サイン
こんがらがっている、あるコトがあって
最初はどんな風に思っていただろうか、と思い返していたら
いつのまにか、そこからずれて来ていたことに気づいた。
それはとっても大事なコアな部分。
それを正直にそのままに口にしてみたら、
言葉にしているそばから、『そうだそうだ!』と
とっても納得しているもうひとりの自分がいて、
たくさんのものを得ようとして、大切な部分が薄まってしまうよりも
手放してシンプルにしてコアだけはキチンと残す。
そのほうがいいのかもしれない、という話をした。
その話が終わり、扉を開けたら、
西の空は息をのむ程美しい夕やけ!

そして、東の空には虹!


こんな奇跡的に美しい空は、神様も『そうだそうだ!』と
サインを送ってくれているに違いない!
と旦那に言ったら
なんてポジティブシンキングなんだ!とあきれられたけど、
今までのトコロ、こういうサインは
かなりの確率で『当たり』。
お味噌の天地返し
葉山への旅の前日、8/3。
お味噌づくりワークショップから4ヶ月と少し。
お味噌をお家で熟成させてくれているケイコ宅で、
お味噌の天地返しをしてきました!
梅雨を越したお味噌たちをおそるおそる開けてみると…
重りのまわりには白と青のフワフワのカビがびっしり!
カビはお味噌にはつきもの、とわかってはいるけれど、
なかなかショッキングな映像でした…。
重りとお味噌の間には、今回『竹布』を敷いてあります。
ケイコいわく竹の天然の抗菌作用がカビを押さえるとのこと。
ほんとに、竹布をつるりとめくれば、その下はこんなにキレイ!!
『竹布』パワーすごい!

ツヤツヤの液体は大豆の水分があがってできた『たまり醤油』です。
とてもキレイな色。味見したら、甘みのある美味しいお醤油でした♪

このお醤油は、今度の『お味噌料理ワークショップ』の時に皆さんに味見してもらえるよう、とってありますよ〜。
お味噌も味見しましたが、すでにまろやかで美味しい!
仕込んだときは塩の味がしょっぱかったのですが、今回はもうお味噌の味でした。
あともう2ヶ月くらいの間に、もっと熟成されるかと思うと、楽しみです☆
さてさて、うっとりとキレイに仕上がった味噌を眺め、
美味しい美味しいを連呼する私をよそに、ケイコ師匠はお味噌を混ぜはじめます。
そうだった、味見しに来たんじゃなくて、天地返しに来たんだった…。
こんな感じで、底の方の味噌を表に出し、上にあったものが内側に入るように、混ぜ込みます。

(全部一回出して、もう一度丸めて入れ直す方法もあるそうですが、雑菌が入るリスクなんかも考えて、今回はよく消毒した木べらでかき混ぜました。)
そしてもう一度、思いっきり押して空気を抜きながら平らにして
塩と粉からしの袋を表面に敷き、

竹布は洗って乾くまで使えないので、とりあえずラップを敷き(後で入れ替えてくれるそうです)
今度は重りをしないで、またフタをして、天地返し終了〜。
また9月まで、このまま寝かせておきます。
ワークショップ参加者の皆さん、お楽しみに〜♪
ケイコ、お世話や色々ありがとう!!またしばらく、お願いいたします。
海あそび
いろんな海を訪れました。
ちょっと前になるけれどまだ梅雨明け前の曇りの日。
私の大好きなこばやしゆうさんのお家に、チームBejitaと一緒に遊びに。
ゆうさんちの目の前の海で遊んで、そしてあの最高に素敵なゆうさんのお宅でくつろいできました。



子ども達のつくるオブジェ、かわいい。

ビーチでみんなで持ち寄りランチ

ゆうさんの黒いお皿にフルーツの色、キレイ☆
ゆうさんのお家の様子は『家づくり花ぐらし』の方に写真いっぱい載せてます。
大好きなゆうさんの作品に囲まれて過ごした一日、愉しかった〜♪
そして昨日まで葉山に遊びに行ってました!
Funkadelicの神宮寺ファミリーと一緒に。
かねよ食堂のPすけ & ハナレグミのシークレットライブにうっとりして、
タカシ君と郁子ちゃんとまたまた嬉しい偶然の再会をしたり、
葉山のとっても気持ちのいいお家に泊めてもらってゆっくりしたり
一色海岸で遊んだり、Bluemoonでまったりしたり
この気持ちのよい人達と空間は一体なんなんだっ?!?
というくらい特別なムードのある、葉山。
フツーに自分に正直に、気持ちよく生きている人達にたくさん逢いました。
時間や距離は関係なく、同じ価値観や在り方の人とどんどん繋がって行くこの感じ。
ちょっと現実のとある問題に詰まり気味だったこの時期に
また自分の中心に戻してもらえた、この旅でした。
ありがとう、葉山の地、葉山の人たち。
連れてってくれたジンさんFamilyもありがとう☆
また来年も必ず!

