尊さなんて言葉にすると
優等生的で急に薄っぺらくなってしまうけど

ほんものに触れてしまうと
もう、あらがいようもなく、込み上げてくる感情。

それは、気持ちの揺れの振幅は違うかもしれないけど

太陽とともにぐんぐんと色を変えて行く空を見ている時とか
流れる雲の間にデンと立っている山を見た時とか
夕暮れをバックに墨色の美しいシルエットを見せてくれる樹々とか

研ぎすませていると、日々の暮らしの中にも
けっこう近い感動はあって

自分の作品として、
絵を描いたり、何かを創るときのソース(源)は
そういうものでありたい、と思う。

誰かのフィルターを通した
すでに洗練されたもの、ではなくて

どうしようもなく
自ずから然るべく
心が動いてしまうもの。

根源的に、感じているもの。

こども にじいろ の 様子 〜その3〜

引き続き、ayaちゃんの撮ってくれた写真たちです☆













ところで、我が息子(6才)も連れて行ったのだけど、

時々視界の隅に入る彼は、男子3人団子になって
棒をもって常に走っていた…
『長い棒』というだけで大興奮して、いつ見ても、全速力で走っていた…
終わり頃には木の上の方で見た…

汚れてもいい服装、万全だったけど、絵の具、一滴もついてやしない。
もちろん、写真のどこにも写っていない。

こども にじいろ の 様子 〜その2〜

可愛い姉妹ふたりと一緒に参加してくれたayaちゃんのブログ
すご〜く素敵な写真がいっぱいだったので
お借りしました!
ayaちゃん、いつもありがとう☆










続く

こども にじいろ の 様子

親子でワークショップに参加してくれたbotanicのようちゃんが
写真を送ってくれました!
ありがとう〜〜☆



お面やTシャツ、棒にラクガキ

お面やTシャツ、棒にラクガキ


大人も夢中♪<p>

大人も夢中♪



それからスタッフとして参加してくれたまきちゃんのブログでも
様子を紹介してくれました。
ありがとう〜〜〜☆

よかったら見てみてください!

ありがとうございました☆ こども にじいろワークショップ

透き通るような青空の下、atelier qooqui初☆アートワークショップ
『こども にじいろワークショップ』無事開催しました!

おとといも今日もすごく穏やかないい天気…なのに昨日だけは…本当に風が強くて寒かった…。
皆さん風邪など大丈夫ですか?

強風の中、参加していただいたたくさんの親子の方々、本当にありがとうございました!!
静岡や豊橋、豊田など、遠方からはるばるお越しいただいた方たちもいて
感激でした!

たくさんの素敵な色、形、音に出逢えた嬉しい1日♪
普段『やっちゃダメ』なことを思いっきりやってもらいたいと思っていたのですが、
子どもたちはやっぱり風も寒さもヘイチャラで、
洋服はもちろん、手足や顔にまで絵の具をつけて夢中で描いている姿や
長〜い棒を振り回して走り回る姿、
それから子どもそっちのけで太鼓にハマっているお母さんの姿を見て
『うふふ♪』と嬉しくなりました。

またしても例によって写真を撮る余裕がなかった私ですが…。
今回も友達に撮った写真を送ってもらうようお願いしたので
また後日UPします。

思ったより準備に手間取って、開催時間が遅れたり
初めての試みで色々不手際もあったこと、ごめんなさい。

おひとりおひとりに充分に楽しんでいただけたかな?とか
あそこはこう進行した方がよかったかな、とか
今日になって改善点もいくつか思い浮かぶのですが
ぜひとも今後に生かしていきたいと思います!

実は、私がatelier qooqui を立ち上げたキッカケは
『ARTを通して、子どもの心がキラキラと開放されるような時間と場所を作りたい!』
というのが出発点でした。

そしてその話を聞いて、一緒にやろうやろう!と盛り上がってくれた
心強いパートナー、HOZUと和ちゃん。

ふたりの本当に気持ちのよい主体的な関わりが、
今回のワークショップの柱を作ってくれました。

二人がいなければ、このワークショップは成り立たなかったよ。
本当に感謝感謝です☆どうもありがとう!!

そして、子どもの為ならとお手伝いを申し出てくれた方たち。
ホメオパスの優子先生と旦那様。
アースデーはままつスタッフのまきちゃん。
Bejitaのオーナー、かおりちゃん。
そして我が家の旦那さんも。

強風の中、朝から夕方まで準備〜片付けまで、どうもありがとうございました!!
子どもたちの為に、と動いてくれるその意識の高さに感動します。
昨日はバタバタしていて、ちゃんと感謝の気持ちを表せなかったのだけど
本当に感謝してます。

参加もしつつ薄暗くなるまで片付けを手伝ってくれた皆さんも
ありがとう〜〜〜(感涙)

何か動いてみる度に
なんて素敵で気持ちのよい人たちに囲まれているんだろうと
感激してしまいます。
そしてそのプロセスがまた私を動かしてくれます。

名残惜しくて最後まで崩せなかった
子どもたちの作品。

布を開いても何だかARTになってました!

また今度はこれを使ってデコレーションしてみたいね☆
とHOZU、和ちゃんと話しました。

ところで、ワークショップの際にいつもアンケートをお願いしているのですが
昨日はすっかり忘れてしまい…
お申し込みの際のメールアドレスやこのブログのコメント欄に
感想などいただけると、とってもとっても励みになります。
もしよかったら、参加した方の声を聞かせて下さい☆

最後に繰り返しになりますが…
縁あって昨日あそこに集まって下さった皆さん
本当にどうもありがとう〜〜〜〜〜〜!!

それにしても…
夜はこちらでも素敵なことが起こっていたみたいですね…
何人か昼夜ハシゴした人たちも!スゴイ!
私もそのつもりだったけど
あまりの寒さに腰痛が悪化し断念しました…
maiちゃんのライブとくるみさんのごはん、くぅ〜〜残念だったな〜〜〜…
ぜひ、またやってね!


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