チムグスイ

『つくる』と『暮らす』を楽しむワークショップいろいろ

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私たちの『普通の毎日』に役立つ緑の知恵を学ぶワークショップ
『草木花と暮らす教室』

1回づつからでもご参加できるようになりました!

2/11(土)、2/14(火)
ハーブ・野草のWS

2/25(土)、2/28(火)
アロマWS

3/10(火)、3/13(火)
植物オイルWS

3/24(土)、3/27(火)
クレイWS

4/7(土)、4/10(火)
せっけんづくりWS

4/21(土)、4/24(火)
草木染めWS


10:00〜12:00
料金:¥3000−(1講座)

詳しくはこちら


お問い合わせ・お申し込みは
nanae☆brahmang.jp
(☆を@に変えて下さい)
090-2945-5193
までお気軽に

最近のコメント

Be-ing , Do-ing

『Be-ing』と『 Do-ing 』という言葉に、よく思いをはせる今日この頃。

Be-ing というのは、在り方。
Do-ing は行為。

どんな在り方でいたいか、というBe-ingがはずれていると
何をやっていても、満足感、充実感がない。

逆に、Be-ingがあっていれば、Do-ingは何であれ、
気持ちの真ん中にしっくりくる。

Be-ing、とても大切です。

qooquiの『アート・自然暮らし・こども』というテーマは
一見脈絡の無い感じにみえるかもしれないけれど、
私のBe-ingから派生している、根っこが繋がっているもの。

それをひと言であらわすのはとても難しいのですが…

qooquiが育ってひろがっていきながら、
そのBe-ingが伝わると嬉しいなぁ。



カレンダーお取り扱い店(お店ではないのですが)、
またひとつ増えてます。感謝☆

静岡市 Coaching garden

自然の暮らしまわりワークショップvol.1 『冬の風邪対策』

qooqui初ワークショップ決定しました!
今回は風邪のときの自然手当法に関するワークショップです。

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qooqui 自然の暮らしまわりワークショップ vol.1

『冬の風邪対策』

第一部 キッチンで出来る、食べものを使った手当法
第二部 ホメオパシー的風邪対策

2009年1月13日 火曜日 10:00〜13:00

浜松市富塚町 Bejita にて
限定20人
料金 ¥2.500-(材料費込み、お茶付)
持ち物 エプロン/筆記用具


風邪やインフルエンザの気になる季節です。
病院やお薬も、もちろん頼りになるパートナーですが
家庭で簡単に出来る、食べものを使った手当法や
植物のエネルギーなどを取り入れた自然療法を
知っておくと、より安心ですね。

前半の第一部は大根、レンコン、りんご、くずなど、食べものを使った風邪の対処法です。
料理、という程でもない、誰にでも出来る、ほんとうに簡単なものですが
(大根をおろして醤油と番茶と混ぜる、とかね)
自分が風邪を引いている時、あるいは家族の誰かが熱がある時に
とっさに本を見て手当てをしようと思っても、平常時じゃないので、失敗しちゃったり…という経験はありませんか?
私はあります(苦笑)

というわけで、いざという時にささっと作れるように、
このワークショップの時間を使って、一度みんなで実際に作ってみましょう。
センエツながらワタクシ、七重がナビゲートさせていただきます。
自然療法家の東城百合子先生、純正菜食料理研究家の大森一慧先生のレシピを参考に
解熱作用のある『大根湯』『豆腐パスター』、せき、たん、のどに『れんこん湯』
お腹の風邪に『りんごのくず練り』などを予定しています。

後半の第二部からは自然のエネルギーが入ったレメディを使った自然療法、
ホメオパシーの風邪対策について、
ホメオパスの鈴木優子先生からお話を伺います。
普段、ホメオパシーをセルフケアに取り入れてる方から
初めてホメオパシーに触れる方まで、どなたでもご参加できる
『風邪』にフォーカスしたレメディー講座です。

