浜名湖『春の』音楽会
4/12日、日曜日に浜名湖ガーデンパークの野外ステージで行われる
ごきげんなイベントのフライヤーのために絵を描きました。
字とデザインも。
フライヤー表紙。
春の夜ってちょっと特別な感じがします。
急に湿り気を帯びる空気が、濃密で、それでいてちょっと妖しい。
蜜に誘う花の薫り、芽吹こうとする植物のちから、
新しいいのちを産み出そうと伴侶をさがして動き回る動物達、
そういうありあまる程のエネルギーが、そこかしこに渦巻いているような。
みんな本能がむき出しになっている、春。
毎年、冬が終わり、春を感じるたびに、ああ、そうそうこの感じ、と
思います。
その空気を想い起こして創りました。
春の濃密な夜の空気の中で、音楽を聴くのは大好きです。
今、浜松近郊のいろいろなショップに置いてあると思うので
見かけたら、ぜひ手に取って下さい!
浜名湖音楽会HP
当日はちょうど桜が咲いているかな?
満員御礼
『お味噌づくり』ワークショップ、おかげさまであっという間に
定員の10名に達してしまいました!
ありがとうございます♪
今からのご予約はキャンセル待ちになりますが
キャンセルが出たら、予約順にご連絡を差し上げますので
もし…という方がいらっしゃいましたら
お早めにご連絡をくださいませ〜☆

チラシを作る暇もなかったね。
自然の暮らしまわりワークショップvol.2 『お味噌づくり』
ただいまのご予約はキャンセル待ちとなります
アトリエくうくい『自然の暮らしまわりワークショップ』第2弾決定しました!
日本が誇る発酵食品、そして美味しいスローフード、お味噌を仕込みます♪
定員10名を超えたお申し込みはキャンセル待ちとなります。
なるべくお早めにお申し込みくださいませ!
詳しくはこちら↓
qooqui 自然の暮らしまわりワークショップvol.2
『お味噌づくり』
〜国産無農薬大豆と有機玄米生麹、自然塩の手づくりお味噌〜
2009年3月17日 火曜日 10:00〜14:00(お昼ご飯は13:00〜)
浜松市富塚町 Bejita
料金 ¥3.500-(お昼ご飯、お味噌代を含みます)/ 限定10人
持ち物 エプロン/すりこぎorマッシャー/すりばちorボウル/筆記用具
よい材料を使ってゆっくり熟成させた手づくりのお味噌は、
ほんとう〜に美味しい!!
でも、お味噌を自分でつくるなんて、なんとなく敷居が高くて難しそう…
と感じている方も多いと思いますが、やってみると意外にシンプルな作業にびっくりすると思います。
そして、柔らかく煮た大豆をつぶして、まぜまぜ、こねこねするお味噌づくりは
粘度遊びみたいでなんだか楽しい♪
寒仕込みからは少しずれてしまいましたが、お味噌屋さんは一年中仕込んでいますから大丈夫。
みんなでワイワイ和やかにお味噌を作りましょう。
qooquiの食べもの担当、ケイコがナビゲートさせていただきます。
お味噌はこちらでお預かりして熟成させて、出来上がったら、もちろんみなさんにお渡しします!
お昼ご飯は大豆を煮た時にできるお豆の旨味たっぷりのゆで汁を使って、
大豆スープと玄米おにぎりをご用意。
いのちある、生きているお味噌をつくる、春うららな一日、
どうぞお気軽にご参加くださいませ。
主催 アトリエくうくい
申し込み/お問い合わせ nanae☆brahmang.jp まで
(☆を@マークに変えてメールしてください)
みなもとの泉
「答えは自分の中にある」という言葉が好きです。
どんなことでも、どんな時でも、どこに向かえばいいか、なにをしたらいいか、
ほんとうの答えは本人が知っている。
混乱して見えなくなっているときは、心の中の曇りを超えて
もっともっと奥へ。
深く潜る。
深い深い底に在る、智慧の湧き出る泉。
その人がその人である為の
光のみなもと。
年齢も性別も国籍も職業もキャリアも
な〜〜〜〜んにも関係なく
どの人にも必ずある、神聖な、智慧の泉。
産まれた時から、片時も離れず繋がっている。
そこに、胸の真ん中がスっとする
その人にとってのほんとうの答えがある。
子どもはそこにアクセスする天才!
いつだって、みなもとと繋がってる。
自分のことでも人のことでも
そのみなもとで感じたことを大切にすること、尊重すること。
信頼すること。
とても素敵なことに
それぞれの泉はさらに奥でもっと大きな源泉と繋がっている。
だから、たましいからの望みは、みんなを幸せにする。
なんてうまくできているんだろう!!
わたしはただの、平凡な普通のひとだけれど
わたしのみなもとが、揺るぎなく、伝えてくれるこの感覚。
理由も理屈も抜きで、大丈夫、と言い切れるこの安心感。
みなもとの泉へのアクセス方法は絵を描くことだったり
音を奏でることだったり、呼吸だったり瞑想だったり
自然とたわむれることだったり、
あるいは、な〜〜んにもしないことだったり、色々あるけど。
最終的には自分で感じるもの。
普通に生活しているとなかなかとれない、
それぞれが自分のみなもとを感じる為の時間と場所をつくる。
わたしの夢のひとつです。

絵をえがく
年が明けてから、なんだか忙しく
ひたすら何かアートワークを作り続ける毎日。
PCを使う仕事が一段落して、
スイッチを切り替え、今週からやっと手描きのものにとりかかりました。
絵の具を使って手で描くのはやっぱりひときわワクワクして
でもドキドキする作業…。
私の場合、PCでも手でも、脳みそは同じ部分を使っているけど
からだとこころはの手の時の方がもっと使ってる。
からだとからだのまわりのもっと大きな全体を使っている感じで
「やりなおし」や「ごまかし」がきかないから
いつでもちょっとキンチョーします。
なんというか「シンケン」な感じ。
でも、出来る線、形、色はやはりコンピューターではつくれないものだなぁと
つくづく思います。
もしかしたら、つくれる人もいるのかもしれないけど、私には無理です。
絵の具が水と一緒にひろがっていったり、曲がったり、
自然の動きと偶然と直感の共同作業。
ところで、今日から30代最後の一年が始まりました。
ひたすら一人絵を描いて過ごす誕生日も、悪くないと思った本日です。
それにしても、39才って思っていたよりも大人じゃないですね…。

乾物
『家づくり花ぐらし』に「いろんなものを干す」記事をUP
しました。
私の実家は自営業なので
わりとお中元やお歳暮をいただく環境にありました。
子どもだった私は、妹と一緒に大騒ぎしながらそれを開けたものです。
一番テンションが上がるのはカルピスやジュース
またはゼリーなどの甘いもの。
一番ガッカリするのは油やお醤油、
または昆布や干ししいたけ、鰹節などの乾物類。
黒くしなびた乾いた物は一体何に使うのか、どこが美味しいのか
全く理解ができないまま、大人になりましたが
自然な日本の食べものに興味がでてきてから
その旨味の美味しさと便利さ、魅力がわかるようになってきました。
気がつけば今では、何らかの乾物を必ずひとつは使っている、
毎日の料理の心強いパートナーです。
今では、もし乾物をいただいたらかなりテンション上がります。
デザイン料は昆布でお支払いとか、すごく嬉しいかも(笑)


