チムグスイ

『つくる』と『暮らす』を楽しむワークショップいろいろ

Jump to content.
-news-

私たちの『普通の毎日』に役立つ緑の知恵を学ぶワークショップ
『草木花と暮らす教室』

1回づつからでもご参加できるようになりました!

2/11(土)、2/14(火)
ハーブ・野草のWS

2/25(土)、2/28(火)
アロマWS

3/10(火)、3/13(火)
植物オイルWS

3/24(土)、3/27(火)
クレイWS

4/7(土)、4/10(火)
せっけんづくりWS

4/21(土)、4/24(火)
草木染めWS


10:00〜12:00
料金:¥3000−(1講座)

詳しくはこちら


お問い合わせ・お申し込みは
nanae☆brahmang.jp
(☆を@に変えて下さい)
090-2945-5193
までお気軽に

最近のコメント

来客

きのう、部屋の戸を開け放して、仕事していたら

庭の奥まで見知らぬ小学生1年生くらいの男の子が自転車でザザーっと入って来て
…隠れている…?!

そこに他にも2人、小学生が入って来て、しばらく何やらもめた後
最初に来た子を残して去って行った。

男の子は、工具入れの箱に腰かけて、しょんぼりうなだれているので
「どうしたの?」と訪ねると
「お兄ちゃんとけんかしたんだ…」と。

ていうか、家は空き地でも広場でもないんだけど(笑)

でも落ち込んでいて可哀想だったので、なぐさめたら、帰って行った。

そういえば、ゆにがまだ赤ちゃんの時も
庭にプールを出して水遊びさせながら、隣に椅子を出して座っていると

通りがかりの、買い物帰りの見ず知らずのお婆ちゃんが
「荷物が重くてちょっと疲れたから」と言って庭に入って来て、
しばらく隣に座り、そして去っていった。

そういうお婆ちゃんが、何人かいた。

この町は、そういうことが起きる(笑)



これは↑関係ないけど、今年の初ゴーヤ

グっとくるもの

塗ったところとタイルのざっくりした境目



ゴーヤのつるの先っぽが細くなって行く様



光に透ける色ガラス瓶



理由無く、どうにも私にとってはグっとくるポイント。
毎日見ていても、視界に入る度に気持ちがちょっとUP↑してる。

そういう装置を家の色んな場所につくること、だいじ。

素敵色

パープル〜オレンジ〜黄色〜グリーン
の色相は大好きな色合い



ひとつの植物でこの色はずるい!

気持ち

仲間と遊ぶのが楽しくて楽しくて
一刻でも早く保育園に行きたがるゆにが水曜日の朝
「今日はダルい。保育園休む。」とキッパリ宣言した。

2才から、お盆正月、GWの休み以外、月〜金まで9時5時のフルタイムで保育園に通っている息子。
子どもだってたまには息抜きしたくなるときもあるだろうと、自営業で融通の利く私はこういう自己申告は受け入れることにしている。

一日元気にサボって翌朝、
また「ダルい…今日もお休みする…」と。
その日はどうしても外出の用事があったので行かせたけれど
さらに翌朝も「今日もお休みする…」。

体調もよさそうだし、行けばとっても楽しそうにしてるんだけどな…?!
と不思議に思っていたらソファーでゴロゴロしていたゆにがつぶやいた。

「ミチ子さんはどこにいくの?ミチ子さんは居るよねぇ?」
ミチ子さんというのはゆにのクラスの二人いる担任の先生のひとり。

「そっか!わかった!
マユミさんがいなくなっちゃってさみしいんだね!」
と言ったら「うん」とはっきり返事をした。

6月いっぱいでもうひとりの担任の保母さん、マユミ先生が退職された。
年少年中のときからずっとゆにのクラスにいてくれた保母さん。

マユミさんがもうすぐやめちゃうんだって、と言った時も、最後のお別れの時も
全然へいちゃらそうでいつもと変わりなくふざけていて、
マユミさんの代わりに新しく赴任してくれた先生にもすぐなついていたので、全く気づかなかったけど
7月が過ぎて一週間たったらマユミさんがいない、ということを実感したのかもしれない。

子どもだから、こころにある喪失感や淋しい気持ちをうまく言葉に出来なくて
保育園のことを考えると、なぜだか何だか胸が重い。
そのブルーな気持ちが保育園→イヤだ
になっていたんだね。

「そっか〜、マユミさんいなくなって淋しいよね。」
と彼の小さな胸の中のモヤモヤを言葉にしてあげると
「うん、さみしい…」としみじみ言った。

それから、スッキリして保育園に行けた。

小さな子どもの小さな胸の中には、大きなやわらかい『こころ』がひろがっていて
色んな人の事が大好きだったり、淋しかったり
たくさんの気持ちがあるんだよね。

そんな風に愛着と信頼を築く程、よくしてもらっていた保母さんに
感謝の気持ちが沸いたのと同時に
とても純粋なものに触れたようで、私の胸の真ん中もじ〜んとしてしまった。

奥の方でモヤモヤしているブルーな気持ちは
言葉にしたり、絵に描いたり、泣いたりして外に出せれば大丈夫だから
これからも出逢いや別れや嬉しいや悲しいをいっぱい体験して
心のひだをたくさん作って行ってね。

ネガティブな気持ちもポジティブな気持ちも
ちゃんと受け止めるからね。



大切な想い

すごく大切な想い程、思い入れが強すぎて
実現させる為にあれこれコントロールしていたり
小手先で『頑張って』なんとかしようとしていたり。

最高のコンディションでヴィジョンを描いたら、
あとは大きな流れにおまかせして
力を抜いて波に乗っていれば、

要らないものは自然と手放すことになって
手放した後には、必要なものがやってきて

もちろんその過程では痛みを感じたり辛い気持ちがあったり
心はいろいろな感情に揺れるけど

気がついたら、想像以上の素晴らしいギフトが
届いている。

そんな体験を繰り返して
もう知っているのに

最後の最後に、一番大切なものだけを、手放せないでいた。
そして『自分』でどうにかしようとこんがらがってた。

ということに、この前、気づいた。

大切すぎて、手放して委ねるのは怖いけど、
自分の内側にある本質を
本質と繋がる自分の内なる声を、どれだけ信頼できてるかってことなんだよな。

表面的なところでなんとかしたところで
どっちみちたかが知れてるし

だったら覚悟を決めて委ねてしまおう。

成るように成る。

そして、気づく。

そこに辿り着く為の
足したり引いたりのプロセスも、
様々な色を重ねて一言では表現できない色を創り上げる時のように
尊い経験だったことに。



重ねる


大人になっていくというのは
だんだん感覚が鈍くなっていくのかと思っていたけれど

むしろ、経験と時間を重ねるにつれて
いろいろなことを受け取るチカラが増して行くのだと、最近思う。

より深く、精細に。

夕陽に照らされる草なぎに
跳んで行く綿毛に
こどものほっぺたに



ホットワード padding margin ワークショップ Profile 教室
割引クーポンまとめ情報 - クー割