主催 アトリエくうくい
申し込み/お問い合わせ メールにてこちら または TEL 090-2945-5193 まで

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自然の暮らしまわりワークショップについて、ぜひこちらも合わせてお読みくださいませ。

空へ続く道

私の絵画療法(まだカウンセリングの基礎の段階ですが)の先生、池谷信子先生。
静岡カウンセリングセンターの理事でありながら
クリスタルボウルを演奏し、チャクラやエネルギーの話もしちゃう、
硬軟持ち合わせた、とってもしなやか方です。

そしてなんと、73才にして新たに現在大学院に通っている、現役の女子大生!
人生は、自由に創造できるのだなぁ、ということを体現してくれています。

その池谷先生のクリスタルボールの演奏会が、島田であります。

クリックすると大きくなります。<p>

クリックすると大きくなります。


コンサートにご興味ある方はメールにてこちらまでお問い合わせください。

主催の「もみの木を支える会」のもみの木というのは
’86年に池谷先生が始められた、不登校の子たちの居場所『もみの木学級』のことです。
市の助成も受けながら、何人かのカウンセラーの方たちとともに
無料で開設しています。

このコンサートの利益は、その『もみの木学級』運営の為の資金になるそうです。

どうしても学校に行けない子たちが
とにかくもみの木学級には来て、少しの時間を過ごす。

そこは、基本的には学習をする場であるのだけれど
寝ていたい子は寝ていてもいいし、カウンセラーとパズルやゲーム(TVゲームではないです)をして
過ごす子もいる。
絵を描いていたい子は、絵を描いてもいい。

とにかく、信頼できる大人がいる安心できる場で、ありのままで過ごしているうちに
だんだん学習するようになり、子どもたちは学校に戻る元気を取り戻してくそうです。

その時間は何ヶ月かもしれないし、何年かかかるかもしれない。
その子なりの成長の時間を家族と共に支えて、待つ。

私はこういう話にじ〜んとしてしまいます。

子どもでも(もちろん大人も)、迷うことや彷徨うこと、どうしても前に進めないこともある。
その時に安心して羽を休める時間と場所があったら
心の自然治癒力が働きだすのではないかと思うのです。

そういう力が私たちには備わっている。
その力に対する信頼。

大丈夫だよ、というまなざし。

それが、どんなに子どもを救うか。
それに感動するのです。

その価値観で生きて、行動している人達がいること。
それに出逢えただけでも、とてもいい経験をしている、と感謝しています。

30日。

カレンダーが飛ぶように売れたらいいな~などと妄想しながら
フリーマーケットに。

そう上手い具合に、飛ぶようには、やっぱり売れなかったけど
買ってくれた人達がみんな
すごくすごく気に入ってくれた様子で手に取ってくれて
大切にします!と言ってくれるので、私も感謝感激してしまった。

そして、私が大好きなセンスを持っている憧れの、ゆうさんがやってきて
まさか、私のつくったものを買ってくれるなんて!!
という夢のような出来事も起こって、嬉しさが倍増!!

ゆうさんは、何があっても、自分がほんとうにつくりたいものをつくる、という事は
絶対に変えてはいけないよ、と心強いメッセージをくれました。

夕方、偶然にもNATAもライブでおんなじことを言ってた。
「何があっても自分を信じること」。

繰り返し、繰り返し、何度でも、
自分に必要なメッセージはいろんなところから伝えられる。

夜、もう何年も知ってる娘とひょんなことから一緒に温泉に浸かって
ハダカでふかいふかい心の話を、ゆっくりと語り合った。
ずっと前からお互い知ってるけど、そんな話はしたことがなくて
でも、それぞれにいろんな旅をしてきて、今日が一番いいタイミングだったんだね〜と
ふたりでうなずきあった。

小さい私が頭でこうなるといいな、と考えることよりも
大きな流れはもっと大きなギフトを用意してくれているから
それをいつも受け取れるようなおおらかな『こころもち』でいることが大切だなぁ。

カレンダーが飛ぶように売れなくても
もっと大きいギフトがたくさんあった一日。


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